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生後1か月の赤ちゃん。スムーズな寝かしつけのヒント

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月 2日

新生児の時期は、授乳おむつ替えから抱っこの繰り返し。「いつ休んだらいいの?」と感じる方も多い。生後1か月ころからの赤ちゃんは、寝ている時間や起きている時間が、少しづつまとまってくるものの、「どうしたらスムーズに寝かしつけができるのだろうか?」と感じている方へ、生後1か月頃の睡眠の特徴や、寝かしつけのコツなどをご紹介していこう。

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1. 知っておきたい!生後1か月頃の睡眠の特徴

「なんで、すぐに起きちゃうの?」「昼はぐっすり寝るのに、夜になると寝てくれない」。このような気持ちになる方も多い時期だろう。なぜ、生後1か月頃の赤ちゃんの睡眠は、大人と違うのだろうか。睡眠の特徴をご紹介する。
  • 1か月~3か月の赤ちゃんの平均睡眠時間は、14~15時間程度。
  • 睡眠の深さや質が大人と違い、浅い眠りであるレム睡眠を、多く繰り返す。
  • 昼夜の区別がはっきりしていない。
生後1か月頃の睡眠にはこのような特徴がある。そのため短いサイクルで寝て起きてを繰り返し、少しの刺激でも起きやすい。また胎外の環境に、少しづつ慣れていく時期であり、昼夜の区別ははっきりしていない。

2. 寝かしつけ時間が短くなる!スムーズな寝かしつけの方法

赤ちゃんの睡眠には特徴があるため、赤ちゃんに合った配慮が重要だ。続けてスムーズな寝かしつけのヒントをご紹介しよう。

眠りを妨げる不快感を取り除こう

1番に、まず赤ちゃんにとって不快な状況がないか確認しよう。おむつが濡れていたり、ゲップが出ていなくて気持ち悪いなどは、赤ちゃんが不快に感じる大きな原因になる。

また「温度・湿度」にも気を配ろう。赤ちゃんの入眠に適切な室温は、「暖房では20℃前後、冷房では25~28℃、湿度は60%くらい」と言われている。衣類による違いもあるので、赤ちゃんの様子をみて判断しよう。

寝かしつけの時には薄暗くしよう

この頃の赤ちゃんは、明暗の違いをしっかり感じている。そのためまぶしく明るい状態では寝付きにくく、また明るい状態で寝ることは、暗くなったら寝るという習慣にもつながりにくい。

眠たいサインが見られたら、ゆったり過ごそう

「手足が暖かくなりぐずりだす」など、眠たいサインを感じた時はテレビやおもちゃが見えない所へ行き、ゆったりと過ごそう。その時に、赤ちゃんがどうしたら眠りやすいか確認しておけば、その後の入眠儀式につなげていきやすい。

昼夜の区別をつけていこう

昼夜の区別を、少しづつ感じさせてあげよう。赤ちゃんを起こす時間、夜の寝かしつけ時間を決めていき、できるだけ同じ時間にしていこう。ジーナ式と言われる方法では、睡眠を含めた生活リズムを整えることが大変重要だとされている。

生後4か月頃までは、身体をおくるみなどで包むことも効果的

赤ちゃんが大きめの音がした時「ビクッ」とし両腕で何かを抱くような仕草を見たことがあるのではないだろうか。これはモロー反射と呼ばれ、赤ちゃんが成長すると失くなる反射の1つだ。そしてこの「ビクッ」で、赤ちゃんが泣き出してしまい寝かしつけがやり直しになることも度々ある。そんな時には、大きめのバスタオルなどで、赤ちゃんの身体を包んであげることがおすすめだ。お母さんの胎内にいた時の状態に近づき、反射はあっても身体の動きは少なくなるので、効果が期待できる。

3. 抱っこから寝かしつける時のコツ

赤ちゃんは抱っこで寝ることが大好きだ。お母さんやお父さんの温もりに包まれ、安心して眠ることも多い。だがその後、悪戦苦闘するのが布団に降ろす時ではないだろうか。

身体から離した瞬間や布団に降ろしたときなどに、泣き出してしまう赤ちゃんは多い。そんな時は、眠たいサインが出た後に抱っこをする前に、タオルやおくるみなどで包んで、その上から抱っこするようにしてみよう。こうすれば抱っこから身体を離してもおくるみはそのままなので、赤ちゃんにとって変化が少ない。

布団に寝かせることができたら、しばらくは添い寝や優しくトントンしてあげると、赤ちゃんも安心しやすい。

4. 寝る前の授乳の時間

生後1か月頃の赤ちゃんの授乳後、ゲップをさせたりおむつを替えたりすると、「授乳してすぐに寝かしつけ」とはいかない場合が多いだろう。授乳時間や寝かしつけ時間を決めていきたい方は、実際にどれくらいの時間がかかっているか確認し、これからの生活リズムに活かしていくのもいいだろう。

お腹がいっぱいになりミルクを飲むことで疲れた赤ちゃんは、快適な状況であれば眠る場合も多い。授乳後の一連の流れの後、赤ちゃんを静かに寝かしつけてみよう。

布団にそっと横たえ、泣き出さなければ起きていてもそのまま様子をみたり、少しぐずぐずとしていても、ゆったりと身体をさすったりトントンとしてみよう。側にいる安心感やスキンシップの心地よさは、赤ちゃんをリラックスさせ入眠につながりやすい。

結論

生後1か月頃の赤ちゃんは、大人と比べて一日の多くを睡眠時間に当てている。しかしまだまだ昼夜の区別がつきづらいこの時期のお世話は大変だと感じる場面も多いだろう。赤ちゃんの睡眠の状態をまず知って、お子さんに合うやり方を探しながら、ぜひヒントを試してみよう。
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