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公園遊びを楽しもう!生後10ヶ月の赤ちゃんの喜ぶ遊び方を紹介

公園遊びを楽しもう!生後10ヶ月の赤ちゃんの喜ぶ遊び方を紹介

投稿者:ライター 石上文(いしがみあや)

2020年5月28日

生後10ヶ月を過ぎると、ハイハイやつかまり立ち、伝い歩きを始めアクティブに動き出す赤ちゃんも多い。今までは室内遊びがメインだった赤ちゃんも、公園遊びも楽しめるようになる時期である。今回は10ヶ月の赤ちゃんが喜ぶ遊び道具や遊び方について紹介しよう。

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1. 公園デビュー!生後10ヶ月のおすすめ公園遊び

生後10ヶ月を過ぎると、身体を使ってアクティブに公園で楽しめるようになる。この頃になると授乳間隔も開き、ストローマグなどで水分補給できるようになるため、お昼を持参してピクニックも楽しめるだろう。

歩けなくても公園遊びはできる?

赤ちゃんの発達はそれぞれだ。10ヶ月の頃は手をつなぎながら歩き出す子もいる一方で、まだおすわりやずりばいの赤ちゃんも多い。おすわりやずりばいから歩き出しの時期は、転んだり手をついても痛くない芝生や砂場遊びがおすすめだ。好奇心旺盛なこの時期、砂に触る感覚は赤ちゃんには新鮮でよい刺激になるので、砂場遊びセットを持参して遊んでみよう。

公園遊びの注意ポイント

公園遊びは赤ちゃんが喜ぶ楽しい経験であるが、注意しなければならないポイントがいくつかある。まずは目を離さないこと。10ヶ月の赤ちゃんにとって公園は転落や落下の危険が場所であるため、怪我をしないように注意深く見守ろう。また、公園に他の幼稚園児や小学生がいる場合は、衝突や怪我に注意が必要だ。小学生などが増える放課後を避け、公園遊びは午前中にするなど時間帯をずらすこともおすすめである。そのほかに、赤ちゃんの肌を守るためにの日焼け止めや虫除けスプレーを忘れずに。夏は熱中症を予防するために、帽子をかぶせてこまめな水分補給を心がけよう。転んだり虫刺されが気になる公園では、膝を守ることができるズボンスタイルが最適だ。砂場や水遊びでも汚れてもよい服装で思いきり公園遊びを楽しもう。

公園遊びのメリット

昼間思いきり太陽の下で身体を動かし、新鮮な刺激を受けることで、夜はぐっすり眠れるようになるだろう。10ヶ月をすぎると断乳や卒乳に向けて生活リズムを整えたい時期。その遊びをすることで生活リズムが整いやすいので、無理のない範囲で公園や散歩などを日課に組み込むのもおすすめだ。また、公園で遊ぶことで月齢の近い赤ちゃんから刺激を受けることもある。同じ年頃の赤ちゃんを見て遊び方を真似たり、はいはいやタッチを始める赤ちゃんも多いだろう。

2. 手作りの遊び道具や室内遊び 赤ちゃんの喜ぶ遊び方は?

生後10ヶ月を過ぎると、お父さんやお母さんと簡単な意思疎通ができるようになる赤ちゃんも多い。言葉の理解が進み、声かけに反応したり「まんま」「ばいばい」などの動作や言葉が出始める時期である。

生後10ヶ月は認識力、記憶力が発達するこの時期なので、真似っこ遊びやいないいないばあ、手遊びやリズム遊びなど、語りかけをメインとした遊びで親子のコミュニケーションを育もう。自分を認識するきっかけを作る鏡や、スマートフォンなどのインカメラを使った遊びもおすすめだ。お父さんやお母さんと一緒に鏡や画面に写り、赤ちゃんの反応を見ながら楽しもう。

音が出るおもちゃに反応したり、手先を使うことに興味が出るのも10ヶ月ごろの赤ちゃんの特徴だ。ペットボトルを使った手作りのマラカスや、新聞をびりびりとやぶく遊びもおすすめだ。まだ興味を持ったものは口に入れてしまう時期なので、手作りおもちゃの場合は特に、誤飲の危険がないかをしっかりとチェックしよう。

生後10ヶ月は好奇心旺盛な時期なので、部屋の中の色々なものに興味をもちはじめるとともに、運動能力も発達し行動範囲も広がる。室内で遊ぶ場合も赤ちゃんにとって危険がないか、ベビーサークルなどの安全対策も忘れずに行おう。

3. 脳を育てる おすすめの知育玩具3選

生後10ヶ月、知能や身体が著しく発達するこの時期に、脳の成長を刺激するおすすめの知育玩具を3つ紹介する。知育玩具には対象月齢が書いてあるが、赤ちゃんによって発達はそれぞれなので、興味を示さなくても特に心配せずに時間をおいてまた遊ばせてみよう。

コップがさね

コップがさねは入れ子になっているカラフルなコップのおもちゃで、積み上げたり重ねたり崩したりして遊ぶことができる。遊びながら色や形、大きさの違いを認識できるおもちゃだ。ビルディングカップやコップタワーなどともいわれ、さまざまなメーカーから販売され、アンパンマンなどの赤ちゃんが好きなキャラクターのものもある。10ヶ月の赤ちゃんが喜ぶおままごとや水遊びなどの遊びにも使えるのでおすすめだ。

積み木

赤ちゃんの定番のおもちゃである積み木。想像力や集中力、空間認識能力を育むためにも役立つといわれている。手先を使った遊びができるようになる生後10ヶ月の赤ちゃんにぴったりだ。五感を刺激するため、音付きの積み木や色がカラフルなものがおすすめ。誤飲の心配のある小さめの積み木は避け、持ちやすい単純な形のものを選択しよう。

ベビー用楽器

ピアノや木琴、ラッパなどの簡単に音を出せる楽器は、生後10ヶ月の赤ちゃんでも楽しむことができる。特に、息を吹き込んで音を出すラッパは息を吐き出す訓練にもなる。赤ちゃんが初めて触れる楽器、10ヶ月ごろは聴く力を養う大事な時期でもあるので、正確な音階で本物に近い音が出るよい素材のものを選ぶのがポイントだ。

結論

生後10ヶ月は、心と身体が一段と発達し、さまざまな遊びにチャレンジできるようになる時期だ。生後10ヶ月の赤ちゃんの好奇心を満たし、脳によい刺激をあたえることのできる外遊びを毎日の日課にしてみよう。お父さんやお母さんによる語りかけも重要な時期なので、親子のコミュニケーションがとれる遊び方を取り入れていこう。
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