このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

家で簡単に対処できる!絵の具・墨の汚れをきれいに落とす方法を紹介

投稿者:ライター 岩間智恵美(いわまちえみ)

2019年10月29日

子どもの服にはいろいろな汚れが付く。すぐに洗濯すれば大体の汚れを落とすことができるが、なかでも絵の具の汚れは強敵だ。「図工があるとは知らずに、子どもにお気に入りの服を着させてしまった!」なんてこともあるかもしれない。そこで今回は、絵の具の汚れが服についてしまったときに対処できる方法を紹介しよう。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu
PR 子育て世代から大人気のコープデリ!

時短冷凍セット、定番冷蔵セット、離乳食セット、3つのおためしセットそれぞれに「もう一品プレゼント」もついてきて、特別価格500円(税込)から販売中!ぜひこの機会にお試しを!

詳しくはこちらから!

1. オキシクリーンでオキシ漬け

絵の具がついてしまったときにはオキシクリーンがおすすめだ。オキシクリーンとは衣類の汚れ・シミを洗浄する酸素系漂白剤のことをいう。酸素系なので、衣類に与えるダメージが少なく、オキシクリーンは脱色しにくいので、色柄物の服にも使用することができる。また、洗濯だけでなく、キッチンやお風呂場などの掃除にも活躍するため、常備しておくと便利だ。

絵の具が服についてしまった場合はオキシクリーンを使って「オキシ漬け」を行おう。オキシ漬けとはオキシクリーンとお湯を混ぜて服を漬け込み、服の汚れを落とす方法である。

オキシ漬けの洗濯方法

1. 40度~60度のお湯をオキシ漬けする容器に用意する
2. お湯にオキシクリーンを入れてよくかき混ぜる
3. 絵の具で汚れた服を液体に漬ける
4. よくすすぐ
5. 洗濯機で通常の洗濯をする

オキシ漬けする時間は最大6時間までと設定されている。絵の具の汚れ具合を確認して時間を調節しよう。また、オキシ漬けをするときは、安全のためにゴム手袋を着用して行うことが大切だ。

2. デンプンのりで安全に洗濯

デンプンが主原料のデンプンのりは、安全性が高く幼稚園や保育園の工作にも使用されている。ねばねばと粘着性のあるデンプンのりが衣類の繊維の奥まで届き、絵の具の汚れを絡めとる。

デンプンのりは子ども用の衣料品も安心して使うことができる。子どもが絵の具で服を汚してしまった場合、お手伝いをかねて子どもに手洗いをやってもらおう。洗濯機で行ういつもの洗濯とは違って、日ごろ使っているデンプンのりが役立つことに驚き、水でジャブジャブ行う手洗いは、楽しんで取り組むに違いない。

デンプンのりの洗濯方法

1. 絵の具で汚れた部分を水と洗濯用洗剤で手洗いをする
2. デンプンのりをたっぷりつけて手でもみ洗いする
3. 少しの間放置する
4. 水でよくすすぎ、洗濯機で通常の洗濯をする

3. 台所用洗剤とクレンザーを合体

家にある台所用洗剤を活用することもできる。台所用洗剤だけを使用しても絵の具の汚れは落ちやすくなるが、クレンザーと合わせて洗濯すると、さらに絵の具の汚れを落としやすくなる。クレンザーに含まれる研磨剤がこびりついた絵の具の汚れを削り落としてくれるためだ。それでは詳しいやり方を見ていこう。

台所用洗剤とクレンザーを合わせて使う洗濯方法

1. 台所用洗剤とクレンザーを絵の具汚れの部分につける
2. 手でこする
3. 水ですすぐ
4. 絵の具汚れが落ちるまでくりかえす

擦るときは爪先でごしごしもみ洗いすると効果が出やすい。しかし、あまり力強く擦りすぎると衣類が傷んでしまうので力の加減には注意が必要だ。

4. 歯磨き粉が活躍

絵の具の汚れを落とすときにはクレンザーを使う方法を紹介したが、家にクレンザーが無い場合もある。そのとき、絵の具の汚れを落とすためだけにクレンザーを購入するのはもったいないと感じる方もいるのではないだろうか。その場合はクレンザーの代わりに歯磨き粉を使用すると同じ働きをしてくれる。使い捨ての歯ブラシがある場合は、歯ブラシを使って部分的に汚れを擦ってたたき出すと、汚れが落ちやすくなる。

結論

絵の具の汚れを落とす方法を紹介した。どの方法も特別な材料は不要で、家にあるもので絵の具の汚れを落とすことができる。いずれの方法でも効果は得られるが、絵の具の汚れがついてから長時間放置してしまうと、汚れが落ちにくくなってしまうときがある。絵の具の汚れに気がついたらすぐに対処することが大切なポイントとなる。今回紹介した洗濯の方法は、絵の具汚れだけでなく食べこぼしのシミや墨汁の汚れにも効果が得られる。汚れを簡単に落とす方法を知っておけば、子どもが服を汚してしまってもあまりイライラしないで済むだろう。簡単な洗濯方法を活用して余計なイライラを減らし、洗濯をもっと楽にしていこう。

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ