このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

生後4ヶ月の赤ちゃんの1日の過ごし方!お風呂や散歩の時間がポイント?

投稿者:ライター 石上文(いしがみあや)

2019年11月 8日

赤ちゃんは生後4ヶ月を過ぎると、首の座りがしっかりとして表情も豊かになってくる。昼夜の区別がついてくる赤ちゃんも多く、生活リズムを整えるのに最適な時期だ。今回は、生後4ヶ月の赤ちゃんの生活リズムの整え方、理想の1日の過ごし方を紹介しよう。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu
PR 子育て世代から大人気のコープデリ!

時短冷凍セット、定番冷蔵セット、離乳食セット、3つのおためしセットそれぞれに「もう一品プレゼント」もついてきて、特別価格500円(税込)から販売中!ぜひこの機会にお試しを!

詳しくはこちらから!

1. 生後4ヶ月の赤ちゃんの特徴

生後4ヶ月の赤ちゃんは首がほぼ座り、周囲のものに興味を示し始めるようになる。周りのものを手につかんだり、指しゃぶりなども始めることも多い。また、表情も豊かになり、あやすと笑ったり、手足をバタバタさせるなど感情表現をするようになる。
機嫌のよい時は、1人で周囲を眺めて遊ぶようになる子どもも多い。

生まれてすぐの赤ちゃんは、25時間の体内時計で昼夜関係なく寝たり起きたりしているが、この時期になると体内時計も24時間サイクルになり、昼夜の区別がつくようになる。昼間は起きて遊び、夜はまとめて眠るというリズムがついてくる時期である。そろそろ、起床時間や就寝時間を意識し始めよう。生後4ヶ月の頃から生活リズムを整えておけば、5ヶ月以降の離乳食スタートもスムーズだ。

生後4ヶ月の赤ちゃんの平均睡眠時間は13〜14時間で、昼寝は1日に2〜3回。授乳間隔も定まってくる時期だ。生後間もなくは2〜3時間おきに授乳をしていたが、4ヶ月を過ぎると夜はまとまって6時間以上眠る赤ちゃんもいる。ただし、夜の睡眠時間には個人差が大きいため、夜間頻繁に目を覚ましてしまう赤ちゃんも多い。

2. 生活リズムの整え方 お風呂の時間やお散歩がポイント

夜はまとまって眠り、朝は決まった時間に起きるという生活リズムは自然と身につくものではなく、意識して整えることが重要だ。生活リズムの整え方や注意点を紹介する。

朝と夜を意識させる

朝起きたらカーテンを開けて日差しを浴び、夜になったら部屋の照明を暗くして静かな環境にする。こうして朝と夜の区別をつけ、赤ちゃんにとってわかりやすい環境を作ることからスタートしよう。起床から就寝までの1日の流れを作り、早寝早起きの習慣づけをすることが大切だ。大人のペースに合わせて、いつまでもテレビや電気をつけて騒がしくしていると、生活リズムは身につきにくい。メリハリのある生活を心がけよう。

散歩や外遊びを取り入れる

首がしっかりとしてくると、抱っこ紐やベビーカーでのお散歩や外出がしやすくなる。まずは30分のお散歩から始め、少しずつ習慣づけをしていこう。外の世界に触れると五感を刺激され体力も使うので、夜ぐっすりと眠れるようになる。昼間外に連れていくことで脳が覚醒され、「昼は起きているもの」という認識もつけやすい。外に出ることは親子のリフレッシュにもなるのでおすすめだ。

お風呂の時間に注意

お風呂の時間は、毎日同じ時間にすることが理想的だ。就寝時間の直前にお風呂に入れてしまうとかえって目が冴えてしまうため、寝る1時間前くらいがベスト。お父さんがお風呂に入れる担当の家庭の場合、帰宅時間が遅いと就寝時間も遅くなってしまう。大人のペースではなく、赤ちゃんの生活リズムを優先することが重要だ。

3. 理想の起床時間&寝る時間は?1日の過ごし方

生後4ヶ月の赤ちゃんにとって理想的な生活リズムを整えるための、起床・就寝時間やお昼寝時間のポイントを紹介する。

理想の起床・就寝時間は?

生後4ヶ月の赤ちゃんの理想の起床時間は6〜7時、就寝時間は20時〜21時である。朝は決まった時間に起こし、太陽の光を浴びられるようにしよう。なかなか赤ちゃんが起きない時には、無理やり起こさずに昼寝の時間を短くするなどして調整するとよい。朝遅く起きたことで就寝時間までずれてしまうと、生活リズムが狂ってしまうため要注意。昼夜逆転してしまった時は、日中の遊びや散歩の量を増やすことで調整する方法がおすすめだ。

お昼寝は何時間?1日に何回?

お昼寝の時間や回数を意識すると、生活リズムを整えやすい。生後4ヶ月の赤ちゃんのお昼寝は、午前・午後・夕方の1回ずつ、午前が1時間程度、午後が2〜3時間、夕方は30分〜1時間程度が理想だ。お昼寝時間が長すぎると、体内時計が狂ってしまうため、注意が必要である。夜の寝つきが悪い時は、夕寝や午後のお昼寝時間を調整してみよう。

結論

赤ちゃんの体内時計を整えることで、夜ぐっすりと眠れるようになったり、日中ご機嫌に過ごせる時間も増えていく。外遊びや昼寝の時間に注意して、毎日決まった時間に起床・就寝ができるようにすることがポイントだ。1日のサイクルを決めて、毎日同じリズムで生活できるように心がけよう。
この記事もCheck!

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ