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抱っこ紐はいつから使用できる?縦抱きや横抱きの長所と短所も解説!

投稿者:ライター BrunnerAkiko(ブルーナ アキコ)

2019年12月 3日

育児に欠かせないアイテムの1つとして抱っこひもがある。しかし、はじめて育児に取り組む方であればなおさら「抱っこ紐の使い方も選び方も分からない」「安全に使用するためにはどうすべき?」という疑問をもつ方も多いはずだ。そこで今回は、抱っこ紐のタイプや選び方、安全な抱っこ紐の使用方法や注意点について解説しよう。

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1. 抱っこひもとは?

「抱っこ紐」とは、赤ちゃんを手や腕で抱っこせずに、紐や布を用いた装具で体に密着させて運ぶアイテムのことである。現在では、抱っこ紐ベビーキャリー・ベビーラップ・スリングなどさまざまなタイプやネーミングの製品が販売されている。

これらの製品は、付属品などを組み合わせることで新生児から使用できるものや、赤ちゃんの成長や発達に応じて抱き方を変えることのできる機能を備える多機能性の抱っこ紐もある。

抱っこ紐を選ぶときには、赤ちゃんの健康状態や成長発達状態・使用目的に応じて適切な製品を適切な方法で選ぶことが重要である。

2. 縦抱きと横抱きの違いとは?

特に育児の始まったばかりの頃は、抱っこ紐を使用するときに「縦抱きと横抱きのどちらにすべきか分からない」と迷う方も多いことだろう。そんな方に向けて、考え方や抱き方それぞれのメリットとデメリットについて紹介しよう。

赤ちゃんへの負担が少ない姿勢を選ぶ

抱き方を選ぶときには、赤ちゃんの健康状態や成長発達に応じた方法を選ぶべきである。例えば、首すわらない赤ちゃんをげっぷさせるには、しっかりとおしりと首を支え、縦抱きにするはずだ。

抱っこ紐の選び方も同様に、新生児特有の手がW字・足がM字となる姿勢を保持した状態で安定した姿勢がとれる製品を使用する必要がある。

横抱き

抱っこ紐で横抱きするのは基本的に「首がすわる前」の期間と考えておくよいだろう。

横抱きの抱っこ紐のメリットとしては、使用方法が簡単で、赤ちゃんへの負担が少なく疲れにくいということがあげられる。一方、デメリットとしては、使用できる期間が短いことがあげられる。縦抱き・横抱き兼用の製品もあるが、こちらは使用方法が複雑になりやすい。

縦抱き

縦抱きの抱っこ紐メリットは、抱っこしながらも使用者の両手が塞がらないことだ。デメリットとしては、抱っこ紐の付属品を適切に固定できなければ首を安定して支えづらいことや、ベビーラップやスリングなどの形態の場合は首を支えるコツを掴むまでに練習と時間を要することがあげられるだろう。

3. 首すわり前の新生児に抱っこ紐は使用できる?

首すわり前の新生児への抱っこ紐の使用について疑問も多いことだろう。こちらで解説しよう。

新生児に使用可能な抱っこ紐もある

新生児の赤ちゃんの自然な姿勢を保持する抱き方ができる抱っこ紐であれば、首すわり前の新生児であっても使用可能である。抱っこ紐の製品ごとに対象年齢が明記されているため、しっかりと確認いただきたい。

しかし、新生児から使用可能な抱っこ紐を選んでも固定方法が誤っていれば、赤ちゃんの体に大きな負担がかかることになるので注意が必要だ。

心配な方は、多機能性で長期間使用できる製品よりも、装着が簡単で安定した横抱き用の抱っこ紐を選ぶとよいだろう。

自己判断NG。対象月齢に合った製品を使用しよう

もしかすると「新生児用の製品はすぐに買い替えなくてはならないから、長期間使用できる抱っこ紐を購入しよう」と考える方もいるかもしれない。しかし、新生児に新生児用以外の抱っこ紐を使用することは、赤ちゃんの正常な発達を妨げる可能性や、抱っこ紐から赤ちゃんが滑り落ちてしまうなどの事故の原因にもなりかねないため、絶対に避けていただきたい。

購入以外の方法としては、ベビー用品のレンタルサービスなどもあるため上手に活用して、赤ちゃんの成長に応じた抱っこ紐を使用しよう。

結論

今回は抱っこ紐のタイプや選び方について解説した。抱っこ紐は外出だけでなく、寝かしつけのときにも重宝する育児アイテムである。選ぶときには、肩こりや腰痛など使用する方の負担を軽減できる抱っこ紐をおすすめしたい。抱っこ紐は使用方法を誤ると、赤ちゃんの転落や滑り落ちなどの思わぬ事故や、新生児の股関節脱臼などの原因にもなりかねない。抱っこ紐の使用時には、必ず月齢に合ったものを選び、適切な方法で安全に使用するようにしていただきたい。

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