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新生児の肌着にはどんな種類がある?選び方を解説!

投稿者:ライター 八木光代(やぎ みつよ)

2020年1月25日

新生児の肌着は赤ちゃんの肌に一番近い衣類なので、いつでも気持ちよく過ごせるように気をつけたい。今回は新生児の肌着の種類や季節に合わせた、おすすめの選び方について紹介する。赤ちゃんが笑顔で過ごせるような肌着を選んであげよう。

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1. 新生児の肌着の種類とは?

【短肌着】

短肌着は赤ちゃんの肌に一番近い肌着で、保湿や汗を吸収する役割がある。どんな季節にも必要不可欠な肌着なのでなるべくよい素材を選んであげよう。素材でおすすめなのが綿100%の短肌着だ。赤ちゃんの柔らかい肌を刺激することなく通気性・吸水性ともに優れているのでおすすめである。購入する際に見本を手で触って、肌触りを確認しておくとよい。赤ちゃんは体が蒸れると気持ち悪くなって泣いたりグズったりする。赤ちゃんが気持ちよく過ごせる素材を選んであげよう。

【コンビ肌着】

コンビ服は短肌着の上から着せる肌着で、内股のスナップを止めることで赤ちゃんが動いてもはだけにくいのが特徴だ。また短肌着の上から着せることで、更に保湿できる役割も持っている。重ねて着せることも考え、薄手の素材にしておくと使いやすくてよいだろう。

【長肌着】

長肌着は短肌着の上から着せて、赤ちゃんの足元まで覆うことができるので、コンビ服と同じ役割がある。違いはコンビ服には内股にスナップが付いているが、長肌着には付いていない。そのため赤ちゃんが元気よく足を動かした時に、はだけやすい特徴がある。

2. 季節に合わせた新生児の肌着!おすすめの選び方とは?

【春・秋におすすめの肌着や選び方】

春や秋は過ごしやすい気温のことが多いので、標準的な厚さの肌着がおすすめだ。ただし肌着は赤ちゃんの肌に直接触れるものなので、素材は綿100パーセントのものを選ぼう!また春や秋は夜や朝方に気温が落ちることもあるので、気温が下がりそうな日だけは厚手の肌着にするなど使い分けてあげるとよい。

【夏におすすめの肌着や選び方】

夏はとにかく汗をかきやすく、肌着は薄手で通気性のよいものを選んであげよう。また特に赤ちゃんの肌は柔らかく、少しの刺激でもかぶれやすいので、綿100パーセントの素材を選んであげるとよい。夏は肌着の枚数を多めに用意すると着替えもでき、赤ちゃんが気持ちよく過ごせるのでおすすめだ。

【冬におすすめの肌着や選び方】

冬は寒さが厳しくなるので、厚手で保温性の高いものを選んであげよう。また赤ちゃんは汗っかきなので、吸水性に優れた肌着を選ぶのもポイントだ。冬は暖房をつける場合が多く、意外と汗をかいていることがある。そのため首の裏や脇をこまめにチェックしてあげるとよいだろう。

3. 出産準備に必要な数はどのくらい?

これから赤ちゃんを迎えるお父さんやお母さんは、出産準備で肌着を何枚ほど用意しておけばよいのだろうか?もちろん季節によって準備しておいたほうがよい枚数は若干違うが、下記の枚数を参考に準備してほしい。夏生まれの赤ちゃんは、たくさん着替えることも考えて下記の枚数プラス2枚ほど用意しておくと安心だ。
  • 短肌着 5〜7枚   
  • 長肌着かコンビ肌着 4〜5枚
新生児の頃はミルクや母乳をよく吐き出すことがある。スタイや小さめのタオルを使うと着替えの回数が減るのでおすすめだ。

4. 靴下などのアイテムも上手に組み合わせて使ってみよう

肌着以外にも赤ちゃんの体温調節をすることができる、靴下や帽子、ベストやおくるみなどのアイテムも取り入れよう。

靴下

靴下は冬や肌寒い日に、足元を冷やさないようにするためのアイテムだ。足が冷えてしまうと体全体が冷えやすくなってしまうだろう。寒さが気になるときに積極的に取り入れてみよう!

帽子

日差しが強い日に帽子を使うことで、暑さをしのげる。赤ちゃんの肌は日焼けにも敏感に反応してしまうので、夏にはぜひ取り入れていただきたいおすすめのアイテムだ。

ベスト

少し肌寒いときに、活用できるのがベストだ。ベストはウエストまでの長さのものが多く、上着を着せるのには暑いけど少し保温してあげたいときに便利だろう。

おくるみ

おくるみは赤ちゃんの体全体を包みこみ、寒さから守るためのアイテムだ。包まれていることで、赤ちゃんが安心できるメリットもある。

結論

新生児の肌着についてどんな種類があるのか、お分りいただけただろうか?季節にあった肌着を選ぶことで、赤ちゃんが気持ちよく過ごすことができる。肌着は肌触りも重要なので、お店に行った際はぜひ触って確認してみよう!

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