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子ども部屋に収納がない方必見!片付け上手なアイデア収納3選

投稿者:ライター 八木光代(やぎ みつよ)

2020年1月26日

子ども部屋にはおもちゃなど、ものがたくさんある。「収納がない」と片付けに困っている方も多いだろう。今回はそんなお父さんやお母さんに、子ども部屋が片付くおすすめの収納アイデア3選を紹介する。空間を便利に利用し、目でも楽しめる収納術をぜひ活用してみてはいかがだろうか?

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1. 子ども部屋に壁面を使って見せる収納棚を作る

子ども部屋の収納がなくて困っている方は、壁面を使った見せる収納を設置してみてはいかがだろうか?壁面収納は好きな位置に好きな数だけ設置できるのでおすすめだ。子どもの手の届く範囲に設置でき、子どもと相談しながら部屋作りを楽しむことができる。

壁面収納は見せる収納としておしゃれな子ども部屋にしよう。子どもの好きなおもちゃや本を飾れるのが魅力の一つだ。また、ウォールステッカーと組み合わせて使うことで、よりおしゃれでかわいい子ども部屋を演出できるだろう。棚にはストッパーのバーが付いていると、ものが落ちにくく安全に子ども部屋で遊ぶことができる。

どのくらいの大きさの壁面棚をいくつどこの位置に設置するのか考えてから購入すると、その後の設置作業もスムーズだ。設置には壁面にくぎを打つので、注意して作業を進めよう。

2. 子ども部屋に突っ張り棒を使って子ども服を収納!

突っ張り棒を壁と壁の間に設置してかける収納方法がある。この方法は賃貸に住む方でも、壁に穴を開けることなく設置することができる。設置は簡単なうえに力をあまり必要としないので、お母さんでも簡単に設置することができるだろう。

突っ張り棒を活用した収納は、ハンガーにかけた子ども服をたくさん収納することができる。マフラーやベルトといった小物類を突っ張り棒に直接かけることもでき、汎用性が高い収納といえる。子ども部屋にはたくさんのおもちゃがある。S字フックを活用して手提げにおもちゃを入れて、突っ張り棒にかけて収納すると部屋がスッキリ片付くのでおすすめだ。他にもS字フックと帽子を組み合わせて収納することもできる。

突っ張り棒はそれぞれ耐久できる重さが違う。購入時にしっかり確認しておこう。また、突っ張り棒が太くなるほど安定感があり、ズレにくくなる。このように子ども部屋の空間を有効活用して、収納スペースを作ってみてはいかがだろうか?

3. 子ども部屋に遊びと収納を兼ね備えたハンモックを活用

子ども部屋にハンモックを使って、遊びと収納を兼ね備えた収納方法はいかがだろうか?ハンモックは子どもが人形を置いて遊んだり、揺らして遊んだりできる楽しい遊びの1つとして使うことができるアイテム。ハンモックに遊び終わったおもちゃを乗せて、収納として活用するのがおすすめだ。

ハンモックは意外とたくさんのものを乗せることができる。柔軟性もあって便利な収納アイテムとして使えるだろう。また、子ども部屋の床面積が狭くならず、空間を有効活用した収納であるといえる。床に接していない分ホコリもたまりにくいので、掃除も楽なのがお父さんお母さんにとって嬉しいポイントだ。

見て楽しい使って楽しいハンモックで、子どもも楽しみながらおもちゃを片付けることができるだろう。子ども部屋への設置をぜひ検討してみてはいかがだろうか?

結論

子ども部屋に収納がなくても、工夫やアイデア次第で収納スペースを作ることができる。子どもと一緒に、子ども部屋の収納について考えてみるのも楽しそうだ。今回紹介したアイデア収納を活用して、片付く子ども部屋を目指してみてはいかがだろうか?家族が笑顔でいられる、子ども部屋を実現することができるだろう。

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