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生後5ヶ月の赤ちゃんが喜ぶ遊び方とは?遊び道具や室内遊びを紹介

生後5ヶ月の赤ちゃんが喜ぶ遊び方とは?遊び道具や室内遊びを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年12月 6日

日々、たくさんの成長を見せてくれる赤ちゃん。生後5ヶ月頃になると、心身ともに発達が実感できるので、それまでとは違った遊びをしてみたいと感じるお父さん、お母さんは多いだろう。そこで、生後5ヶ月頃の赤ちゃんが喜ぶ遊び方について、遊び道具や室内遊びにスポットを当てて紹介しよう。

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1. 生後5ヶ月の赤ちゃんの特徴

生後5ヶ月の赤ちゃんの様子

生後5ヶ月になると、ほとんどの赤ちゃんは首がすわり、寝返りを始める赤ちゃんもいる。うつ伏せになった状態で、上半身を起こして両手を使って遊べるようになるため、遊びの幅も広がる時期だ。さらに距離感もわかるようになるため、欲しいおもちゃに手を伸ばして掴んだり、口に入れたりできる。視覚や聴覚も発達し、人の顔が少しずつわかるようになったり、聴き慣れない音に反応したりすることもある。

生後5ヶ月の赤ちゃんが遊ぶ時間帯

生後5ヶ月頃には、赤ちゃんは昼夜の区別がつき始めるため、生活リズムが整ってくる。トータルの睡眠時間は、1日13時間~14時間くらいで、朝・昼・夕方の3回昼寝をする。生後5ヶ月を過ぎると離乳食もスタートし、食事と昼寝の時間を固定するためにも、遊びの時間を決めるとよいだろう。お風呂の後や就寝前など同じタイミングに遊ぶことで、遊びが習慣化し、生活リズムが整いやすい。

2. 5ヶ月の赤ちゃんにおすすめ遊び道具

ベビージム

ベビージムには、赤ちゃんが楽しんだり身体を動かしたりできるさまざまなしかけがある。5ヶ月の赤ちゃんは、寝転がった状態でアーチ型のベビージムにぶら下がったおもちゃに手を伸ばし、握ったり音を鳴らしたりして遊ぶことを喜ぶ。寝返りを始めたら、マットの部分におもちゃを取り付けて、引っ張ったり音を鳴らしたりして遊べるため、さらに遊びが広がるだろう。

オーボール

オーボールとは、網目状で柔らかい素材で作られているボールで、5ヶ月の赤ちゃんでも握りやすく、転がしたり投げたりできる。ギュッと押しても離すとすぐに元の形状に戻るくらいの弾力があるため、強く投げて当たっても安心だ。ラトルと一体型になっているタイプもあり、振ったり転がしたりすると音が鳴って楽しめる。

布絵本

布絵本は紙の絵本と違い、読むことよりも見たり触ったりして感覚を楽しむ絵本だ。触り心地や音などのしかけが、5ヶ月の赤ちゃんの探求心をくすぐる。布なので洗濯が可能で、清潔に保たれるため、何でも口に入れてしまう5ヶ月の赤ちゃんにも安心だ。気軽に持ち運びができるため、お出かけの際にも便利である。

3. 5ヶ月の赤ちゃんが喜ぶ室内遊び

鏡を使って遊ぶ

5ヶ月になると人を認識するようになるため、鏡を使った遊びもおすすめだ。赤ちゃんに、鏡にうつる自分を見せることは、自分を認識して自分と自分以外の人を区別することにつながる。ただし、5ヶ月の赤ちゃんが鏡を持つ場合は、割れる危険性のないもの、角がないものなど安全な鏡を使うように注意しよう。

お父さんやお母さんの膝の上で遊ぶ

おもちゃがなくても、お父さんやお母さんの膝の上で遊ぶことが赤ちゃんは大好きだ。赤ちゃんの腰をしっかりと支え膝の上に座らせた状態で、膝をゆっくり上下に動かす。それだけでも、乗り物に乗っているような感覚で、5ヶ月の赤ちゃんは喜んでくれるだろう。お父さんやお母さんと向かい合って膝の上に座らせてもよいし、赤ちゃんを逆の方向に向かせてもよい。向かい合わせのときは、目と目を合わせて赤ちゃんの表情を観察しよう。

首がすわっていても、バランスを崩すことも多いため、赤ちゃんが倒れないように十分に注意して行うことが大切だ。

いないいないばあ

お父さんやお母さんが、カーテンやドアの後ろに隠れて、「いないいないばあ」をすると、赤ちゃんは大喜び。ただ見えたり隠れたりするだけではなく、「いないいないばあ」のかけ声が大事だ。5ヶ月の赤ちゃんは視覚や聴覚が発達しているので、かけ声の声質を変えたり、お父さんやお母さんの表情を変えたりしてみよう。身体が隠れていなくても、顔が隠れるだけで効果はバツグンだ。

結論

生後5ヶ月の赤ちゃんが喜ぶ遊び方を紹介した。赤ちゃんは遊ぶことでたくさん刺激を受け、成長していく。また、遊ぶことはお父さんお母さんとのコミュニケーションやスキンシップともなり、親子の絆も深まるだろう。赤ちゃんが興味を持ったおもちゃも取り入れながら、親子で楽しめる遊びを見つけよう。

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