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初めての子ども服選び。サイズの見方や選び方、海外ブランド対策について

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月 7日

子ども用の新しい服を買おうと店に足を運んでも、サイズ選びに悩む方も多いのではないだろうか。また子どもの成長は早く、あっという間にサイズアウトしてがっかりすることもある。そこで子ども服を選ぶ時に役立つ、サイズの見方や選び方をご紹介しよう。

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1. 子ども服のサイズの見方

子ども服を買いに行くと、「80」などといった数字がタグに表示されているが、これは80cmという意味で、身長のことだ。国内メーカーの多くの子ども服は身長を目安に表示されている。80cmの身長でも、体格は子どもによってさまざまだが、ひとつの目安になるだろう。

「今の年齢だと、どの位の身長や体重を目安に選んだらいいんだろう?」と思う方は、ぜひメーカーのホームページを見てみよう。多くは子ども服も、年齢と身長、体重の目安表が載っている。

だが大人のように、ウエストなどの表示が始まるのは100㎝からが多い。またメーカーによって、作りが細めだったり大きめだったりする。購入していくうちに子どもの体格に合うメーカーを見つけられると、買った服が着られなくて残念な想いをすることが減るだろう。

2. 海外製の子ども服サイズは年齢表示!選ぶ時の注意点

気に入った子ども服が海外メーカーだった時、タグ表示の意味がわからず、戸惑うこともあるかもしれない。アメリカやヨーロッパのメーカーのサイズ表示は、年齢の場合が多いのだ。

「2T」「3T」といった年齢表示から、「16M」といった月齢表示もある。世界中で購入者が多い海外メーカーであれば、並列して身長表記がされている場合もある。多くの場合は対応表を店内に掲示している場合も多いため、初めて見かけた時に、驚かないよう覚えておこう。

また海外メーカーの服は、各国の子どもの標準的な体型をもとに作られているため、国内メーカーに比べて細めの作りだったり、逆にかなり大きめだったりする。胸囲やウエストなどが心配な時には、実際に見て子どもに当ててみたり、ちょうどいいサイズの服を持参して比べてみることがおすすめだ。

トップスがサイズが大きく合わないという心配は少ないが、ボトムスのウエストが合わないという場合は多い。ウエストのゴムを引き出して調節できるタイプを選べば、子どもの体型に合わせて調節しやすく、重宝する。初めてのメーカーのボトムスを購入する際にはこの点を気をつけてみることも大切だ。

3. 長く着るためには大きめを選ぶ?選び方のヒント

子ども服を選ぶ時、「少しでも長く着て欲しい」とみなさん思うのではないだろうか。実際に大きめの子ども服を選ぶ方も多い。袖や裾をめくって着ている子どもの姿も、可愛いものだ。

長くたくさん着るためには、袖や裾が詰まっているものや長過ぎたりするものは避けるとよいだろう。そうすると、折って着るなど調整がしやすい。

また「セールだから来年の夏物を買っておこう」と思うこともあるのではないだろうか。そんな時にぜひ活用してもらいたいのが、子どもの母子手帳にある発育曲線のグラフだ。子どもの体格のバランスが見ることができ、また今までの成長の推移から、ある程度先の身長の予想をすることもできる。

4. 体格が大きめの子どもで服選びが難しい場合の解決策

「うちの子は大きいから、服を選ぶのが難しい」という場合、大きめを買うのも1つの方法だ。だが子ども服も、メーカーによってはサイズ感に違いがあるので、子どもにあったメーカーを探してみよう。

100cm以上になると、身長・体重以外の、胸囲や胴囲・腹囲を表示しているメーカーも増える。ホームページなどで事前に調べることができると安心だ。

お古のいただき物があった時には、子どもの体格に合うメーカーを見つけるチャンスだ。子どもの体格に合うものがあったら、メモしておきたい。また大きめといっても、子どもによって違いがある。子ども服の種類が豊富な店で、子どもに当ててみて確認するのも、失敗が少ないだろう。

結論

子ども服のサイズは「身長」を目安にしているため、まず子どもの最近の身長を把握しよう。その時ぜひ、母子手帳の発育曲線のページを参考にして欲しい。子どもの最近の体格のバランスもわかり、1年後の子どもの身長も予想できて、楽しい想像も広がるだろう。同じサイズ表示でも、メーカーによってサイズ感は違う。特に海外製の子ども服は、注意して、子どもの体格に合ったメーカーを見つけていこう。

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