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つかまり立ちの練習は必要?おもちゃや家具を使った教え方

つかまり立ちの練習は必要?おもちゃや家具を使った教え方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年1月 8日

赤ちゃんにつかまり立ちができるようになってもらいたいけれど、どのように教えればよいのか、危険はないのかなど、悩むこともあるだろう。そこで今回は、つかまり立ちの教え方やその際の注意点などを紹介する。つかまり立ちに関する正しい知識を身につけて、赤ちゃんの成長をサポートしよう。

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1. 親が支えてつかまり立ちをする

親が支えるつかまり立ちのやり方

なかなかつかまり立ちをしない赤ちゃんには、お父さんやお母さんの手につかまって立たせ、安心感を与えてあげるとよい。それからお父さんやお母さんの身体につかまらせたり、つかまれる場所に誘導したりしよう。赤ちゃんとのスキンシップにもなり、楽しみながらつかまり立ちの練習ができるだろう。

親が支えるときの注意点

赤ちゃんの性格や筋力の発達によっては、つかまり立ちの姿勢を嫌がることもあるため、無理強いはしないようにしよう。短い時間でも親が支えてつかまり立ちをさせることで、赤ちゃんも少しずつつかまり立ちへの興味が湧き、毎日繰り返すことで足腰や腕の筋力もついてくる。無理をせず赤ちゃんのペースで続けることが大切だ。

2. 家具を使ってつかまり立ちをする

家具を使ってつかまり立ちをするやり方

ソファや椅子、ローテーブルなど、赤ちゃんがつかまり立ちをするのに丁度よい高さの家具を使っての練習もおすすめだ。赤ちゃんが家具に両手をしっかりとついたら、脇や腰を支えてあげよう。繰り返し練習するうちに、赤ちゃんは自分から家具の方に行き、つかまり立ちをするようになる。ソファのように横幅があって伝い歩きができるものは特におすすめだ。

家具を使うときの注意点

赤ちゃんの身の回りにつかまり立ちがしやすい家具があると、親が目を離した隙に、赤ちゃんが自分でつかまり立ちをしてしまう。そのため、次のようなことに注意が必要だ。

家具の角に注意

ローテーブルやイスなどに角がある場合は、赤ちゃんが転倒して角に頭をぶつける恐れがあるため、クッション材などを取り付けておこう。これから家具を購入する場合は、なるべく角が丸いものを選ぶとよい。

家具の近くにマットを敷く

何も敷いていないフローリングの床の場合、万が一赤ちゃんが転倒した際に、硬い床に頭をぶつけてしまう。そのため、転倒しても衝撃を吸収してくれて、足が滑りにくいジョイントマットを敷くとよいだろう。また、足が滑らないように、前もって靴下を脱がせることも大切だ。

家具を支える

ソファやイスなどに赤ちゃんがつかまり立ちをするときは、ソファやイスが動かないように大人が支えるようにしよう。家具の配置を変えて、ソファやイスを壁につけて動かないようにする方法もおすすめだ。

3. おもちゃを使ってつかまり立ちをする

おもちゃを使ってつかまり立ちをするやり方

ローテーブルなどの上に、赤ちゃんのお気に入りのおもちゃを置いてみよう。赤ちゃんはおもちゃを触りたい、遊びたいと興味をかき立てられるので、つかまり立ちを促すことができるのだ。特に、触ると音が鳴るおもちゃやしかけがあるおもちゃだと、赤ちゃんは気になって立ち上がろうとする。また、つかまり立ち練習用のテーブルのような形にしかけおもちゃが付いているものや、ベビージムを使う方法もおすすめだ。

おもちゃを使うときの注意点

赤ちゃんがおもちゃを掴むんだままつかまり立ちをすると、両手をしっかりとつけないため、転倒の危険性が高い。親が支えてあげるようにしよう。また、誤飲の恐れがあるため、ローテーブルなどには、おもちゃ以外のものは置かないような配慮も必要だ。おもちゃがあると赤ちゃんが静かに遊んでいるため安心しがちだが、つかまり立ちをしているときは、見守っていてほしい。手押し車も、一歩踏み出すのには効果的なおもちゃだが、つかまり立ちをすると動くため、大人が押さえている必要がある。

結論

赤ちゃんのつかまり立ちの教え方や注意点について紹介した。つかまり立ちができるようになると赤ちゃんの視野も広がり、いろいろなものに興味を持つため、赤ちゃんの成長をさらに感じることができる。その一方で、転倒などの事故がないように、しっかりと赤ちゃんの手助けをして見守ることが大切だ。

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