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生後9ヶ月の赤ちゃんが喜ぶ遊び方とは?家と外でできる遊び方6選

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月28日

生後9ヶ月の赤ちゃんはハイハイやずりばいで活発に動くようになり、後追いも始まる頃だ。自分で興味のあるものや場所へ行くので目が離せない。だからこそ小さい頃とは違って遊びの幅もぐっと広がってくる。9ヶ月の赤ちゃんはどんな遊びで喜ぶのか、室内だけでなく外での遊び方も紹介しよう。

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1. 生後9ヶ月の赤ちゃんの特徴は?

ハイハイやずりばいで活発に動き、つかまり立ちを始める子も

生後9ヶ月の赤ちゃんはお座りや寝返りから、ハイハイやずりばいで動くようになってくる頃だ。興味があると一生懸命に行こうとするので、ちょっと目を離したすきにかなり移動していたり、つかまり立ちが始まる子は、机のうえのものに手を伸ばして取ろうとするなど目が離せない。

また生後9ヶ月は後追いが始まる頃で、お母さんお父さんが近くにいないと泣いて追いかけようとし、トイレにまで来ることもある。

コミュニケーションによって言葉の発達に繋がる

生後9ヶ月の赤ちゃんは情緒の発達が見られ喜怒哀楽を表現したり、お母さんお父さんの声や顔から喜んでいるか怒っているかが理解できるようになってくる。

9ヶ月頃は物よりもお母さんお父さんなど人に興味がでてくるため、話しかけつつ一緒に遊ぶことでコミュニケーション能力が培われ、言葉の発達に繋がって「バイバイ」や「手をパチパチ拍手」など動きと意味がわかるようになってくる。

2. 一緒に遊べる室内遊び

絵本やおもちゃなど、一緒に楽しめる遊びを

年齢が0歳から5歳までを対象としたミキハウス子育て総研のリサーチで「家で遊ぶ場合は何をしているか?」の問いの第1位は「DVDやテレビを見る(63.4%)」、続いて「絵本を読む(59.4%)」、「人形やおもちゃで遊ぶ(44.1%)」となっており、0歳児は全体の22%のためテレビやDVDは1歳以上が多いが、家の中での遊びはおもちゃや絵本が半分以上を占めている。

生後9ヶ月では絵本はまだ話の内容がわからなくても、親と一緒に楽しむことができスキンシップにもなる。

簡単にできる手作りおもちゃ

生後9ヶ月では大人がティッシュを取り出すところなど、物の動きや変化に興味がでてくる。生後9ヶ月でティッシュをおもちゃにするのは誤飲の可能性もあるため、空になったティッシュペーパーの箱にハンカチやガーゼなど両端を結んで繋げて入れよう。するとティッシュのように引っ張るだけでスルスル出てくるおもちゃになり、赤ちゃんは驚きと楽しさで遊んでくれる。

ほかにもペットボトルにビーズを入れ、口をしっかりテープでとめればマラカスの出来上がりだ。
このように家にあるもので簡単に手作りでき、生後9ヶ月となると反応がそのまま表情に表れるので、親としても楽しくなる。

3. 遊ぶだけで脳の発達によい知育

積み木や仕掛けおもちゃが人気

そもそも知育とは記憶力や想像力などの知的能力を育てることを言い、子どもの思いやりや優しさが育まれ心が豊かになることだ。

ミキハウス子育て総研のリサーチで「子どもに使った知育玩具は?」という問いの1位は「組み立て系(87.8%)」、続いて「音楽リズム系(82.2%)」、「おえかき・文字系(75.6%)」となっており、置いたり重ねたりとシンプルだが手先を動かす組み立て系は、知育玩具として人気で、積み木は積み上げるだけでなく倒すことが赤ちゃんにとっては楽しい。

生後9ヶ月は自分によって変化が起こることを好むため、仕掛けがあるおもちゃも喜ぶ。たとえばカラフルなワイヤーにビーズがあり、指で動かすだけで回ったり上から下へ落ちたりするルーピングは、指の動かしによって脳の発達や赤ちゃんの集中力に繋がる。

聴覚だけでなく感性や想像力が育まれる知育音楽

生後9ヶ月は手先だけでなく耳も脳に刺激が与えられる。先に紹介したミキハウス子育て総研のリサーチで「家で遊ぶ場合は何をしているか?」の答えの中に、音楽を聴く(17.1%)があり全体的には少ないが、赤ちゃんは生まれる前から聴覚が発達しており、音楽を流すと右脳が活発に動いて反応し、感性が育まれたり言葉の発達や精神が安定するなどメリットがたくさんある。

わらべうたや英語の童謡など知育の分野では音楽も人気のひとつだ。
生後9ヶ月なら音楽の聞き分けもでき、一緒に手を振ったり手拍子をしたりと親子で楽しむことができる。

4. 五感を刺激する外遊び

生活リズムが整い、外の刺激も受けるお散歩

いつもの家と違って、外は草木や風や景色など生後9ヶ月の赤ちゃんが興味や好奇心をくすぐられるものはたくさんあり、外に出るだけで赤ちゃんの五感を刺激する。

午前中に日の光をあびることによって活動時間だと感じ、外での刺激に程よく疲れが出て早めの昼寝をして生活リズムが整ってくる。生後9ヶ月ではつかまり立ちをする子もいるが、まだ立てない子もベビーカーや抱っこ紐で赤ちゃんに話しかけながら散歩するだけでも赤ちゃんにとって刺激になる。

公園でブランコや砂場遊び

いまは生後9ヶ月の赤ちゃんも乗れるようなブランコがあり、ゆっくりゆらゆらしてあげると赤ちゃんの景色に変化があり赤ちゃんは楽しそうに喜ぶ。

また汚れてもいい服で、家ではできない砂場遊びも赤ちゃんは楽しめる。生後9ヶ月となるとスコップをもってバケツに運ぶなど、工夫して遊ぶ様子を見ることができる。

結論

生後9ヶ月の赤ちゃんは、身体だけでなく精神面も目まぐるしい成長を遂げている頃だ。遊びの幅がぐっと広がり、家や外でも赤ちゃんのお気に入りの遊びを見つけることができる。赤ちゃんにとって一番おもしろいと感じるのは、日々一緒にいてくれるお母さんお父さんとのやりとりや表情を見ることだ。親子一緒に楽しめる遊び方をぜひ参考にしてほしい。
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