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賢い子どもが実践する【リビング学習】導入術。間取りが狭くてもOK!

賢い子どもが実践する【リビング学習】導入術。間取りが狭くてもOK!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年12月 9日

高学歴の学生の多くが、子どもの頃から実践していたという話題の「リビング学習」。「うちでもやってみたいけど、間取りも狭いし机を置いたらごちゃごちゃしそう」と悩んでいる方必見!コンパクトで散らからないリビング学習のポイントを解説する。

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1. リビング学習におすすめの学習机のポイント

机のタイプは平机

一般的な学習机と言えば、机の上に棚がついているタイプが思い浮かぶが、リビング学習では「平机」をおすすめする。平机は棚や引き出しなどの収納スペースがないぶん、すっきりとしてリビングに収まりやすい。また、一般的な学習机と比べて高さもないため、リビングの照明や窓からの日差しを遮ることがない。この点もリビング学習に向いていると言えるだろう。

机デザインはシンプルがベスト

リビング学習用の机のデザインは、リビングのインテリアを邪魔しないように、できるだけ色・柄が控えめでシンプルなものをおすすめする。シンプルなものを選ぶことで、大人になってからも「パソコンデスク」やちょっとした「読み書きをするスペース」として再利用できるからだ。

学習机を置く場所は壁側かダイニングテーブルの近く

リビング学習の机のレイアウト例を調べると、平机を壁につけて置くパターンが多い。もちろんこれでもよいが、ダイニングテーブルに接続できるタイプの平机もおすすめだ。このタイプだと、親がダイニングテーブルに座りながら子どもの勉強を見ることができ、コミュニケーションも取りやすい。ご自宅のリビングのレイアウトに合わせて学習机を置く場所を決めよう。なお、ダイニングテーブル接続タイプを選ぶ際には、サイズ確認をお忘れなく。

2. リビング学習の間取りをすっきりと見せる収納術

コンパクトで部屋に馴染む収納棚を導入

リビング学習用に平机を選んだ場合、当然収納スペースは別途必要になる。ここで気になるのが収納スペースのサイズだが、いまは大手ホームセンターやインテリアショップで、コンパクトでスタイリッシュな収納棚が豊富に揃っている。リビング学習においては、とくに奥行きを取らないタイプのラックやカラーボックスがおすすめだ。

収納棚の中身を分類

収納棚のなかでも、教科書ゾーン・宿題ゾーン・ランドセルゾーンなど、種類別に置き場所を決めることも重要だ。置き場所を固定することで子どもも片付けがしやすくなり、整頓された状態を保ちやすい。また、プリントや消しゴムなどの細々した学用品は、ボックスやバスケットを上手く活用するとまとまりやすくなる。ボックスやバスケットは目隠し効果もあるので、リビングで来客をもてなす際にも気にならないのでおすすめだ。

3. リビング学習が散らかるのを防ぐ

リビング学習でありがちなのが、学校からの手紙やプリントなど、日々増えていくものが積み重なって散らかり放題になってしまうことだ。そこで、散らかるのを防ぐためにやっておきたいことが2つある。どちらもポイントは「子どもと一緒に決める」ことだ。

リビング学習スペースに置くものを限定する

リビングに子どもの学用品をすべてまとめようとすると、物が増えすぎてリビングを圧迫してしまう。そこで、リビング学習で使う最低限の学用品を子どもと一緒に決めることが重要だ。「リビングに置くものはこれとこれだけ、あとは自分の部屋にしまう」というふうに、子ども部屋の収納と併せて散らかるのを防ごう。

1か月に1回など、定期的に見直す機会を作る

リビングに置くものを決めたとしても、1ヶ月もすると収納棚には不要な物が混じってくる。たとえば友達からもらった手紙や、計算のために使ったメモ、使用済みのハンカチなどだ。こうした物が溜まるのはリビング学習にありがちなことで、ある程度は仕方ないことかもしれない。そこで、リビング学習に本当に必要かどうか、子どもの意見を汲み取りながら、定期的に収納棚の中身を見直そう。すると机周りもすっきりし、子ども自身も片付けの意識や習慣がつき散らかるのを防ぐことができるだろう。

結論

ここまでコンパクトで散らからないリビング学習のポイントを解説したが、いかがだろうか?「うちのリビングは狭いから」という方も、机や収納グッズの選び方次第で、快適なリビング学習が始められるかもしれない。また、物が散らかりやすいというデメリットも、ちょっとした工夫で予防できることがお分かりいただけただろう。まずはご家族やお子さんの考えを聞きながら、ご自宅に合ったリビング学習の取り入れ方を検討することが必要だ。そのうえで、ぜひご家族でリビング学習の良さを実感してほしい。

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