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お風呂での遊びに!子どもと楽しめるおもちゃや遊び方を紹介!

お風呂での遊びに!子どもと楽しめるおもちゃや遊び方を紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年1月14日

お風呂は子どもとのコミュニケーションにぴったりの場所だ。部屋遊びとは違って裸の付き合いでスキンシップもとれて、お互いにお風呂でリラックスできる。お話するだけでも楽しめるが子どもと楽しく遊ぶともっと濃密な時間を過ごせるだろう。親子で一緒に楽しめて子どもがお風呂好きになる、手軽にできる遊びとアイテムをご紹介しよう。

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1. お風呂タイムに手作りおもちゃ

多くの家庭でお風呂タイムにはおもちゃを導入

「お風呂で子どもと身体や頭を洗う以外にどんなことをしているか?」という調査をミキハウス子育て総研で行った結果、第1位が「お話をする」(68.0%)で第2位が「おもちゃで遊ぶ」(55.9%)だった。お風呂では子どもと向き合ってリラックスしつつ、おもちゃで遊んでいる方も多いことがわかるだろう。

また「お風呂の設備で置いてあるものは?」という質問では上位はシャンプーやスポンジなどが圧倒的だが、「おもちゃ」(55.9%)は「掃除道具」(55.4%)を若干上回る結果となっている。おもちゃがあると子どもが何に興味があるのか見えてくるうえ、おもちゃを通じてスキンシップも取りやすいことから、お風呂タイムにおもちゃは必須アイテムになっているようだ。

手軽にチャレンジしやすい手作りおもちゃ

ペットボトルや食品トレーなど、ご家庭でも手に入りやすい材料でおもちゃを作ってみてはいかがだろうか? 

食品トレーは好きな動物の形や魚の形に切り、油性ペンで色を塗ったら完成だ。たくさん作ってお風呂に浮かべるだけで、いつものお風呂が楽しい遊び場になる。ペットボトルはいろんな遊びに応用できるアイテムで、キリで穴を開けるだけでシャワーに変身し、ビニールテープで楽しく飾り付ければ立派なおもちゃになる。500mlよりも2Lくらいの大きなペットボトルに穴をたくさん開けると、勢いがあって迫力満点で子どもは大興奮だ。

2. お風呂で自由にお絵かき

お絵かきクレヨン

お風呂の壁などに描いて遊ぶ「お絵かきクレヨン」もおすすめだ。いつもの画用紙ではなく、大きなお風呂の壁に好きなように描くことができる。小さい子どもから使えるため人気のお風呂遊びのひとつだ。

手軽なものだと100均で手に入るが、お湯の中に落とすとクレヨンが溶けてしまい書きにくくなることがある。少しよいものを買うと溶けにくい素材で色も鮮明、なおかつお風呂に落ちても浮いてくるので、後片付けが楽になる。お絵かきしりとりをしたり、迷路を描いたり、幅広い遊び方ができるだろう。

入浴剤でお絵かき

お金をかけなくても、家にあるものでお風呂の壁にお絵かきを楽しむ方法もある。お風呂に入れる入浴剤を少量の水で溶かすだけで準備はOK。子どもに絵筆を渡して、溶かした入浴剤で思いっきりお絵かきさせてあげよう。入浴剤なのでお湯に溶けやすく、シャワーで簡単に洗い流せるから手軽に遊ばせることができる。

3. お風呂でしかできない泡遊び

泡アート

「泡アート」をご存知だろうか。シャンプー剤を泡立てていろいろな形を作り、子どもの頭に乗せたりして楽しむもので、泡アートはSNSでも大人気となった。粘土などとは違い、繊細に扱わないと崩れてしまう泡に四苦八苦しながらも、一生懸命な子どもの姿に成長を感じるかもしれない。

作った泡アートはそのまま髪を洗う分に使うので無駄にならず、シャンプーが苦手な子どもでも泡アート目当てにチャレンジしてみようという気持ちになるだろう。お風呂でしかできない遊びのひとつだ。

バブルシャボン玉

「バブルシャボン玉」は普通のシャボン玉ではなく、まるでヘビのように泡が繋がって出てくるもので、別名バブルスネイクとも呼ばれている。100均にも売られているが、実は簡単に作ることができるのでぜひチャレンジしてほしい。

ペットボトルを半分に切り、切り口にタオルや目の粗い布を輪ゴムで取り付け、布部分にシャボン液かボディソープを薄めた液をつけて、飲み口部分からふーっと息を入れればバブルシャボン玉が飛び出してくる。子どもの手のひらにバブルシャボン玉をくっつけて、手のひらを下に向けても泡はくっついたままだ。子どもも大喜びするだろう。

4. 壁に貼る知育玩具も人気

ことばや数字、英語などのお風呂ポスター

お風呂の壁に貼るポスターは昔から人気で、勉強系のものが多く販売されている。小さいうちから言葉を促そうと、かわいらしいデザインのカタカナ・ひらがな五十音表や、大きくなったら九九や漢字・英字の学習ポスター、動物や世界地図など多種多様で、お風呂の中での親とのコミュニケーションにも最適だ。

子どもの想像力を伸ばすおもちゃ

サンケイリビング新聞社主催の「おもちゃグランプリ2018」のエデュケーショナル部門で学研ステイフルの「おふろじゃぶじゃぶコースター」が銅賞を獲得した。

いろいろな形のパーツを壁に自由に貼り、上から水を流したらどんな流れになるのかというわくわく感を引き出している。子どもが自分で水の流れを考え設置していくことで、水の働きや力について学べ、科学的思考力も身に付くとされる。幼児から低学年まで長く使える知育玩具だ。

結論

子どもと一緒に入るお風呂は、おもちゃで遊んだり話をしたり、ゆったりとリラックスした中でコミュニケーションがとれる貴重な場だ。おもちゃで遊ぶ子どもの姿を見ているだけでも、昨日とは違った遊び方をしているなどの変化や成長を感じられるだろう。おもちゃを手作りしたり、身近な材料で泡やおえかきをしたりと、アイデア次第でさまざまなお風呂遊びが可能になる。お父さんお母さんも、ぜひ子どもと一緒に楽しんでみてほしい。

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