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お風呂の時間を楽しく!お風呂のおもちゃの選び方や収納方法を大公開

投稿者:ライター 今井里香(いまいりか)

2019年12月 1日

お風呂に入ることが苦手な子どもは少なくないだろう。そこで楽しいお風呂のおもちゃを用意すると、お風呂を好きになるきっかけになることがある。ただ、お風呂のおもちゃにはたくさんの種類があり、どれを選べばいいのか迷ってしまうことも多いかもしれない。そこでここでは、お風呂のおもちゃの選び方やおすすめの収納方法などを紹介しよう。

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1. お風呂のおもちゃの選び方

一口にお風呂のおもちゃといっても、色々な種類がありどれを選べばいいのか迷うこともあるだろう。そこでここでは、お風呂のおもちゃの選び方のポイントを紹介しよう。

安全性に留意する

子どものお風呂のおもちゃを選ぶとき、まず注目してほしいのが安全性だ。子どもはおもちゃを口に入れるなど、想定外の使い方をすることがあり、思いも寄らない事故が起きることがある。そのためお風呂のおもちゃを選ぶときには安全性は重要なポイントだ。

お風呂のおもちゃの安全性を判断する目安として、STマークのついているものを選ぶことをおすすめしたい。これは社団法人日本玩具協会によって認定されているもので、協会が定める認定基準をクリアしたものに与えられるものだ。

対象年齢を確認する

対象年齢を確認することも忘れないようにしよう。おもちゃの中には小さな部品がついており、誤飲などの恐れから小さな子どもが遊ぶのには適さないものもある。対象年齢を守って選ぶことで安全性が保たれるだろう。

また、より楽しく遊ぶためには、子どもの年齢や発達に適したものを選ぶことも大切だ。そのためにもお風呂のおもちゃの対象年齢はぜひ確認してほしい。

お風呂のおもちゃに向いていないもの

お風呂用以外のおもちゃをお風呂で使用することもあるのではないだろうか。その際は、おもちゃの素材に注意してほしい。お風呂の中は音が響くので、音に敏感な子どもの場合は落としたときに大きな音が出るような素材は避けたい。また、清潔を保ちにくいような乾きにくい素材や、洗いにくい形状のものもお風呂のおもちゃとしては不向きだ。

2. 子どもが喜ぶお風呂のおもちゃはどんなもの?

では、どういったお風呂のおもちゃが子どもに喜ばれるのだろうか。買ってよかったと感じたお風呂のおもちゃとして「お風呂の壁に貼って遊べるおもちゃ」や「お風呂おもちゃセット」が挙げられる。

子どもが喜ぶお風呂のおもちゃのポイントは、「お風呂でしか楽しめない」ことだろう。たとえば、人気のある「お風呂の壁に貼って遊べるおもちゃ」は、お部屋の壁ではくっつけることができず、お風呂の壁など水があるところでだけ楽しむことができる特別な遊びだ。

お風呂おもちゃセットに入っているおもちゃも、水がないと楽しめないものがほとんどである。お風呂が嫌いな子どももいるかもしれないが、お風呂でしか遊べないおもちゃを用意しておくことで、おもちゃにつられてお風呂にスムーズに入ることができるかもしれない。

3. お風呂のおもちゃのおすすめ収納方法

お風呂のおもちゃの収納をどうすればよいか困っている方もいるかもしれない。お風呂のおもちゃの収納ポイントは、カビやぬめりを防止し清潔を保つことだ。そのため水気の切れやすい容器に入れて、上から吊るす収納が向いている。

お風呂に物干しざおがついている場合は、ワイヤーバスケットなどにお風呂のおもちゃを入れて、S字フックで引っ掛ける方法がおすすめだ。

物干しざおがない場合は洗濯ネットにお風呂のおもちゃを入れて、壁に取り付けたフック付きの吸盤に引っ掛けるという方法もある。

お風呂のおもちゃが入った入れ物は、ときどき入れ物ごと外に出して天日干しすると、手軽にカビやぬめりを予防することができる。

結論

お風呂の中は親子のコミュニケーションを深めるのにも有効だ。親子でお風呂タイムを楽しむことは子どもの成長にもよい影響を与えると考えられる。楽しいお風呂のおもちゃを利用して、子どもとのお風呂の時間を満喫してはいかがだろうか。

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