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8ヶ月の赤ちゃん寝かしつけのコツ!なかなか寝てくれないとき必見

投稿者:ライター 岩間智恵美(いわまちえみ)

2019年11月30日

「寝かしつけ」とは赤ちゃんを落ち着かせ、睡眠へ導くことだ。日中もよく眠る赤ちゃんの様子を見ていると、「夜は、さらにすぐ眠るだろう」と考える方もいるかもしれない。しかし、実際はなかなか寝てくれなかったり、寝たと思ったのに少しの物音で起きてしまったりと悪戦苦闘しているお父さんも少なくないようだ。また、寝かしつけのコツは月齢によっても多少異なる。今回は8ヶ月の赤ちゃんの寝かしつけについて紹介しよう。

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1. 8ヶ月の赤ちゃんの特徴

そもそも生後8ヶ月の赤ちゃんにはどのような特徴があるのかご存知だろうか。成長には個人差があるが、一般的な生後8ヶ月の赤ちゃんの成長に関する特徴を紹介しよう。

ハイハイを始める時期

生後8ヶ月の赤ちゃんは、体重や身長の成長が著しい。お座りが安定するようになり、ずりばいやハイハイを始める時期になる。身体がしっかりしてくるので、振り向きざまに倒れることも次第に少なくなってくる。ハイハイをして動き回るので、目が離せなくなってくる時期でもある。

言葉に反応するようになる

人見知りがピークを迎える時期になる。言葉自体を理解することは難しいが、名前を呼ぶと振り向くようになるので、たくさん話しかけるようにしよう。

睡眠時間

睡眠時間は、一日のほとんどを寝てすごしていた新生児期から少しずつ減っていき、8ヶ月のころになると12~13時間になる。この時期からお昼寝の回数が減り、夜にまとまった睡眠をとるようになる子も多くなる。しかし、赤ちゃんによっては眠りが浅かったり、あまり寝なかったりする子もいるため、「他の子と違ってなぜ?」と悩む方もいるだろう。睡眠時間も個人差があるので、あまり深く悩む必要はないことが多い。

夜、しっかり眠る習慣をつけることで、1日の生活リズムが徐々に定着していく。8ヶ月の赤ちゃんを寝かしつけるコツを確認し、赤ちゃんの睡眠時間を確保してもらいたい。

2. 寝かしつけのコツ

特に対策をしないでいざ寝かしつけをしようとしてもなかなか上手くいかないこともあるだろう。寝かしつけを成功するためにはいくつかポイントがある。

夕寝をやめる

赤ちゃんは睡眠時間が多く、お昼寝や夕方に寝る夕寝をしている赤ちゃんが多いだろう。ただ、赤ちゃんが8ヶ月ごろになったら夕寝をストップしたほうがいい。確かに、何かと忙しい夕方に寝てくれることで家事や作業がはかどり助かる部分があるかもしれない。しかし、夕方にたっぷり睡眠をとると、夜眠くなりにくくなってしまうのだ。

昼間疲れさせる

大人であっても昼間にたくさん活動すると、夜自然と眠くなるものだが、それは赤ちゃんも一緒だ。8ヶ月の赤ちゃんはハイハイを始める時期なので、スムーズに寝かしつけができるように、昼間にたくさんハイハイして運動させるようにするとよいだろう。

寝かしつけのときはスキンシップを大切に

寝かしつけの時間になったら、少しの時間でもいいので赤ちゃんとスキンシップをとるようにしよう。寝かしつけのときのスキンシップは赤ちゃんに安心を与えることができ、入眠しやすくなるだろう。

3. 抱っこ紐で寝かしつけ

「赤ちゃんを寝かしつけてからやりたいことがたくさんあったのに、赤ちゃんを寝かしつけようとして、気がついたら自分も朝まで寝てしまった。」という寝かしつけの失敗談はよく聞く。そんなときには抱っこ紐を活用した寝かしけに挑戦してみよう。抱っこ紐を活用した寝かしつけにはいくつかメリットがある。

家事ができる

寝室で寝かしつけをすると、その間は赤ちゃんにつきっきりになり、何もすることができない。その点、抱っこ紐を活用すると、両手が空くので寝かしつけと家事の同時進行ができる。さらに、家事をしているとき、赤ちゃんには適度な振動が心地よく伝わり、眠気を誘う。

手足が固定され、安定する

赤ちゃんは手足をコントロールすることが難しい。そのため、自分の手足の動きにびっくりして起きてしまうことがある。抱っこ紐を使うと、赤ちゃんの身体が固定され、身体の動きを抑えることができる。


抱っこ紐の寝かしつけは有効だが、8ヶ月の赤ちゃんは身体も大きくなって体重もかなり重くなる。毎日のように抱っこ紐を使った寝かしつけを行うと肩や腰が疲れてしまうことも考えられるので、家事を進めたいときや、赤ちゃんと一緒に寝てしまうと都合が悪い時に抱っこを活用するといいだろう。

結論

8ヶ月の赤ちゃんの寝かしつけについて紹介した。仕事をして、家事をして、やっとゆっくりできる時間帯に赤ちゃんがぐずってなかなか寝てくれないと、お父さんもイライラしてしまう。寝かしつけのポイントを知っておくことで、お父さんの気持ちにも余裕ができるようになるだろう。今回紹介したポイント以外にも、赤ちゃんが落ち着く音を聞かせたり、スクワットの動きで寝かしつけに挑戦している方もいる。さまざまな寝かしつけ方法を試してみて、赤ちゃんに合った方法を見つけてもらいたい。

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