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子どもの留学はいつからOK?人気の留学先や親子留学についても紹介

投稿者:ライター 佐藤夏帆(さと なほ)

2019年11月14日

「子どもにネイティブの英語力を身につけてほしい」「子どもにはグローバルな経験をさせてあげたい」とお考えの方もいるだろう。少し前までは高校生や大学生が主流だった留学だが、近年は小学生や中学生などの早いうちから留学をさせる家庭も増えてきた。そこで今回は、何歳から留学できるのか、人気の留学先はどこか、親子留学はどのようなものかについて紹介しよう。

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1. 留学はいつから(何歳から)できる?

「育休中だから今なら留学できるけど、まだ子どもが赤ちゃんだから無理だよね」とあきらめている方はいないだろうか?

しかし、フィリピンのセブ島では0歳(生後5ヶ月)から親子留学を受け入れている。赤ちゃん向けのカリキュラムがしっかりと組まれていて、ランチタイムやお片づけなどを含めた集団生活を英語で行い、日常生活で使える英語を身につけられるようになっているのだ。また、親が授業を受けている間は、専属の家政婦が子どもの世話をしてくれるので安心だ。さらに嬉しいことには、買い出しや食事の用意までしてくれる。

一方、単身での留学となれば、親子留学とは違い、国によって受け入れ可能な年齢が異なる。サマーキャンプや春休みなどの短期留学は、イギリスが8歳、アメリカが10歳、カナダが7歳、オーストラリアが10歳、ニュージーランドが11歳から単身で留学できるようになっている。

2. 人気の留学先は、カナダが3年連続ナンバー1

留学する際に考えることの1つが、「どこの国に留学するか?」ということだろう。留学の第一の目的が「ネイティブの英語力を身につける」という場合は、英語圏であるアメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドなどが候補となる。

どの国にもそれぞれ長所があるが、なかでもおすすめなのがカナダだ。日本最大級の留学エージェントである株式会社留学ジャーナルの利用者によれば、人気留学先はカナダが3年連続1位となっている。カナダ最大の都市トロントは、人口の約半数が移民であるため、外国人が受け入れられやすい環境だ。さまざまな人種や民族と交流できるので、グローバルな環境で英語を学ぶことができる。

公立校へ留学する場合は、出願書類や過去の成績と出席率が重視され、私立校へ留学する場合は、出願書類・過去の成績・推薦状・所定のテストの点数・面接によって合否が決定する。サマーキャンプなどには7歳から参加できる短期留学や、5年生から単身留学生を受け入れている公立校もあるが、「子ども1人で大丈夫?」とお考えの方もいるだろう。しかし、日本には留学をサポートしてくれる会社が多数あり、たとえば株式会社海外教育研究所は、出発の1〜2年前から、海外における進路相談や最適な留学プランを一緒に考えてくれる。さらには、留学に必要なさまざまな手続きや、渡航後の留学生活のサポートもしてくれるのだ。

留学エージェントによって、留学できる国や費用、受けられるサービスが異なるため、ご家庭の希望に合ったエージェントを探すことから始めるとよいだろう。

3. 親子留学ってどんなもの?

「子どもを1人で留学させるのは、やっぱり心配」とお考えの方もいるだろう。そのような場合は、「親子留学」という選択肢もあるので安心だ。

JTB海外留学では、未就園児も親子留学に参加できる。2歳〜4歳までの子どもは語学学校のプログラムはなく、現地の子どもたちと一緒に保育園に通うが、5歳以上の子どもは語学プログラムに参加できるようになっている。親はその間、語学学校の一般英語コースに参加するため、親子がそれぞれ学べる内容となっている。

ただ、留学のメリットはもちろん大きいが、知らない土地や分からない言語の中で生活するのは、幼い子どもにとって負担も大きい。お父さんやお母さんと一緒なら、子どもは寂しがらずにのびのびと学べるだろう。このように親子留学は、長期留学をする前の練習としてもおすすめだ。

結論

子どもの留学について、何歳からできるのか、人気の留学先はどこか、親子留学はどのようなものかを紹介した。留学には、さまざまな人ができるように多種多様なプランが用意されている。さらに近年は、日程や費用のハードルが下がっているため、以前より気軽に留学が楽しめるようになってきた。短期か長期か、単身留学か親子留学か、そしてどこの国に留学するのかを考えて、ぜひご家庭の希望に合った留学スタイルを見つけよう!
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