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リビング学習の収納アイディア!ランドセルもスッキリ収まる!

リビング学習の収納アイディア!ランドセルもスッキリ収まる!

投稿者:ライター 小宮麻里絵(こみやま りえ)

2020年5月28日

子どもにリビング学習をさせたい。でも、リビングが学習用品で散らかるのは避けたい。そんな悩みを持つお父さん、お母さんに朗報だ。散らかりやすいプリント類や筆記用具も、進んで整理整頓したくなるようなリビング収納のアイデアを紹介する。

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1. ランドセルをスッキリ収納しよう

子どもが毎日使うランドセルは、存在感が大きい。帰ってきてランドセルをリビングに放置していると、それだけで散らかった印象になってしまう。リビング学習を始めるには、まずはランドセルをスッキリ収納することから考えよう。

カラーボックスで収納する

さまざまなサイズから目的にぴったりの物が選べるカラーボックスは、リビング学習におけるおすすめアイテムだ。低コストで手に入るほか、応用が利きやすい。収納スペースが多すぎると、物が入り過ぎて片付けにくくなってしまうので、2段か3段のカラーボックスを選ぶとよいだろう。

カラーボックスの1箇所を使ってランドセルのみを収納すれば、帰ってきてそこに入れるだけなので手間がなく習慣になりやすい。リビング学習にランドセルは必要不可欠なので、ランドセルの収納スペースは必ず作るようにしよう。兄弟がいる場合は同じカラーボックスを用意すると、高さもぴったり揃ってスッキリ収納できる。

オープンラック収納する

インテリアの邪魔にならないような、オープンラックに収納するのも良いだろう。扉が付いていると、開け閉めが手間になって片付けが進まなくなるので、オープンタイプがおすすめだ。兄弟が多かったり、収納する学習用品が多い場合は、オープンラックを使うと一目で何がどこにあるかわかり、リビング学習がスムーズにできるようになる。

大き目のカゴに収納する

ランドセルは大きく、重量もある。そこで、大き目のカゴをランドセル専用として用意し、すっぽりと入れてしまうのもおすすめだ。少しゆとりのあるカゴであれば、ランドセルのみならず習い事用品なども収納できるので、便利である。

2. プリント類や筆記用具を収納しよう

リビング学習で散らかりやすい教科書やノート、プリント類などは、収納する場所を明確にしておきたい。100均でも手に入る収納アイテムを紹介する。

ブックスタンドで収納する

教科書やノートはブックスタンドで収納すると、倒れてこなくて便利だ。学習用品がどこにあるか一目でわかるとリビング学習がはかどるようになるので、サイズや幅もこだわって選んでみてほしい。

ボックスやバスケットで収納する

筆記用具など細々したものは散らばりやすく、リビング学習をするにあたり収納に迷うところだ。そういった小さい物は、まとめて入れてしまえるボックスやバスケットを使うと簡単に収納できて便利だ。

A4~B4サイズのトレイに収納する

プリント類は薄めのトレイに収納してみよう。リビング学習では、学校からもらったプリントに目を通すことも多いだろう。しかし、プリント類は古いものからどんどん溜まっていってしまう。期限のある物とそうでない物を分けるなど、使いやすいように複数用意してスタッキングしておくと、取り出す時にも便利だ。

3. 来客時にはカーテンで目隠しを

リビング学習は、もちろん子どもが主体である。それはよいことだが、やはりどんなに収納を工夫しても片付かないことがあるのも事実だ。リビング学習をしている時はとくに、学習用品が散乱することもあるだろう。そんな時に急な来客があった場合、さっと隠せるカーテンがあると安心だ。

リビング学習に必要不可欠な教科書類や筆記用具が置いてあるところにつっぱり棒をして、カフェカーテンなどをかけておけば、いつでも隠すことができる。ほかにも、来客時にはリビング学習の場所に絵画や写真立てを飾るなどの工夫も可能だ。

結論

リビング学習の収納アイデアを紹介した。最近はリビング学習を取り入れる家庭が多くある。リビング学習は子どもと会話しながら勉強を見ることができ、部屋にこもってしまうと何をしているかわからないというデメリットもなく、よいことづくめである。リビング学習は、アイデア次第でコストをあまりかけずに設置することができるので、部屋のインテリアを邪魔しないようなスペースを作ってみてはどうだろうか。

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