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子どもとベトナム旅行!おすすめ都市ダナンに行く時の持ち物リストを紹介

子どもとベトナム旅行!おすすめ都市ダナンに行く時の持ち物リストを紹介

投稿者: ライター 木下絵美(きのした えみ)

2020年1月11日

子どもを連れての海外旅行、どこに行こうかと悩んでいる方もいるだろう。そんな方に今回は、ぜひベトナムのダナンをおすすめしたい。ビーチリゾートから世界遺産まで幅広い観光が楽しめるダナンの魅力と、子連れのベトナム旅行に備えた持ち物についてリストで紹介しよう。

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1. 子連れの海外旅行にベトナムのダナンをおすすめする理由

直行便で約6時間の距離

子連れでの海外旅行を躊躇する理由として、いちばんのネックは長くなるフライト時間ではないだろうか。また、乗り換えがあると余計に時間がかかり子連れには敬遠されがちだ。
その点、ベトナムのダナンは成田空港と関西国際空港から直行便があり、約6時間で到着する。ご飯を食べたり絵本を読んだりしていれば6時間は意外と早く過ぎる。小さい子にも何とか我慢できる時間だろう。また時差も2時間しかないので体調を崩すことが少ないのも初めての海外旅行には利点だ。

いつもよりランクアップしたホテルを

ベトナムのダナンには世界のきれいなビーチ6選に選ばれたミーケビーチを始め、風光明媚な海岸がたくさんある。近年アジアリゾートとして注目され、星がついた中級以上のホテルが建設ラッシュ中だ。同じ系列のホテルでも、例えば海外旅行先として定番人気のハワイと、まだ発展途上中のダナンでは金額が違ってくる。
ダナンならプール付きの豪華なホテルにも他の場所より抑えた費用で宿泊可能だ。安全なホテルのプールで楽しめることも子連れ海外旅行ではうれしいポイントだろう。また、子ども向けのアクティビティが用意されているホテルも多いので、親は子どもを預けてゆっくり過ごすのも海外旅行ならではの過ごし方かもしれない。

世界遺産の街並み ホイアン

ビーチやプールで遊ぶのもいいが、せっかくの海外旅行なのだから現地の文化にも触れてみたい。ダナン空港から車で40分ほど行くと古い街並みが美しい世界遺産の町ホイアンがある。夜はさまざまなランタンが灯され旧市街地には幻想的な光景が広がる。江戸時代に日本人が造ったといわれる橋がまだ残っているのもうれしい。
ナイトマーケットもおすすめだが、ダナンは治安は良いといわれるものの大勢の人で賑わう場所なので、子どもの手はしっかりと握っておこう。また、公衆トイレの利用には小銭が必要なので用意しておきたい。

2. ベトナム旅行に適した服装は?

ベトナムは南北に長い国である。南部にあるホーチミンは一年中暑いので半袖で構わないが、ダナンは中部にあって一年中温暖な気候で雨季と乾季があるため、それにあわせた服装を用意しよう。
ビーチをメインに楽しむ場合は5〜8月が雨が少なく適しているが、その分、日差しがきつい。とくに子どもが小さい場合には散策もしやすい2〜4月がベストシーズンだ。

雨季の服装(9月〜2月)

雨季の中でも9〜10月は高温多湿で、11月〜2月は過ごしやすい気温と2つに分けることができる。いずれも気温が20度より下がることはないので半袖にプラス羽織るものを用意するといいだろう。冬でもこの気温なので年末年始の海外旅行にも温かく快適だが、天気が悪い日も多いのでビーチ目当てだと残念な日を過ごすことになるかもしれない。

乾季の服装(3月〜8月)

この時期は日本の夏の服装をイメージしてもらえればいい。30度を下回ることはほとんどない毎日が続く。3〜4月はとくに雨が降ることは少なく晴天が続くだろう。
また、6〜8月は35度以上になることも多く、日差しも日本より強いのでとくに子どもには帽子、サングラスに日焼け止めや長袖を着せるなどの対応が必要だ。水分もこまめにとらせるようにしよう。

3. ベトナム ダナン旅行に必要な持ち物は?日本の電化製品は使える?

海外旅行に必要な持ち物リスト

海外旅行に必要な基本的な持ち物は以下の通りである。 
  • パスポート(コピーも)
  • 航空券
  • 現金やクレジットカード
  • 海外旅行保険
  • スマホ、モバイルバッテリー
  • 海外用ポケットWi-Fi
  • 日数分の着替えやパジャマ
  • 絆創膏、常備薬(解熱剤や酔い止め薬など)、虫よけ剤
  • ハンカチ、ティッシュ、ウェットティッシュ
  • 暇つぶしグッズ(塗り絵、絵本、タブレット端末、携帯ゲーム機)

海外用Wi‐Fiとクレジットカード

ホテルでは無料Wi-Fiがあるところも多いが、海外旅行では移動中の使用も考ると、海外用ポケットWi-Fiを持参したい。ガイドブックを忘れても調べられるし、子どもの暇つぶしもできる。実際にダナンのタクシーでは運転手とスマホの翻訳機能を使って会話したこともある。言葉の通じない海外旅行にはネット環境はなくてはならない存在といえるだろう。
現金に関してはベトナムでは使う機会は比較的少ないかもしれない。ただホテルでのチップや、タクシー料金、ナイトマーケットでの買い物などカードが使えないところも多い。一般的な海外旅行なら最初は2万円ほど両替をしておけば十分だろう。
子連れでは両替をするタイミングも難しい時があるため、余裕があれば事前に日本の銀行で両替をしておこう。ネットで宅配してもらえるサービスもあるので海外旅行に行く前には検討してみてほしい。カードに関してはJCBやアメックスは使用できないところもあるのでVISAかマスターカードがあれば持参するようにしよう。

ダナンに行くなら持って行きたい物

これ以外にベトナムのダナンへの旅行に特化した持ち物といえば、強い日差しから肌を守るための紫外線対策グッズが挙げられる。
  • 日焼け止め
  • 薄手の長袖衣類(カーディガンなど)
  • 帽子や日傘
  • サングラス
  • 折りたたみ傘やレインコート(雨季の場合)
ビーチやプールなど泳げるところが多いので水着や浮き輪を持参すれば必ず楽しめる機会があるだろう。帰るぎりぎりまでプールで泳ぐことも見越して濡れた水着を持って帰るためのジッパー付き袋を数枚持って行くことをおすすめする。
また、香辛料の香りで子どもが料理を楽しめない可能性もあるので、普段の離乳食やふりかけ、カップラーメンなども念のため用意したい。
日本のA型プラグはベトナムでもそのまま使えるので、スマホやカメラは充電用に電圧を調整してくれるアダプターがあれば余分な荷物は不要だ。ただし、ヘアアイロンなどの美容器具はアダプターがついていないことが多いため、それらを使う場合は変圧器が必要になる。また携帯ゲーム機も基本的にアダプターがついているので問題ないが、メーカーの保証はされていないということだけ覚えておこう。

結論

日本からの距離、気候、治安、アクティビティともに初めての子連れ海外旅行先として、ベトナムはとてもおすすめの国である。ホイアンには旧日本人町があったり、ダナンの遊園地には滋賀県にあった観覧車があったりして親しみを感じる土地柄でもある。料理も香辛料のくせはあるが、フォーなど子どもにも食べやすいものがあるし、海が近いだけに海鮮も充実しており食べ物は美味しい。子連れの海外旅行先に悩んでいる方がいれば、ぜひ検討してみてはいかがだろうか。

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