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赤ちゃんの肌着は種類と違いは?出産準備に必要な枚数も紹介!

赤ちゃんの肌着は種類と違いは?出産準備に必要な枚数も紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年1月20日

出産前に揃えておきたい、赤ちゃんグッズの一つに肌着が挙げられる。しかし赤ちゃんの肌着は種類が多く、季節や月齢によって使い分ける必要があるため、何を買ったらよいのか悩んでしまう方も多いだろう。そこで、赤ちゃんの肌着の種類を踏まえて、季節に応じた着方や出産準備に必要な数など解説しよう。

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1. 赤ちゃんの肌着の種類

短肌着

短肌着は、基本的に一番下に着せる肌着だ。着物のように折り合わせで着る仕組みになっており、短肌着を広げた上に赤ちゃんを寝かせて着せることができる。生まれてから生後3ヶ月くらいまで着用する赤ちゃんが多い。赤ちゃんの肌に直接触れるものなので、素材や縫製などに気をつけて着心地を重視して選ぼう。

長肌着

短肌着よりも丈が長く、赤ちゃんの足先までカバーできる肌着だ。短肌着の上に重ねて着せることが多い。足先まで覆っているが裾は開いているので、足の動きが少なく、おむつ替えの回数が多い月齢の赤ちゃんにおすすめだ。

コンビ肌着

長肌着と同じくらいの丈だが、股下にスナップが付いているものをコンビ肌着という。足の動きが活発でも裾がめくれないので安心だ。スナップを外すだけでおむつ替えができる。基本的に、コンビ肌着は短肌着の上に着用する。

カバーオール肌着

カバーオール肌着はコンビ肌着と似ているが、コンビ肌着よりも赤ちゃんの身体にフィットする形になっている。そのまま部屋着として着せたり、足が分かれた形のベビー服の下に着せる肌着としてもおすすめだ。

ロンパース肌着

ロンパース肌着はボディスーツ型になっており、身体をすっぽりと包む形だ。身体にフィットして動きやすく、股の部分のスナップで固定されているため、赤ちゃんの動きが活発になってきてもお腹が出ずに安心だ。前開きや肩開きなどのタイプがある。

2. 気温によって肌着の種類や数を変えよう

赤ちゃんの肌着の着せ方

赤ちゃんは体温調節が苦手なので、季節や環境に合わせて肌着の枚数や素材を変える必要がある。基本は短肌着の上にコンビ肌着やベビー服を着せるが、寒い日や暑い日の着せ方を説明しよう。

寒い日の肌着の着せ方

寒い日は、短肌着の上にコンビ肌着を着せ、ベビー服を着せる。素材としては両面リブ編み生地のスムースやタオル地で厚みのあるパイルが、寒い季節にはおすすめだ。上に重ねて着せるなどして、温度調節のアイテムとして持っておくとよい。

暑い日の肌着の着せ方

暑い日は肌着のみかベビー服のみでも充分である。家の中ではコンビ肌着、カバーオール肌着、ロンパース肌着のいずれか一枚着せるとよい。素材は、やわらかい平織り生地で通気性のよいガーゼや、大人用のTシャツ素材でもある天竺が暑い季節でも気持ちよく着ることができる。

3. 赤ちゃんの肌着、出産準備に必要な数は?

赤ちゃんの肌着がたくさん必要な理由

赤ちゃんは新陳代謝が活発で汗っかきのうえ、ミルクの吐き戻しやオムツ漏れなどで、一日2回以上は着替えることが多い。また慣れない育児の中、こまめに洗濯するのは大変なので、最低3日分のストックがあると安心だ。そのため、赤ちゃんの肌着は数に余裕を持って揃えておくようにしよう。

出産準備には何枚必要?

基本的には短肌着の上にコンビ肌着やベビー服を着せるが、家の中では短肌着とコンビ肌着の組み合わせで充分だ。短肌着とコンビ肌着は同時に着替えさせるので、同じ数を揃えておくのがベスト。着替えのストックを考慮すると、それぞれ6枚以上あれば安心だ。

結論

体温調節が苦手な赤ちゃんにとって、肌着は赤ちゃんが快適に過ごすための重要なアイテムだ。季節に応じて肌着の種類や数を上手く組み合わせよう。また、出産予定の季節に照らし合わせて、必要なものや数を確認し、無駄がないように賢く揃えることが大切だ。

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