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食事以外にも役に立つローチェアの魅力!あると便利

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月17日

ずっと寝てばかりだった赤ちゃんの首がすわり、周囲のことに意識が向き始めるとおすわりをしたがることも増えてくる。しかし腰が座るまでは自分では座れないので、大人の抱っこが必須だ。そして6ヶ月前後から離乳食が始まると、座っていてくれないと食べさせるのも一苦労だ。そんな赤ちゃんの成長に伴って必要になってくる「座る」をサポートしてくれる、ベビーチェア。そのなかでも、今回はとくにローチェアの魅力を紹介しよう。

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1. ローチェアとはどういうもの?

赤ちゃんの「座る」をサポートしてくれるベビーチェアにはハイチェアとローチェアがある。ダイニングテーブルなどの高さにちょうどいいハイチェアに対し、ローチェアは座卓などのローテーブルの高さに座ることができる。そのためローチェアは、ローテーブルでの食事や、座って遊ぶのに適している。

ローチェアは比較的コンパクトなので、まだ赤ちゃんが小さくて高い椅子に座らせることが怖い場合や、おすわりができ始めて座っていることが楽しい時期のおすわり練習など、とくに月齢・年齢の低い頃から使い始められる。腰回りをしっかりサポートしてくれるバンボや、テーブルを取り付けられるタイプなど色々なデザインがあるので、生活に合わせて選んでみよう。

2. ローチェアを使うメリットとデメリットとは

ローチェアのメリットと言えば、まず安全性が挙げられる。おすわりができ始めた頃の赤ちゃんは座りたがることが多いが、一方ではまだしっかり座ることはできない。また、もう少し月齢が進み脚がしっかりすると、椅子から立ち上がろうとすることも多く、ハイチェアでは親は目を離すことができない。その点、ローチェアは背が低いため安定性が高く、またもしも転倒や転落をしてもハイチェアほどの衝撃がないので安心だ。また、ハイチェアに比べるとローチェアはコンパクトなデザインが多いので、まだ座る時間がそれほど多くない時期にも邪魔になりにくい。そのうえで、成長に合わせて机で塗り絵や粘土などの遊びをする時にも役に立つ。ローテーブルを使うことが多い生活であれば、3歳前後まで活躍するだろう。

ローチェアのデメリットは、対象が比較的低年齢である点だ。対象を3歳程度とする商品が多く、身体が大きくなると窮屈さが出てきてしまう。

3. 生活に合わせた選び方

収納の問題がなければ、2歳ごろまではふわふわと赤ちゃんの身体をしっかりと包み込んでくれるタイプがおすすめだ。安定して座ることができ、座る練習にもなる。その後、椅子タイプのローチェアへ移行していくと、成長に合わせて対応がしやすい。

何度も買い替えをしたくない場合には、成長に合わせて高さの調整ができるものがおすすめだ。ローチェアのサイズ感ながら、足がちょうどつきやすい高さに調節できたり、背もたれの高さを変えられるものもある。ベルト付きの商品なら、おすわりが完璧出なくても転がり落ちることを防いでくれる。

また、ベビーラックタイプのローチェアであれば新生児から使うことのできる商品もある。寝かしつけに使えたり、タイヤがついていて移動させやすかったりと、色々な使い方ができるのが魅力だ。

4. ローチェアを使う時の注意点

ハイチェアに比べると、安定もよく比較的安心とも言えるローチェア。しかし、注意をしなければならないポイントがいくつかある。

やはり注意しなくてはならないのは、座っている子どもが抜け出してしまうことだ。きちんと立って出られる子どもはよいが、赤ちゃんが転がり落ちてしまうのは危険だ。そのため、活発な赤ちゃんやじっと座っているのが苦手な場合には、テーブル付きやベルト付きのデザインを選ぼう。とくにテーブルがあれば、離乳食の際にも食べさせやすいので一石二鳥だ。

また、コンパクトでそれほど大きくない商品が多いので、ある程度子どもが成長すると、子ども自身が持って運ぶ機会もでてくる。そのような場合には、木製の商品は重く子どもには扱いにくいため、子どもにも扱いやすい素材やデザインのものを探してあげよう。

結論

今回はベビーチェアのなかでもとくにローチェアに焦点を当てて、ポイントを紹介した。ローチェアは対象年齢が比較的短いが、その分価格もお手頃で場所も取らない。そのため、子どもの成長やライフスタイルに合わせて複数購入することも、それほど難しくない。安定して座りやすい椅子に座っていると、食事や遊びに集中しやすくなる。子どもにとって落ち着いて座っていられるローチェアを選ぶことで、子どもの成長のサポートをしてあげることにつながるだろう。
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