このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

気温に合った赤ちゃんの服装選び!季節に合わせた洋服は?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年1月12日

赤ちゃんの服装に困ったことはないだろうか。赤ちゃんの肌は敏感だ。暑すぎて蒸れてしまうと肌のトラブルを起こしてしまい、寒すぎると風邪をひいてしまったりするだろう。そこで、寒い時や暑い時に何を着せればよいかわからない方のために、季節や気温に合わせた赤ちゃんの服装の選び方を紹介する。過ごしやすい服装を選んで、赤ちゃんが笑顔で過ごせるようにしよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 【春】暖かい季節・気温の赤ちゃんの服装選び

春は4月〜5月にあたる時期で、暖かな日差しが差し込んで気持ちよく過ごせる季節である。春の平均気温は4〜16度と昼間と夜の寒暖差が激しいので、体温の調節がしやすい服装を選んであげるのがポイントだ。赤ちゃんの服の素材は、綿素材を基本として選んであげるとよい。綿は通気性がよく、汗の吸収性も良いので赤ちゃん服に適した素材だ。春の時期赤ちゃんは短肌着・ツーウェイオールか、ロンパースといった組み合わせが基本になる。また出かける際はカーディガンや、おくるみといったアイテムがあると肌寒い時に羽織れるのでおすすめだ。

2. 【夏】暑い季節・気温の赤ちゃんの服装選び

夏は6月〜8月にあたる時期で、気温・日差しともに厳しいい季節になる。赤ちゃんが過ごしやすい服装や、環境を作ってあげることがとても大切だ。夏の平均気温は21〜34度と高温になるので、服装はもちろん水分補給も忘れずに意識したい。夏の時期は赤ちゃんに短肌着・Tシャツ・半ズボンといった、薄手の服装を選んであげるとよい。赤ちゃんの体温は37度前後と大人よりも少し高めだ。通気性・吸水性のよい綿素材の服装を選んであげよう。また着せすぎには十分注意したい。室内はエアコン・外は日差しがきつく、何かと体温調節が難しい。エアコンの風避けにおくるみを使用したり、外出時は日差し対策のために帽子を持っていこう。おくるみや帽子はかさばらない薄手のものだと暑すぎず、手軽に持ち運べるのでおすすめだ。さらに汗をかきやすい時期でもある。蒸れ防止のために着替えも準備しておこう。赤ちゃんも着替えることによって、気持ちよく過ごせるだろう。

3. 【秋】涼しい季節・気温の赤ちゃんの服装選び

秋は9月〜11月にあたる時期で、涼しく過ごしやすい季節だ。秋の平均気温は7〜28度と寒暖差が激しい。赤ちゃんの服装選びは春と同じで、調節しやすい方が好ましい。夏の時期に赤ちゃんの服装は、短肌着・ツーウェイオールかロンパースを基本にして、寒く感じる時はさらに長袖のドレスオールを着せてあげると、赤ちゃんが快適に過ごせるだろう。ドレスオールは冬まで着ることを考えて、厚手のものを準備しておくのがおすすめだ。また日中は夏の名残で日差し・気温ともに厳しい日もある。出かけるときに帽子を忘れずに持っていこう。冷房が効いているお店もあるので、薄手のおくるみがあると風避けになってよいだろう。

4. 【冬】寒い季節・気温の赤ちゃんの服装選び

冬は12月〜2月にあたる時期で、風邪を引かないように服装も注意したい。冬の平均気温は2度〜13度と寒さが厳しく乾燥しているので、赤ちゃんの保湿・保温ともに意識しよう。冬の時期は赤ちゃんに、短肌着・ツーウェイオールかロンパース・ドレスオールを着せてあげると暖かく過ごせるだろう。ただし赤ちゃんは汗をかきやすいので、短肌着やツインオールは薄手のものを選んであげると暑すぎず快適に過ごせるだろう。外出時は厚手のおくるみが1枚あると、便利なので忘れずに持っていこう。また時折首や股付近を触って、汗をかいていないか確認しよう。汗をかいていれば着せすぎなので、1枚脱がせてあげれば赤ちゃんもより快適に過ごせるだろう。

結論

赤ちゃんの服装は気温に合わせて選んであげると気持ちよく過ごせる。またあせもや風邪の予防にもなることを踏まえて、服装選びには注意したい。今回紹介した服装選びを参考に、赤ちゃんの服装をお父さんとお母さんで選んでみてはいかがだろうか。帽子やおくるみといったアイテムも上手に活用してみよう。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ