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【赤ちゃんの安全を守る!】ベビーベッドガードについて徹底解説

投稿者:ライター 岩間智恵美(いわまちえみ)

2019年11月 5日

ベビーベッドガードは、赤ちゃんのベビーベッドの内側に取り付けるパットのことである。お父さんお母さんの中には、「何のためにベビーベッドガードを取り付けるの?」と疑問に思う方もいるだろう。今回は、ベビーベッドガードの必要性や全周型や半周型の違い、手作り方法について解説していこう。

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1. ベビーベッドガードの必要性

産まれてすぐの赤ちゃんはおとなしく寝ているが、成長すると寝返りをするようになり、ベビーベットの中で動き回るようになる。その時期になると、ベビーベッドガードがあると心強い。ベビーベッドガードをつけた方がいい理由は2点ある。

赤ちゃんの安全を守ることができる

ベビーベッドは硬い柵に覆われているタイプが多い。そのため、ベビーベッドガードを使用することで、その柵に赤ちゃんが手足をはさんでしまうことを防ぎ、頭をぶつけるリスクも減らすことができる。

人工的な風が直接当たらなくなる

ベビーベッドガードは赤ちゃんの周りに壁を作るので、この壁によって扇風機の風や、エアコンの冷暖房の風が赤ちゃんに直接当たらなくなる。体温調節が苦手な赤ちゃんも、リラックスして過ごすことができるだろう。

2. 全周型と半周型の違い

ベビーベッドガードは大きく分けて「全周型」と「半周型」の2種類ある。それぞれのメリット・デメリットを把握して、ベビーベッドガードを購入するときの参考にしてもらいたい。

全周型タイプのベビーベッドガード

ベビーベッドの4つの辺全てに取り付けるタイプを全周型という。全周型のメリットは、赤ちゃんを360度守ることができる。赤ちゃんの寝返りはいつ、どんな方向で起きるか分からない。ベビーベッド全体を守ることで、赤ちゃんの安全を確保することができる。

ただし、全周型のベビーベッドガードを使用するときは、注意も必要だ。なぜなら、ベビーベッドの周りを囲うように取り付けているので、赤ちゃんの様子が見えにくくなってしまう。こまめに、ベビーベッドの上から覗き込むようにして、赤ちゃんの様子を確認できるようにしよう。

半周型タイプのベビーベッドガード

頭周りだけに取り付けるタイプを半周型という。全周型とは違い、頭周り以外はベビーベッドの柵だけになるので、赤ちゃんの様子を確認しやすくなる。また、空気が出入りする空間があるので、通気性がよくなる。

注意点としては、寝返りが多く、活発な赤ちゃんの場合、ベビーベッドガードが取り付けられていない部分の柵に頭をぶつけてしまう可能性がある。全周型と比べると、面積が狭いので、頻繁に赤ちゃんの様子を見るように心がけたい。

3. ベビーベッドガードの手作り方法

時間に余裕があるときは、ベビーベッドガードの手作りに挑戦してみよう。材料の工夫次第で費用を安く済ませることができ、オリジナルのものになるので、赤ちゃんとの思い出の品にもなる。

ダンボール

家にあるダンボールを使って、ベビーベッドガードを作ることができる。ダンボールは程よい厚みがあり、はさみやカッターで簡単に切ることができるため、手作りしやすい材料だ。ダンボールをベビーべッドの大きさに合わせて切り、それに合わせてカバーを作れば完成だ。カバーに使用する生地は、ふわふわ素材のものを選ぶと赤ちゃんに優しいベビーベッドガードになる。

100円ショップの座布団

100円ショップには子ども用の座布団が売られていることが多い。その座布団の端には紐がついているので、ひもを結ぶことで座布団を連結することができる。切ったり縫ったりする必要が無いので短時間でベビーベッドガードを作ることができる。

結論

ベビーベッドガードを使用することで赤ちゃんの安全を守ることができる。元気に寝返りをするようになると目が離せなくなることが多いが、ベビーベッドガードと取り付けたベッドで赤ちゃんが寝ているときは、お父さんもお母さんも少し安心することができて、心の余裕ができるはずだ。ベビーベッドガードを活用し、楽しい子育てライフを送ろう。

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