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1歳児が喜ぶ遊び方。室内遊びから知育、公園遊びまで徹底解説

投稿者:ライター BrunnerAkiko(ブルーナ アキコ)

2019年11月10日

寝ていることの多い赤ちゃんの頃と成長発達の異なる1歳の子どもと「どのように遊んでよいか分からない」「これまでの遊び方だと物足りなそうだし、喜ぶ遊び方が分からない」という方もいるだろう。そこで今回は1歳頃の子どもが喜ぶ遊び方について、この時期の子どもの特性も合わせながら詳しく解説しよう。

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1. 1歳児の喜ぶ遊び方の特徴

こちらでは、1歳児の特徴と喜ぶ遊び方の特徴について紹介しよう。遊び方の特徴を押さえると関わり方だけでなく喜ばせ方も理解できるため、いろいろな種類の遊びにも応用できる。

1歳児の特徴

1歳児は0歳児の頃とは心身の発達も異なり、筋力もアップして自我も芽生えてくるため自分で行きたい場所に歩いて動き回ることができるようになる。さらに1歳では指先の動きや力加減も少しずつ発達してきているため、物をつかんだり、しっかり保持しておくこともできる。さらに好奇心も旺盛になり、特に「動くもの」に関心をもつようになる。これは自我の芽生えで「なぜ自分以外のものが動いているのか」ということに関心をもつようになるためである。1歳では眼で動くものを追いかけるだけでなく、体をつかって追いかけるという動きも活発になる時期であることを理解しておくとよいだろう。

1歳児の喜ぶ遊び方

前述の通り、1歳児の成長発達は目覚ましい。そのため、その成長発達に応じた遊び方を選ぶことが子どもを喜ばせる1番の近道である。特にこの1歳頃の子どもと遊ぶときには「刺激のある遊び」を中心に選ぶとよいだろう。例えば、子どもと身体を動かして遊ぶ時にはボール遊びなど毎度動きの異なるおもちゃを利用したり、屋内で遊ぶときには出来上がりや崩れ方が毎回異なる積み木を積む・崩す遊びなどがあげられる。

2. 室内遊び・公園遊び・知育におすすめ遊び道具

こちらでは、1歳児向けの遊び道具の選び方や使い方に悩む方のために室内遊び・公園遊び・知育のそれぞれにおすすめの遊び道具をそれぞれ紹介しよう。

室内遊びのおすすめ遊び道具

1歳頃の室内遊びのおすすめ遊び道具は「積み木」である。1歳頃の子どもであれば、積み木を把持して数個積み上げるという動作を少しずつ真似てできるようになる。積み木は、大きさや形の組み合わせによって毎度異なる構成をつくりだせることがよい刺激になるだろう。また、積み上げることに疲れてしまったり、飽きてしまったときには崩し遊びなどもできるため積み木は万能なおすすめの遊び道具である。

公園遊び

1歳頃の公園遊びのおすすめ遊び道具は「ボール」である。軽くて柔らかめのボールを転がしたり、投げたり、投げたりして思い切り身体を動かして遊ぶのがおすすめだ。ボールを選ぶときには、見つけやすいカラフルなものを選ぶとよいだろう。

知育

1歳頃の知育遊びのおすすめ遊び道具は「型はめ」である。「型はめ」は、いろいろな形のパーツを形に会う穴にはめ込んだり落とし入れて遊ぶ。はじめはなかなか上手にできなくても、少しずつ形や色を覚えてできるようになってくる。手や指先の刺激だけでなく、つまんではめ込む動作、はめ込んでパーツを落としだときの音なども1歳の頃の子どもにはよい刺激になるだろう。

3. 男の子・女の子の喜ぶ遊びを紹介!

「1歳頃の子どもの遊びにも性別の違いはあるのか?」と疑問に感じる方もいるかもしれないが、子どもの性格による差だけでなく性別によって好む遊びの傾向があるので紹介しよう。

男の子が喜ぶ遊び

男の子は、体を使った遊びや動くものを追うような遊びを好む。そのため、公園遊びはもちろんだがおもちゃの車遊びやボール遊びなどは特に喜ばせやすいだろう。1歳といっても成長発達はそれぞれ異なるため、子どもの身体の動きや好奇心に合わせて親も一緒に公園の遊具に挑戦するなどして安全を確保しながらいろいろな遊びにチャレンジしてみるのもおすすめだ。例えば、公園遊びではブランコに親子で乗ってみたり、滑り台に挑戦したりするのもよいだろう。室内では、乗り物になりきっておもちゃで遊ぶのもいいだろう。

女の子が喜ぶ遊び

女の子は、ままごとなど真似する遊びに関心をもちやすい。1歳頃の公園遊びでも砂場でお料理ごっこをして遊ぶのもおすすめだ。室内遊びでは、キッチンのおもちゃを部屋の一角に備えておくと幼児期まで使用できるので遊びの幅を広げるために活用できる。また音楽などにも関心をもつ子どもも多いため、音の出るおもちゃやおもちゃの楽器をいくつか備えておくのもおすすめだ。

結論

今回は、1歳の子どもの喜ぶ遊び方について詳しく解説したがいかがだっただろうか。室内でも公園でも1歳頃の子どもはいろいろなものに好奇心旺盛であり、さまざまな刺激に喜ぶため、その特性を活かした遊びを子どもの状態に合わせて柔軟に選びながら楽しく遊んでいただきたい。また、1歳頃は前述の通り好奇心が旺盛であるがゆえ、大人では想像もつかないような突飛な行動をすることがあることを理解して室内でも公園でも十分に安全確保に努めるべきである。ぜひ、こちらの内容を参考に性別や年齢にこだわらず、子どもが安全に喜んで遊べる方法を柔軟に選んでいただきたい。
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