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【歩き方の教え方】赤ちゃんが一歩を踏み出すためのコツ

【歩き方の教え方】赤ちゃんが一歩を踏み出すためのコツ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年1月 5日

ハイハイやつかまり立ち、伝い歩きなど赤ちゃんの成長は著しく、歩き始める日を楽しみにしているお父さん、お母さんは多いだろう。赤ちゃんが歩き方を覚えるためには、大人の正しいサポートも大切だ。そこで、歩き方の教え方や、その際の注意点など紹介する。

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1. 声をかけて歩き方の練習をする

少し離れたところから声をかける

赤ちゃんがつかまり立ちや伝い歩きをしているときには、少し離れたところからお父さんやお母さんが声をかけてあげるようにする。「ここにいるよ」「こっちにおいで」など、お父さんやお母さんの声を聞くことで赤ちゃんは安心して、近くに行こうと最初の一歩を踏み出そうとするのだ。歩き方の練習意欲をかき立てるには、お父さんやお母さんの声が一番だ。

おもちゃを見せるのも効果的

お父さんやお母さんの声かけだけでは一歩を踏み出せず、歩き方の練習ができない赤ちゃんには、おもちゃを見せることも効果的だ。お気に入りのおもちゃを見せながら、「ここにおもちゃがあるよ」と声をかけよう。おもちゃが欲しいという気持ちが、歩くことにつながる。赤ちゃんが一歩を踏み出したら、たくさん褒めてあげよう。

声をかけて歩き方の練習をするときの注意点

赤ちゃんがお父さんやお母さんのところに歩いてくるときに通るスペースに、物が放置されていないかを確かめよう。物につまずいて転倒する可能性がある。また、家具の角が、転倒したときにぶつかる可能性がないかという点にも注意が必要だ。歩き方の練習をするときには、赤ちゃんの転倒や尻もちをつく可能性を考えて、床にやわらかいマットを敷くなどの工夫が大切である。

2. ペンギン歩きで歩き方の練習をする

親子でペンギン歩きをする

ペンギン歩きは、大人の足の甲の上に赤ちゃんを立たせて、いっしょに歩く、歩き方の練習方法だ。まずは、赤ちゃんの脇の下を大人の手でしっかりと支えた姿勢で、大人の足の甲の上に立たせる。足の甲に立たせたら、やさしく声をかけたり、赤ちゃんの大好きな音楽をかけたりして、一緒に歩いてみよう。赤ちゃんは、お父さんやお母さんと密着している安心感の中で、歩くという感覚を体験することができる。

ペンギン歩きで歩き方の練習をするときの注意点

ペンギン歩きは、親子遊びの延長で楽しくできる歩き方の練習方法だが、それでも嫌がる赤ちゃんはいる。気分や体調によって赤ちゃんの歩く意欲も変わるため無理強いはせず、あくまでも親子で楽しみながら、歩き方の練習として取り入れるようにしよう。

3. 手押し車を使って歩き方の練習をする

手押し車を使う

なかなか最初の一歩を踏み出せない赤ちゃんには、手押し車を使う方法もおすすめだ。伝い歩きのように、手で何かをつかんだまま歩くことができるため、手押し車で歩き方の練習をすることは、慎重派の赤ちゃんも一歩踏み出すきっかけになる。

手押し車を使うときの注意点

初めて手押し車で歩き方の練習をする場合は特に、力の入れ加減がわからずに早く進みすぎることがある。転倒しないように、大人が押さえながら歩かせるようにしよう。手押し車での歩き方の練習中は、赤ちゃんから目を離さないことが大切だ。また、これから歩き方の練習用に手押し車を購入する予定のある方は、次のようなことに注意して選ぶとよい。
  • タイヤが丈夫で、滑り止めのゴムが付いている。
  • 赤ちゃんの成長に応じて、持ち手の高さや角度を変えることができる。
  • 持ち手の中心に重心があって、転倒しにくい。
  • 適度に重みがあって早く進みすぎることがない。
  • 歩き方の練習がしやすいように、足元のスペースを広く取っているデザイン。
  • 前輪がキャスターになっていて、赤ちゃんが左右好きな方向へ進むことができる。

結論

歩き方の練習で一番大切なことは、無理のないペースで楽しく取り組むことだ。周りの子どもの成長スピードと比べるのではなく、赤ちゃんができたことを褒めてあげよう。この記事を参考にして、歩き方の練習に楽しんで取り組んでもらいたい。

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