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ベビーチェアにクッションが必要な理由。100均商品で手作りも可能

投稿者:ライター 長末初音(ながすえはつね)

2019年11月 3日

ご家庭のベビーチェアにはクッションがついているだろうか。ベビーチェアクッションは意外にも育児に重要な役割を担っている。またつけていない方は購入するのもよいが、費用を削減するために手作りするのもおすすめだ。今回は、ベビーチェアクッションの役割や必要な理由、手作り方法について解説する。

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1. そもそも必要?ベビーチェアクッションの役割とは

「ベビーチェアにクッションは必要なんだろうか......」と考えているお父さん、お母さんは、まずご家庭のベビーチェアを確認してみてほしい。付属のクッションがなく、木製やプラ製のツルツルした座面であれば、ベビーチェアクッションは重宝するはずだ。

なぜなら、小さな赤ちゃんをクッションなしでベビーチェアへ座らせた場合、ずるずるとすべって姿勢が悪くなる可能性があるためである。テーブルとの高さが合わない場合は、クッションによって何段階か高さを調整することも可能だ。加えて板張りのうえでもお尻が痛くなく、冷たさもじかに感じなくて済む点もメリットである。

2. 代用品はある?ベビーチェアクッションの選び方

ベビーチェアのクッションは、メーカーから発売されている純正品と、メーカー問わず使える汎用品がある。純正品のクッションは、サイズも取付方法も対象のベビーチェアに合わせているため、詳細まで確認しなくてもぴったりのものを買えるのがメリットだ。

一方で汎用品は購入時にサイズや取付方法をしっかり確認しなければならない。ただし、汎用品の方が選べるデザインが多いというメリットもある。

純正品か汎用品かを考えて選ぶほかに、ベビーチェアクッションの機能性に着目して選ぶ方法もある。着脱方法の手軽さや洗濯機使用の可否、高さ調整機能、冬でもあたたかいボアタイプ......など種類はさまざまだ。子どもの汚し具合や時期などに合わせて、使いやすいクッションを探してみよう。

3. ベビーチェアクッションは100均商品で作れる

ベビーチェアのクッションは、100均グッズを使って手作りすることもできる。使用するのは、座布団型の四角いクッション2枚のみ。これを2枚つなげて長座布団のようにするだけで完成だ。半分を背もたれに、もう半分を座面にすることで、ベビーチェアのクッションに使うことが可能である。クッションのズレが気になる場合は、ベビーチェアに結びつけられるよう、紐をつけてみてほしい。

クッション2枚と紐しか使わないため、費用が324円で済む点や、デザイン豊富なクッションのなかから好みの柄を選んで作れるのも手作りの魅力だ。

ちなみに、100均ではウレタンで作られた硬めのクッションも販売されている。ベビーチェア用クッションで高さを調整したい場合は、このような製品を利用してみるとよいだろう。

4. ベビーチェアクッションは本格的な手作りも可能

時間が取れるなら、本格的にベビーチェア用のクッションを手作りしてみるのもおすすめだ。必要な材料は型紙を取るための紙、布、中綿、固定用の紐やマジックテープなどで、すべて手芸用品店で手に入る。

離乳食の真っ只中で、洗濯機にかけるよりも簡単に汚れを拭きとりたいなら、普通の布地ではなく、防水加工された布地で作ってみてはいかがだろうか。
縫製箇所が多いため、手縫いよりもミシンを使うほうが手軽だ。
ベビーチェア用クッションの作り方を簡単に説明しよう。

1. 背もたれと座面の型紙を取り、布地に写して各2枚ずつ裁断する。
2. 完成時に外側になる面を内側にして、各パーツごとに縫い合わせていく。
  このとき、綿を入れるために穴を残しておくようにしよう。
3. 2に中綿を詰めて、まつり縫いで縫い合わせる。
4. 固定用の紐をつける(固定用の紐は、2の段階で縫い付けておいてもよい)。

結論

ベビーチェア用のクッションは、ご家庭のベビーチェアを子どもに合わせてあげられる重要なアイテムだ。椅子に子どもを合わせるのではなく、子どもに椅子を合わせることで集中力の向上にもつながっていくという。もしクッションのないベビーチェアを使っているなら、この機会にクッションの入手を考えてみてはいかがだろうか。
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