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おむつ外れが早い!話題の布おむつって?メリット・デメリットを調査

投稿者:ライター 佐々倉亜貴子(ささくらあきこ)

2019年10月30日

赤ちゃんを育てる上で、必ず必要となるものの1つが「おむつ」だ。おむつには、「布おむつ」と「紙おむつ」の2種類が存在する。紙おむつは使い捨てで手間が少ないこともあり、現在の主流となっている。一方で、手間はかかるがメリットも多いと言われるのが布おむつだ。今回は、布おむつのメリット・デメリットなどを紹介する。特徴を知り、どちらのおむつを使うかの選択材料としよう。

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1. 布おむつとは?

「布おむつ」とは名前の通り、布を使ったおむつである。一般的な紙おむつと違い、おしっこを吸収する部分やおむつカバーなど直接肌に触れる部分が布でできているため、繊細な赤ちゃんの肌にも優しい作りだ。布おむつは使い捨てではなく、汚れた布は洗濯し繰り返し使用する。ゴミが少なくエコなこともあり、最近再度注目を集めている。

2. 布おむつを使う際に準備するべきアイテムとは?

布おむつを使う際に準備するべきアイテムを紹介する。

布おむつカバー

布おむつカバーは、布おむつを固定させるためのアイテムである。紙おむつと同様に、テープでとめる「テープタイプ」とパンツのようにはかせて使う「パンツタイプ」の2種類がある。通常、テープタイプは50~80cm、パンツタイプは70cmごろから使用される。初めはテープタイプを使い、ハイハイを始めると外れにくく立っていても装着できるパンツタイプが人気となる。成長に合わせて2つのタイプを使い分けよう。カバーは2~3枚用意しておき、必要によって買い足す方法がおすすめだ。

布おむつ

布おむつの本体部分となる布も必要だ。布おむつの布は、「成形タイプ」と「輪型タイプ」の2種類が存在する。成形タイプはあらかじめ形が整っており、布おむつにセットするだけで使用できて便利である。また、コンパクトなので洗濯時に場所を取らない。輪型タイプは輪っかになった布を折って装着するもので、縫い目がないためどの部分が赤ちゃんの肌に触れてもよい設計になっている。赤ちゃんの体型に合わせてサイズ調整できるので長期間使用でき、広げて干せば一枚一枚が薄いのですぐに乾くことも魅力だ。

洗濯用バケツ

洗濯用バケツは、汚れた布おむつをつけ置きしておくために必要なアイテムだ。夏場は特に匂いが出やすいので、蓋つきの物が好ましい。バケツにはつけ置き用の水を入れておく。使い終わった布おむつは、おしっこの場合はすすぎ洗い、うんちの場合はトイレに流してから手洗いをして、バケツに水から出ないようにつける。布おむつは、水につけずに放置してしまうと変色したり匂いがひどくなるため注意しよう。つけ置きのおむつがたまったら、洗濯機でまとめて洗濯をする。

3. 布おむつを使うメリット

次に、布おむつを使うメリットを紹介する。

赤ちゃんとのコミュニケーションが多くなる

布おむつは紙おむつに比べてこまめにおむつ替えをするので、赤ちゃんとのコミュニケーションが自然と増えるのがメリットだと言える。おむつを替えながら声をかけたり、赤ちゃんの肌に触れたりすることが親子の絆を深めるよい機会となるだろう。

紙おむつよりもコストが安い

布おむつは初期費用がかかるものの、繰り返し使用できるため紙おむつよりも経済的である。コストが安く、ゴミも出ないのでエコなこともメリットの1つだ。

おむつ外れが早くなる

布おむつの場合、おしっこやうんちをした際に紙おむつよりも不快感を強く感じる傾向にある。そのため、おしっこやうんちをしたらすぐに泣いて教えてくれるだろう。不快感がある分、おしっこがでる前に教えてくれるようになったり、おしっこの間隔がわかりやすいためおむつ外れが早くなると言われている。

4. 布おむつを使うデメリット

最後に、布おむつを使うデメリットを紹介する。

洗濯の回数が多く手間がかかる

布おむつの1番のデメリットが、手間の多さだ。新生児の頃は一日のおむつ替えの回数も多く、自然と洗濯の回数も多くなる。冬場などは洗濯ものが乾きにくいなど、天候にも左右される。また、洗濯をする際のスペースも必要となる。

外出時の荷物が多くなる

紙おむつは使い捨てなので、外出先でおむつ交換をしても荷物は増えない。しかし、布おむつは繰り返し使い、おむつ交換の回数も多いので荷物が増えてしまう。特に月齢が低い時の外出は、大荷物になる可能性がある。

結論

今回は、布おむつに関するメリット・デメリットや必要なアイテムなどを紹介した。布おむつは手間がかかるが、その分得られるメリットも多い。赤ちゃんの肌が気になる時や、コストを安く押さえたい時、エコな育児をしたい時などに活躍するだろう。どちらのおむつがよいかは家庭によって違うので、自分に合ったおむつを選ぼう。
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