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赤ちゃんのおむつの選び方。毎日使うものだからこそこだわりたい!

投稿者:ライター 旗手早奈恵(はたて さなえ)

2019年11月 9日

一日に何度も交換する子どものおむつ。売り場に行けばたくさんの種類があるが、自分の子どもがどのメーカーのどのサイズを使っているのかご存知だろうか。おむつは毎日必要な育児アイテムだ。わが子にぴったりのおむつはどんなものか、どんなサイズや種類のものがあるのか紹介する。おむつの選び方の参考にしてほしい。

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1. おむつの選び方って?サイズや種類はどう選ぶ?

おむつ売り場に行くと、似たような大きさのパッケージに赤ちゃんの写真がプリントされていて、いったいどれを買ったらよいのだろうか、と戸惑ってしまう方も多いだろう。
おむつの中でまず大切なのはサイズだ。小さい順に「新生児サイズ」「Sサイズ」「Mサイズ」と大きくなる。サイズアップの目安はおむつのパッケージに体重が書いてあるので参考にするのがよい。ほかにもおむつが赤ちゃんの太ももに食い込んでいる様子があったり、排泄物が頻繁に漏れたりするようであれば、ひとつ大きいサイズのおむつにしてみるのもよいだろう。
おむつは大きく分けて2種類ある。新生児の頃から身に着けている「テープ式」と下着のように履かせる「パンツ式」の2種類だ。メーカーにもよるが、テープ式は新生児サイズからLサイズくらいまで、パンツ式はMサイズからビッグサイズ以上までラインナップされている。
テープ式からパンツ式への切り替えはいつ行っても問題はないが、つかまり立ちをするようになると、おむつ替えの時に寝転ぶのを嫌がる子も出てくる。それで、子どもを立たせたままおむつを履き替えさせるためにパンツ式に切り替えるという人も多いようだ。

2. おむつのメーカーによって何が違う?

サイズ選びやテープかパンツかの種類選びはどの家庭も同じようなステップを踏むが、メーカー選びはそれぞれの体格や使い心地、果てはプリントされているキャラクターなどによって選ばれている。
生まれたばかりの入院中に病院から渡されるおむつで使用感などが問題なければ、追加で購入する時も同じメーカーのものでよいだろう。何もなければおむつが小さくなった時も同じメーカーでサイズアップ購入して問題ない。ただし、メーカーによって同じサイズでも太ももまわりのサイズが違う、背中漏れ対策のつくりが違うなど微妙な差がある。子どもの体型や寝相などによってぴったりのオムツは変わってくるので、気になることがあるなら新しく購入する機会に違うメーカーに変えてみるのもひとつの方法だ。
1歳半以降になると、遊びに夢中になっておむつ替え自体を嫌がる子も出てくる。そんな時はおむつについているキャラクターを子どもの好きなものにしておむつ交換に誘う技を使っているお父さんやお母さんもいるので参考にしてほしい。

3. おむつかぶれでお尻が真っ赤!どうする?

おむつの中が蒸れてしまって、性器やお尻が真っ赤に荒れてしまうことは少なくない。対策としては、頻繁におむつを交換して、蒸れた状態の時間を少なくすること。おむつメーカーを変えたらよくなったという声もある。だが暑い時期はただおむつを着けているだけで汗をかいておむつかぶれになってしまうこともあるだろう。
真っ赤に荒れてしまった時の対処法は、おむつを交換する時に水で洗い流すこと。きれいに洗浄して乾燥させることで清潔を保つことができる。ただし、あまりにおむつかぶれがひどくなってくると洗い流すたびに痛くて赤ちゃんが泣いてしまう。長くおむつかぶれが続くようであれば、皮膚科で薬を処方してもらうのもひとつの手だ。
薬については使用を控えたいお父さんやお母さんもいるかもしれないが、皮膚科の先生に言わせてみれば長い間かぶれさせて辛い思いをさせるより、2~3日の間薬を塗って治す方が赤ちゃんにとってもいいだろうということだった。

4. 布おむつという選択も あらゆるサイズに対応できる上、災害時には強い味方に

筆者は新生児の頃から布おむつを使っていた。実家の母の勧めであったが、新生児の頃は頻繁におむつ替えをするので、紙おむつよりも経済的で、頻繁に買い物に行く必要もないので助かっていた。お出かけが増えるようになった6~7か月の頃からは紙おむつも併用していたが、そんな折に東日本大震災があり、被災地から遠い東海地方でもドラッグストアやスーパーから紙おむつが消えてなくなってしまった。物流が不安定な中、子育てをするのは不安だったが、「手持ちの紙おむつがなくなっても布おむつを使えばいいからとりあえずは安心」という思いが私を心強くしたのを覚えている。
布おむつは外のカバーサイズを変えれば成長しても使うことができ、ゴミも少なく環境にも優しい。紙おむつではどうしてもかぶれてしまう子が布おむつにしたら症状が治まることもあるという。洗濯が大変とはいえ、普段の洗濯にプラス1回の洗濯で済むので、興味があれば試してほしい。

結論

おむつは退院した直後から2~3年もの間毎日使用する育児の重要アイテムだ。子どもの身体にぴったり合ったサイズで、動きやすく替えやすい種類のものを選ぶとよいだろう。毎日おむつを替えているとサイズアップの時は大きくなったことを実感でき、おむつが必要なくなった時の喜びは本当に大きいものがある。子どもに合ったおむつを選びながら、おむつ替えで子どもとたくさんスキンシップをとろう!
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