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赤ちゃんのお風呂の待たせ方!便利グッズも紹介

赤ちゃんのお風呂の待たせ方!便利グッズも紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年1月12日

赤ちゃんとのお風呂は楽しいものだが、自分の身体を洗うときに赤ちゃんをどう待たせたらいいか悩むところ。1人で赤ちゃんをお風呂に入れる場合は浴室か脱衣所か、待たせる場所もどこがいいのかわからないこともあるだろう。慌てず余裕を持って赤ちゃんとのお風呂タイムを満喫するための、安心な待たせ方や便利グッズなどを紹介しよう。

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1. 転倒の心配がない安心のバスチェア

緒に浴室へ入るから目を離すことがなく安心

バスチェアは浴室に置ける赤ちゃん用のイスで、シートの角度を変えられるものもある。親が身体を洗っている間、待たせたり、座らせたまま赤ちゃんを洗ったりできる便利なグッズだ。商品によってはおもちゃが付いているものがあり、赤ちゃんを飽きさせない工夫がされている。一緒に浴室にいるため、目を離すこともなく安心してお風呂タイムを満喫できる。

お風呂の事故の心配がない

ミキハウス子育て総研の調査(2013年)では「赤ちゃんの頃に事故の経験はありますか?」の問いに対し、第1位「机の角などで頭をぶつけた(67.6%)」がダントツで多いが、4位「お風呂ですべって転んだ(17.7%)」、5位「お風呂で溺れそうになった(17.1%)」とお風呂の事故も多いことがわかる。

バスチェアを利用すれば赤ちゃんの身体をしっかりカバーするため、転倒の心配がなく滑ることも溺れることもなく安全だ。

2. バスタオルを敷いて寝かせる方法

脱衣所で待たせれば安全で様子も見える

まだ動き回るのも難しい赤ちゃんの場合は、脱衣所にバスタオルを敷いて寝かせておく方法もある。もちろん脱衣所の室温に注意し、冬場は寒くならないように気を付ける必要があるだろう。床にバスタオルだけでは不安という場合は、座布団やお風呂マットを下に敷くとよい。入浴前にバスタオルと一緒に着替えとオムツも用意し、準備万端にしておくとスムーズだ。

親が自分の身体を洗ってから赤ちゃんを洗う

まずは脱衣所で着替えやボディケアグッズなどを準備し、赤ちゃんをバスタオルに寝かせて、親が先に自分の身体を洗う。洗ったあとに赤ちゃんを抱っこしてもう一度お風呂に入り、赤ちゃんを洗ってから一緒にお風呂で温まればOKだ。

赤ちゃんが泣かないか心配になり、少しお風呂のドアを開けて声をかけながら自分の身体を洗う方も多いようだ。脱衣所なら安全に待たせることができ、すぐに様子を見ることも可能だ。

3. ベビーバスの中で待たせる方法

ベビーバスはお風呂で待たせるときにも使える

2005年に発売されたリッチェルの「ふかふかベビーバスW」は累計90万個を突破する大ヒット商品だ。膨らませて使うビニール製のベビーバスで、体重がかかっても傾いたりせず、洗うとき腕にかかる負担が少ないので、お父さんお母さんどちらにも扱いやすくおすすめである。沐浴で使っているしっかりとしたベビーバスをお風呂場に入れて、お湯を入れずに赤ちゃんを待たせておく場所にしているご家庭もある。双子の赤ちゃんを1人でお風呂に入れる場合に、大きめのベビーバスならその中で2人とも待たせることも可能だろう。

簡易バスチェアのような使い方で

バスチェアは赤ちゃんの身体をしっかりと固定した状態で使うが、ベビーバスの場合はある程度大きいものであれば赤ちゃんも余裕ができるため、好きなおもちゃを入れて遊ばせておくことができる。

ベビーバスを赤ちゃんの一時待機場所にするときには、お湯をほんの少しだけ入れておけば寒くないし溺れる心配もない。赤ちゃんが立つようになると脱出してしまうので危険だが、お座りまでなら1歳頃までこの方法が可能だ。

4. 分厚いお風呂マットは安全で安心

厚みがあり、マットの上で洗うことができる

赤ちゃんがよく動くようになってくると、ベビーチェアもベビーバスも不安になる方もいるだろう。お風呂マットはお風呂場に敷くことで、滑りにくく厚みがあるため転んでも痛くないので安心だ。

使い方としては赤ちゃんをマットの上で洗い、親の身体を洗うときは赤ちゃんをお風呂マットの上で待たせることになる。

お風呂マットは大きくなっても使える

つかまり立ちをするようになると、赤ちゃんが浴槽に手をついて立たせた状態で洗えて楽になるが、転倒の心配があるのでお風呂マットは必須だ。ディズニーなどのかわいい図柄のお風呂マットが多く市販されており、お風呂は楽しいところだと子どもに認識させることができる。

子どもが大きくなっても、遊んでいるうちに滑って転んで怪我をするパターンは多いため、お風呂マットがあれば安心なうえ、足場が冷たくならないので冬の入浴も快適になる。

結論

お風呂タイムは赤ちゃんとのスキンシップにもなり、親子の距離がぐっと近づく場所だ。1人で赤ちゃんをお風呂に入れると待たせ方がどうしても問題になる。赤ちゃんとのお風呂はどうすればいいのか最初は悩むだろうが、ご紹介した方法やグッズを参考に自分なりのベストなやり方を見つけてほしい。

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