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赤ちゃんのお風呂の入れ方とは?一人で安全に入れるためのコツを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年12月20日

家族のサポートがなく一人で赤ちゃんをお風呂に入れなければならない時、どのようなことに気をつければ良いのだろう。赤ちゃんをお風呂に入れる時のスムーズかつ安全なお風呂の入れ方や、事前に準備しておくもの、そして手順について解説する。

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1. 赤ちゃんがお風呂に入る前に準備するものと注意点

準備するもの

ベビーバス、洗面器、ベビーソープ、沐浴布と呼ばれる少し大きめのガーゼ、体を洗うガーゼ、バスタオルを用意する。他にも、お湯の温度を計る湯温計や石鹸なしでも汚れが落とせる沐浴剤があると便利だ。

注意点

バスタオルや着替えはあらかじめラグや畳の上など柔らかい床の上に広げておき、すぐに赤ちゃんを寝かせられるようにしておく。また、お風呂の後は赤ちゃんも喉が乾くので、水分補給を忘れないようにしたい。湯冷ましやミルクなど、すぐ飲めるようにセットしておくと良い。

2. 赤ちゃんのお風呂の入れ方の手順

STEP1.ベビーバスや浴槽にお湯を張る

赤ちゃんに適した温度は37〜38℃。大人では少しぬるめと感じるくらいが、赤ちゃんにとってはちょうど良い温度である。冬の時期は、すぐにお湯が冷めてしまうことを考慮し、設定温度を40℃くらいにしておき入る直前にもう一度温度を図るようにすると良いだろう。

STEP2.お風呂へ連れて行く

まだ小さい赤ちゃんは裸の状態だと不安で泣いてしまうことがある。沐浴布か薄手のタオルなどで包み、手早く連れて行く。

STEP3.ベビーソープはしっかり泡立ててから洗う

最初に綺麗な場所から洗うのが鉄則だ。沐浴の場合はベビーバスのふちに自分の腕を置くようにすると、赤ちゃんの体を安定させることができるので、一人でも赤ちゃんを支えながら洗うことができる。最後にきれいなお湯で体をすすぐことを忘れないようにしよう。

3. こんなケースの場合は?赤ちゃんのお風呂で気をつけたいこと

兄弟がいる時

赤ちゃんが浴槽に一緒に入れるようなら、上の子のお風呂と一緒に済ませてしまうと良い。その場合はベビーチェアがあると安全だ。赤ちゃんがまだ沐浴の時期なら、ベビーバスをシンクに置いたりリビングなどに持ってきて、上の子も視界に入れながら赤ちゃんをお風呂に入れると良い。お風呂では、溺れたり転倒など目を離したすきに思わぬ事故に繋がることがある。ベビーグッズを上手く利用して安全に気をつけていきたい。

寒い冬の時期

寒い冬の時期では、風邪をひかせてしまわないか心配になるだろう。手早く入浴を済ませるようにしたい。エアコンや暖房であらかじめ部屋を暖めておくようにすると安心だ。

4. 一人でお風呂に入れる時に役立つ便利グッズ

シンクで使えるベビーバス

沐浴ではかがんで洗うので、体勢がつらいと感じる方も多いようだ。シンクで洗えるベビーバスは立ったまま赤ちゃんをお風呂に入れることができる。お湯が出るキッチンなら温度調節もしやすく、暑い夏や寒い冬でも快適にお風呂に入れることが出来るので赤ちゃんに負担も少ない。

お風呂マット

一人で赤ちゃんを洗うときには片手で赤ちゃんの体重を支えなくてはならず、負担に感じるだろう。そんな時に役立つのがお風呂マット。ひんやりしない素材でできていたり、寝かせたまま洗えるように赤ちゃんの体に合わせてくぼみが付いているものもある。一人でお風呂に入れるときには重宝するだろう。

結論

一人で赤ちゃんをお風呂に入れるのは難しいと感じる方も多いようだが、事前に準備したりベビーグッズを使うなど、工夫することでよりスムーズにできるだろう。記事を参考にしながら、赤ちゃんとのお風呂タイムを楽しんでほしい。

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