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男の子のベビー服はどうやって選ぶ?選び方のポイントを紹介

投稿者:ライター 石上文(いしがみあや)

2019年11月27日

男の子のベビー服、特に初めての子育ての場合は選び方に迷う方も少なくない。ベビー服は種類が多く、時期によって最適な服が異なる。最近はデザイン性や機能性に富んだブランドも数多くパパやママとお揃いにできたるなどの選択肢も広がっている。今回は男の子のベビー服の選び方のコツを紹介しよう。

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1. 男の子のベビー服 時期別選び方のコツ

ベビー服は新生児期から、歩き始める1歳まで時期によって選ぶべきタイプが異なる。ベビー服には、大きく分けてカバーオール、ロンパース、セパレートタイプがある。カバーオールとロンパースはいわゆるつなぎタイプで、ロンパースが半袖やノースリーブタイプがあるのに対し、カバーオールは腕や足首付近まで赤ちゃんを包む形をしているものだ。ボタンの留め方を変えることでカバーオールとドレスオールの2wayにできる、ツーウェイオールもある。

新生児期

新生児期には、ツーウェイオールやドレスオールがおすすめ。産まれたばかりの赤ちゃんは股関節が弱いので、ロンパースのような股下がスナップになっているものではなく、男の子でもいわゆるドレス型の筒型のタイプが良い。前面にスナップボタンが付いているので、頻繁なオムツ替えもしやすい。夏生まれであれば、前で紐を結ぶタイプのコンビ肌着や長肌着だけでOKだ。

生後3ヶ月〜首すわり時期

首がすわると、かぶりタイプのロンパースやボディスーツも楽に着せられるようになる。スナップボタンを留める手間も省けるので、着替えが少し楽になる。さらにボディスーツであれば、ズボンやブルマとも組み合わせることができるので、コーディネートの幅も広がる。

はいはい時期

生後半年から9ヶ月程度過ぎるとはいはいを活発にし出す赤ちゃんも多い。そんな時期は足さばきのよい、つなぎタイプのロンパースやセパレートタイプがおすすめ。セパレートタイプはセレモニー用のタキシード風のものなどもあるので、結婚式などのおよばれなどには最適だ。

歩き出しの時期

1歳を過ぎ、歩き出した赤ちゃんはセパレートタイプの男の子らしい服装も楽しめるようになる。その頃になるとオムツもテープタイプからパンツタイプになるので、ウエストゴムにしておけば、たっちしたままのオムツ替えもしやすい。

2. ズボンのウエストや首回りのスナップ ベビー服選びの注意点

サイズを選ぶときの注意点

ベビー服のサイズは身長で選ぶ。個人差はあるが一般的には、新生児期〜生後3ヶ月はサイズ50〜60、生後6ヶ月はサイズ70、1歳頃はサイズ80でジャストサイズで選ぶのがおすすすめ。国産のベビー服であれば基本的には身長表記だが、海外のブランドは6m(6ヶ月)、1T(1歳)などといった月齢表記である場合が多い。その場合は、適用身長を必ずチェックしよう。月齢だけで判断して購入すると日本人の体型とは違うので、サイズが合わない可能性が高い。

ズボンのウエストサイズの選び方

ズボンやレギンスは丈が長すぎると転倒につながるので、ジャストサイズがおすすめ。ハーフパンツなどであれば1サイズ上を購入して長く着せることもできる。ズボンなどのボトムス選びの注意ポイントは、ウエストの部分のサイズ調節が可能かどうか。サイズ調節ができないのであれば、着ているうちに下がってこないようにジャストサイズを選択しよう。

首回りのスナップをチェック

生後3ヶ月をすぎて首がすわると、かぶりタイプのベビー服を着せることができる。赤ちゃんの頭は少し大きめ。着替えるときは首回りにスナップがついて、頭を通す時に余裕がきるタイプがおすすめだ。まだ小さいうちは、片手で首をしっかり支えながら優しく頭からかぶせて着替えさせよう。海外のベビー服は首回りにスナップのないタイプも多いので、購入時にチェックしてみよう。スナップの金属が肌に触れないように仕立ててあるかの確認も必要だ。

3. 男の子のベビー服 おすすめブランド3選

新生児期からおしゃれを楽しみたい男の子のベビー服、おすすめのブランドを紹介する。

ファミリア

老舗の国産ブランドファミリア。出産祝いにも選ばれていて、名前入りなどのサービスも行なっている。老舗ならではの優しい色合いのベビーらしいデザインと高い品質がおすすめポイント。親世代の評判も良いので、親族にお披露目などのちょっとした集まりの際にも最適だ。

next(ネクスト)

ネクストはイギリス発の子ども服ブランド。男の子のベビー服も種類が豊富で、ロンパースやボディスーツのセット販売などもあり価格もお手頃だ。海外ならではのおしゃれな色合いやデザインのアイテムが多く、赤ちゃんのおしゃれを楽しみたい、人と被りたくないパパやママにおすすめ。海外からも安い送料で早く届けてくれるオンラインショップが使いやすい。

ユニクロ

言わずと知れた国内ファストブランド大手のユニクロ。もちろんベビー服も充実していて、シンプル・高品質・プチプラと3拍子揃っている。タグや縫い目が肌にあたらないように作られていたり、全て個別包装になっているなどの国産ならではの細かい配慮がポイント。男の子の好きな絵本やキャラクターとのコラボものも多い。

結論

ベビー服は様々なタイプがあり、赤ちゃんの発達時期によって最適なタイプを選ぶことが重要だ。男の子は女の子ほどおしゃれを楽しめないのではというのは昔の話、昨今はブランドの選択肢も多くオンラインなどで気軽に購入できる。おしゃれで快適なベビー服を選んで、赤ちゃん時期ならではのおしゃれを楽しもう。
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