このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

2歳児の寝かしつけのコツは?おすすめの入眠方法を紹介

投稿者:ライター 小宮麻里絵(こみやまりえ)

2019年11月26日

子どもの寝かしつけに悩んでいるお父さん、お母さんは少なくない。特に、イヤイヤ期を迎えた2歳児の寝かしつけには頭を抱えることもあるだろう。今回は、2歳児の寝かしつけをスムーズにする方法や、おすすめの入眠方法を紹介する。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu
PR 子育て世代から大人気のコープデリ!

時短冷凍セット、定番冷蔵セット、離乳食セット、3つのおためしセットそれぞれに「もう一品プレゼント」もついてきて、特別価格500円(税込)から販売中!ぜひこの機会にお試しを!

詳しくはこちらから!

1. うまくいかない2歳児の寝かしつけ!原因や特徴は?

赤ちゃんの頃は抱っこでスムーズにできていた寝かしつけが、2歳になってからぐんと大変になったと困っているお父さん、お母さんは多いのではないだろうか。なぜ2歳児の寝かしつけが難しくなるのか、特徴や原因を解説する。

イヤイヤ期で自我が強くなるから

2歳と言うと、イヤイヤ期の真っ只中だ。自我が強くなり、さまざまなことに対して「イヤイヤ」をしてしまう、子育てで最初の難関と言っても過言ではない。自分自身の感情をうまく抑えることや、自分の言いたいことを相手に伝えることも難しいため、あらゆることに「イヤイヤ」を繰り返してしまうのだ。

寝る時間になっても「まだ遊びたい」「寝室に行きたくない」などの理由から、寝かしつけをしようにもできないこともあるだろう。頭ごなしに叱るのは逆効果なので、上手に気をそらせてあげてほしい。

体力がついて眠たくならないから

1歳になって歩き始める頃から、子どもの体力はどんどんついていく。2歳にもなると、お昼寝を1度もしなくても1日過ごせてしまう子どももいるほどだ。

1歳の頃と同じような生活リズムを続けていると、寝る時間になっても体力が有り余って寝かしつけができないということもありえる。日中は公園などで思いっきり身体を動かすようにしてみよう。

2. 2歳児の寝かしつけのコツは?

では、そんなイヤイヤ期真っ只中の2歳児でも、寝かしつけがしやすくなるコツを紹介する。

お昼寝の時間を見直す

2歳児のお昼寝は1日1回、2~3時間が平均である。お昼寝の時間はその日の体力や朝起きた時間、機嫌によって前後することもあるだろうが、大体の時間を設定しておこう。また、お昼寝は午後3時頃までには起こすようにしなければ、夜の寝かしつけがしづらくなってしまう。

朝は7時頃には起こそう。可能であれば外で身体を動かす時間を作るとお昼寝がしやすくなる。また、お昼ご飯は11時~12時には済ませるようにして、お昼ご飯を食べたらお昼寝をするという流れを作っておくと、1日の流れがスムーズになるので試してみよう。

寝る前の過ごし方に注意する

夜お風呂に入り、火照った身体が冷めてくる頃に寝かしつけをすると、スムーズにいくものだ。逆算して、寝る1~2時間前にはお風呂を済ませておくようにするのがよいだろう。

また、お風呂から出て寝るまでの間にテレビを見たり、タブレットを使ったりすると脳が刺激されて寝かしつけがしづらくなってしまうので、気をつけてほしい。寝室では電気を暗めにして、寝かしつけがしやすい環境を整えてあげよう。

3. 2歳児の寝かしつけにおすすめの入眠方法は?

ここからは、2歳児の寝かしつけにおすすめの入眠方法を紹介する。いろいろな方法を試しながら、子どもにピッタリの寝かしつけ方法を探してみよう。

絵本を読む

寝かしつけの定番とも言えるのが、絵本の読み聞かせだ。2歳になると絵本の内容もしっかり理解できるようになってくるので、「お布団で絵本を読むよ」と誘うと喜んで布団に入ってくれる子どももいるだろう。「寝る前に絵本を読んでもらう」というのが習慣になると、寝かしつけがスムーズになるので実践してみてほしい。

寝かしつけグッズを使う

どんな誘い文句で寝かしつけをしようとしても、イヤイヤ期の2歳児には効かないこともあるだろう。そんな時は、寝かしつけグッズに頼ってみるのもおすすめだ。子どもの好きなキャラクターのおもちゃや、天井に映像が映し出されるプロジェクターなど寝かしつけグッズは幅広く販売されている。子どもが喜んで寝室に来てくれるような、お気に入りの寝かしつけグッズを探してみてはどうだろうか。

身体をトントンする

2歳の子どもはまだまだ甘えん坊だ。お父さんやお母さんに抱っこされていたりピッタリくっついていると安心するので、隣で身体を優しくトントンしてあげると気持ちも落ち着くのだ。安定したリズムで優しくトントンして、心地よく眠りにつけるようにしてあげよう。

結論

個人差は大きいが、3歳頃から特別な寝かしつけが不要になる子どもが増えてくる。イヤイヤ期真っ只中の子どもの寝かしつけは大変だが、寝かしつけグッズを使ったり寝たふりをするなど、なるべく負担がかからない方法を試しながらつきあってあげよう。
この記事もCheck!

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ