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ベビー向けの家電を紹介!かゆいところに手が届く家電はこちら!

投稿者:ライター 木下絵美(きのしたえみ)

2019年11月21日

家電の世界は進化が激しい。ベビー向けの家電もまたどんどん進化して新しいものができている。またベビー用ではないが育児に役立つ家電もたくさんある。その中でも今回はあれば便利な育児向け家電を4点を紹介する。

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1. 離れたところも見守る!ベビーモニター

一戸建ての家庭など寝かせる部屋とリビングが遠い場合には必需品である。
離れたところでもベビーモニターを近くに置いておけばベビーの様子を確認することができる。
音だけを拾うのではなく、今はカメラ付きが主流で値段もさほど変わらないのでできればこちらをおすすめしたい。専用のモニターにうつされるものもあれば携帯で様子が見られるものもある。
また、ベビーの声がこちらに聞こえる1wayやベビーにもこちらの声を聞かせられる2wayもあるので、状況にあわせて選ぼう。

ベビーが大きくなってからも留守番をさせている時に様子を確認したり、ペットを飼いだしても同様の方法で使用できるので意外と長く使用することができる。

2. 安全にお湯を沸かそう!電気ケトル・調乳ポット

ヤカンはお湯が沸いたら火を止めに行かないといけない。それがすぐに行けないときが多々あるのが育児だ。またお湯が沸いたことを知らせてくれる音も寝ているベビーを起こしてしまうこともある。

その点、電気ケトルは沸けば勝手に電源が切れる上に無音なので安全で安心である。ただ電源コードをベビーがひっかけることのないように置き場所だけは手の届かないところを選んでほしい。

また、ミルク派の場合は調乳ポットもおすすめだ。夜中にねぼけた状態でお湯を沸かす上に適温にまで温度の調節を行うのはかなりつらい。その点、調乳ポットはミルク作りに適した温度のお湯をすぐに用意してくれるすぐれものだ。新生児期のように授乳の回数が多いときには特にありがたい存在になるはずだ。

調乳ポットには、水を入れると沸騰しその後適温で保温してくれるものと、沸騰したお湯を入れると適温に保温だけをしてくれるものがあり、それによって価格が異なるので状況にあわせて選ぼう。

ただ調乳ポットは沸騰したお湯は用意できないので授乳時期が終わると不要になる。それが嫌な場合は、通常の電気ポットでも70度で保温してくれるタイプのものがあるのでそちらを検討してもよい。

3. 簡単にすりつぶしちゃう!ハンドブレンダー

ベビーも6ヶ月を迎える頃には離乳食をおかゆから始めるだろう。しかも最初は米つぶも丁寧にすりつぶす必要がある。その際に便利なのがハンドブレンダーだ。おかゆは毎日食べるので一度に何食分かを作り小分けにして冷凍しておこう。

ハンドブレンダーはおかゆ以外にもベビーも一緒に食べられるポタージュスープを作ったり、野菜のみじん切りをしたり、さまざまな料理に使えるので1つあると便利だ。ベビーが大きくなっても長く使える家電なので買って損はないだろう。

4. ベビーを中耳炎から守る!鼻水吸引器

ベビーが風邪をひいた場合、鼻水がたまると中耳炎になりやすいので早く鼻水をとってあげる必要がある。しかし、まだベビーが自分で上手に鼻をかめないときは親が鼻水を吸引してあげなくてはならない。鼻水吸引器にはストロータイプのもので親が吸うものもあるが、ベビーの鼻水を親が吸い込むことにより親に風邪の菌がうつってしまうことがある。

そこで、おすすめしたいのは電動の鼻水吸引器だ。自宅用の大型のものから旅行などにも持ち歩けるハンディタイプのものもある。大型のものはパワフルで吸引力が強いので、鼻水をしっかり奥から吸い込んであげることができる。

ハンディタイプのものは吸引力は劣るが手軽に使用できるので旅行先や帰省中も持ち運びしやすく、大型のものに比べると安価なのでお試しで購入してみてもいい。最初は少しコツがいるかもしれないが、嫌がっていたベビーも慣れると楽になるから自分で持ってくるようになるほど効果がある。もしベビーが中耳炎を繰り返す場合はぜひ検討してほしい。

結論

以上、ベビーに役立つ家電を4点紹介した。いずれも様々な機能を兼ね備えていたり、商品によっての特徴があるので、自宅やベビーの状況をふまえ、家庭にあったものを探してみてほしい。高額で手が出しにくいと思うものはレンタルショップに取り扱いがないか探してみてもいい。一度試してみると自分に合った家電がより見つけやすくなるかもしれない。
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