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そろそろ卒乳?生後10ヶ月の赤ちゃんの寝かしつけのコツは?

投稿者:ライター 石上文(いしがみあや)

2019年11月22日

子育て中、赤ちゃんの寝かしつけに悩んでいる方は少なくないだろう。0歳の間は成長が著しく、一度すんなりと眠るようになった赤ちゃんでも発達の過程で再び寝かしつけが難しくなる場合もある。今回は10ヶ月の赤ちゃんの寝かしつけのコツを紹介しよう。

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1. 10ヶ月の赤ちゃんの特徴や睡眠時間は?

おおよそ、生後7〜8ヶ月でおすわりやハイハイをするようになり、10ヶ月を過ぎるとつかまり立ちや、伝い歩きをしだす赤ちゃんも多い。赤ちゃんによっては意思の疎通もだんだんとできるようになる一方で、後追いが始まる時期でもある。

自分で体を動かして公園遊びもできるようにになるので、ねんねの時期に比べて昼間の活動量はぐんと増える。この時期の理想の睡眠時間は約12〜15時間だ。活動時間の目安は3時間半〜4時間、活動時間というのは連続して起きていられることができる時間のことである。この活動時間を超えるとぐずりの原因になるので、月齢ごとの最適な活動時間は昼寝や就寝時間の目安になるので覚えておこう。

またこの時期になると、離乳食も3回食になり、昼寝もまとめて1日に1〜2回の生活リズムも決まってくる。

2. 寝かしつけのコツ 昼寝や入眠儀式のポイント

睡眠サイクルを整える

生後間もない時期から実践している方も多いと思うが、いま一度睡眠サイクルを見直してみよう。この時期は理想の睡眠は夜7〜8時に就寝して、朝7〜8時に起きること。既に昼夜の区別が付いている時期ではあるが、就寝時は部屋を暗くして、朝はしっかり朝日を浴びて起床させよう。
生後半年を過ぎると夜泣きをしだす赤ちゃんも多い。夜泣きの原因は明確なものではないが、歯が生えはじめる違和感や、昼間の出来事を夢に見るなどのさまざまな理由がある。

昼寝の時間に注意

10ヶ月を過ぎるとそろそろ昼はしっかり活動して夜は眠るという子どもの睡眠サイクルへ近づける時期。注意したいのは昼寝の取り方だ。新生児の時期とは異なり15時以降に昼寝をすると寝かしつけに響くので午後は早めに昼寝をさせるようにしよう。お出かけや食事も昼寝の時間を考慮して行うと良い。

入眠儀式を導入する

絵本を読む、子守唄を歌う、マッサージやスキンシップなどの入眠儀式を取り入れてみよう。ポイントは毎日同じ条件で続けること。絵本の場合はお気に入りの絵本をおやすみ用に一つ選んでおこくと良い。おんぶや抱っこでの寝かしつけを続けると体重が増えていくにつれて負担も大きくなっていくうえに、赤ちゃん自身で寝る力がつきにくいので、まずは夜だけは背中トントンなどの入眠儀式に変えてみよう。
添い乳も同様で、眠りが浅くなる上に断乳や卒乳の際に困ることになるので、徐々に他の方法に移行することをおすすめする。

眠りやすい快適な環境にする

エアコンを快適な温度に設定する、部屋を暗くするなどはもちろん、生後10ヶ月を過ぎると遊ぶ空間と寝室を分けることをおすすめする。寝室にはおもちゃを置かない、眠る時に安心するぬいぐるみだけを置くなどの工夫で、寝室に入ることで切り替えができる。寝室への移動が入眠儀式の1つになる上に、おもちゃを見つけて遊びたくなって眠れないという事態を避けることができる。また寝る直前にテレビやスマホなどの刺激の強いものを見せないことや、お風呂はぬるめの温度のお湯につかることなどもポイントだ。

3. 授乳と寝かしつけの関係 卒乳はいつ?

断乳、卒乳の時期は赤ちゃんによってそれぞれだが、3回食が始まったり、育休が終わり保育園に預け始める1歳前後は多くの方が卒乳を視野に入れる時期だろう。また、夜泣きや寝ぐずりで悩んでいる場合は、卒乳や断乳をすると浅かった眠りが改善されぐっすりまとまって寝るようになるという例も多い。

寝かしつけに授乳をしていた場合は、卒乳に向けて授乳や添い乳以外の入眠方法を導入しておくとスムーズだ。夜中に起きて泣いてしまった場合も、無理のない範囲で抱っこやトントンでの寝かしつけに慣らしていこう。授乳から意識を遠ざけるために、お父さんによる寝かしつけもおすすめだ。

卒乳や断乳の際に寝かしつけがハードルにならないように、あらかじめ決めた卒乳時期に向けて入眠のトレーニングをしておこう。

結論

今まですんなりと寝ていた赤ちゃんでも、発達の過程で寝ぐずりや夜泣きが始まることも少なくない。生後10ヶ月は、1歳以降の生活リズムや卒乳にむけて入眠方法を見直す時期でもある。もちろん、赤ちゃんによって必要な睡眠時間や眠りの深さ、卒乳のタイミングは異なる。それぞれの赤ちゃんにあった寝かしつけの方法を見つけるために、様々な入眠方法を試してみよう。
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