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子どもが大好きな人気料理はこれ!簡単レシピや簡単アレンジを紹介!

投稿者:ライター 木下絵美(きのしたえみ)

監修者:管理栄養士 中山沙折(なかやまさおり)

2019年11月18日

毎日料理をする人にとっての悩みは献立を考えることだ。どうせ作るなら残さず食べてくれるように家族の、特に子どもの好きなものを作ってあげたいと思うだろう。そこで今回は子どもの好きな料理を紹介しよう。併せて、時間が無い時にも作れる簡単レシピやハレの日にも使える簡単アレンジも紹介しよう。

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1. カレーライス

昔から子どもが好きな献立といえばやはり不動の人気を誇るのがカレーライス。
大人も子どもも好きな国民食といえるだろう。

残ったカレーの食べ方で子どもが喜ぶのはカレードリアだ。
といってもアレンジというほどでもない。
オーブン対応皿に通常通りカレーライスを盛り、その上にとろけるチーズをたっぷりのせてオーブンで焼き目が付くまで焼くだけ。
これだけで子どもが前日とまったく同じカレーをウソのように喜んで食べてくれる。

また、休日にちょっと頑張ったカレーを作りたい時はナンカレーをおすすめする。
市販のナンでも構わないが、もし家にホームベーカリーがあるならピザ生地を作る要領でナンから作ってほしい。
生地の発酵が終われば、4等分にしてフライパンにバターを入れて両面焼くだけだ。
お店っぽくするコツは形を涙型にすること。
ナンを作るのを子どもと一緒にやっても楽しい。焼く前のパン生地を触るだけで幸せな気持ちになるから不思議だ。
いつものカレーが急にごちそうになり子どもが喜ぶこと間違いなしである。

2. お寿司

お寿司が子どもに選ばれる理由として、回転寿司のように楽しみながら食べるイメージが人気なのだろう。また輸送技術も進んだ結果、日本中で新鮮な魚を食べられるようになっていることも理由にあげられるだろう。

家庭で寿司を作るとなると手巻き寿司がいい。
焼きのりが小さい子どもにはうまく噛み切れなくてのどに詰まることがある。
事前にフォークで3か所ほど穴をあけておくと、スムーズに食べられるのでおすすめだ。
また、意外と小さい子どもがいる家庭では刺身がだめだったり好き嫌いもあって具に制約が多いかもしれない。
子ども向けのネタでおすすめは、玉子、カニカマ、納豆、きゅうりなどがある。
ほかには牛肉のこま切れを焼肉のタレで焼いたもの、ウインナーを縦に半分切って焼いたもの、市販のミートボールなどのお肉類も子どもに人気が高いので試してほしい。

ひなまつりや子どもの誕生日のときに作るならケーキ型ちらし寿司がおすすめだ。
ケーキ型にちらし寿司を詰めていき、一番上には錦糸卵をびっしりと載せること。ケーキ型から抜いたら、さらにその上にはイチゴの代わりにプチトマトか海老を飾ったら出来上がり。子どもが苦手でなければ桜でんぶを飾っても華やかになる。もちろん豪華に魚介類を一番上に飾り付けてもいい。
ケーキのようにカットして取り皿に載せていただこう。

3. 鶏の唐揚げ

揚げ物の定番、鶏の唐揚げ。
揚げ物は好きな子どもが多いのでぜひ頻繁に作ってあげたいが、油の処理が大変で献立から遠ざかっている方も多いのではないだろうか。

そんな時はスーパーの惣菜か、冷凍食品に頼ればいい。
特に冷凍食品のストックがあれば、帰りが遅くなった日でもスーパーに立ち寄ることなくすぐに食べられる家事者の味方である。

もし罪悪感を感じるという方がいれば少しアレンジを加えるのはどうだろうか。
たとえば南蛮漬け風にすれば、ボリュームもアップしていいし唐揚げと酸味のおかげで苦手なピーマンも食べられるという子どもも多い。

パーティに唐揚げを出す場合は簡単ピンチョス風にしてみよう。
ピックに「きゅうり&唐揚げ」、「プチトマト&唐揚げ」、「にんじんのグラッセ&唐揚げ」のように野菜と組み合わせで刺していくだけ。
野菜嫌いな子どもも好きな唐揚げとセットでピックに刺さっているとなぜか食べてしまうというマジックピンチョスだ。

結論

以上、子どもに人気の料理を3つ紹介した。自分が子どものころと好きな料理にさほど差がなく、なんだか嬉しい気もする人も多いのではないだろうか。子どもの好きなメニューを作ろうとすると、同じような献立が続いてしまうこともあるが、ちょっとした工夫でいつもと違ったごはんにすることができるだろう。今回挙げたものは、どれも本当に簡単にできることばかりなのでぜひ一度試してほしい。

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