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共働きのパパも料理を始めよう!3つの気をつけたいポイントとは?

投稿者:ライター 木下絵美(きのしたえみ)

監修者:管理栄養士 中山沙折(なかやまさおり)

2019年11月19日

共働きの妻が育児休暇を終え職場復帰をする際には、家事の分担について話し合うことになる。掃除、洗濯、保育所への送迎など様々な家事育児があるなかでも、夫が敬遠しがちなのは料理ではないだろうか。しかし、料理は恐れる事無かれ!今から挙げる3つのポイントに気をつければ、料理は子どもの笑顔が見られる楽しい家事の一つになるだろう。共働きのパパも今すぐ実践できることばかりをまとめてみた。

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1. 衛生管理に気をつけよう

共働きのパパが料理をするにあたって、まず1番に気をつけないといけないこと。
それは衛生管理である。
特にまだ幼い子どもがいる家庭では十分に気をつけなければいけない。

衛生管理の3原則は次のとおりである。

「つけない」

細菌、ウィルスを食べ物に付着させないということである。
・調理前にはしっかりと手洗いをすること。途中、くしゃみをしたりオムツ替えをした時なども忘れないように。
・まな板や包丁は常に清潔を保つこと。特に肉や魚を切った後に生のまま食べるものを切る時は洗浄の上、熱湯をかけ消毒すること。
・焼き肉の時には、生肉を扱う菜箸と野菜を焼く菜箸は分けるなどし、食品間で細菌類をうつしあわないこと。

「増やさない」

細菌の多くは高温多湿な場所を好み増殖する。逆に10℃以下では増殖のペースが衰え、-15℃以下で完全に動きを止める。買い物から持ち帰ったものは素早く冷蔵庫や冷凍庫に入れよう。
また、冷蔵庫に入れたからといって過信することなく、早めに食べ切ることが大切である。

「やっつける」

ほとんどの細菌、ウィルスは加熱で死滅する。調理の際には、中心部まで75℃以上の熱を1分以上加えるようにしよう。

2. 子どものアレルギーや好き嫌いを把握しておこう

次に、使える食材が何かを注意する必要がある。

まずは子どもにアレルギーがある場合、アレルゲン除去食を考えなければならない。共働きの場合は特に夫婦ともに子どものアレルギーに関しては十分に理解をしておく必要があるだろう。

また、とくにアレルギーがない場合であっても、年齢的に食べられない食材もある。

・1歳未満の子にはちみつを与えてはいけない。
・刺身などのなま物も体力がある程度ついた3歳程度から新鮮なものを子どもが健康な時に与える。

などのルールがあるので気をつけよう。

次に気をつけることが子どもの好き嫌いである。
我が子には好き嫌いなく何でも食べる子になってほしいと親ならば願うところだが、嫌いなものを無理やり食べさせるのはよくない。子どもの味覚は敏感であり、苦いものは苦手で当たり前で、 心配せずとも成長とともに食べられるようになる。

共働きの家庭では平日にゆっくり話ができるのは食事中だけということも多いだろう。食事の時間を楽しいものとするべく、子どもの好きな食材を中心に、1つ程度苦手なものも一緒に出し、食べられなくてもいい、食べられたらうんと褒めてあげるというスタンスが1番だ。

3. 共働きは時間が無い!簡単時短料理方法を知ろう

共働きの家庭にとって、時間がかかる料理は避けたいものだ。時短にはいくつかコツがあるので参考にしてほしい。

野菜を切ってから最後に肉・魚を切ろう

先に挙げた衛生管理の項目でも記したが、まな板や包丁は衛生状態を保つ必要がある。
肉や魚を切った後に野菜を切ることにすると、何度も洗い物をしなければならなくなる。
そこで、調理の順番は問わずにまずは野菜類をまとめて先に切り、最後に肉や魚を切るようにしよう。

またおすすめの方法がキッチンばさみでカットすること。
ピザをカットするときや、ねぎをおみそ汁に少しだけ入れたいときなど。
わざわざ包丁とまな板を出さなくてもキッチンばさみでカットするのが洗い物も少なく早いので、ぜひ一本清潔なものを用意してほしい。

食材を炒める前、煮込む前には電子レンジで加熱をしてから

火が通るのに時間がかかるニンジン、玉ねぎ、かぼちゃなどの根菜類は食材を切ってから3分程度電子レンジで加熱をしてから調理をしよう。
調理時間が短くなるうえにガス代の節約にもつながるので一石二鳥だ。

冷凍食品や合わせ調味料も味方に

共働きの家庭にとって冷凍食品や合わせ調味料は大きな味方になる。手抜きだと思われるのではないかと避ける必要はまったくない。冷凍食品は保存料を使う必要が無いため安全性が高く、野菜も旬の時期に冷凍しているため栄養価が高い。

また、合わせ調味料は無駄な調味料をたくさん用意する必要もなく、失敗もない。冷凍食品、合わせ調味料を制する者が共働き家庭の料理を制するのだ。

結論

以上、共働きのパパが料理を始める際に気をつけるべき3つのポイントについてまとめた。共働きの家庭ではできる方ができる家事をすることになるだろう。料理は美味しいと喜ぶ家族の笑顔が見られる楽しい家事である。また苦手だったものが食べられるようになったり、食べる量が増えたりと、子どもの成長が感じられる家事でもある。ぜひ共働きのパパこそ、料理を始めてかっこいいパパを目指してほしい。
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