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6畳の子ども部屋を2人で使うレイアウトは?部屋つくりのコツを紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年1月27日

6畳の子ども部屋を、兄弟や姉妹など二人で共有する場合、レイアウトに頭を悩ませることも。特にベッドや学習机の配置、物が多い子ども部屋の収納方法は重要だ。そこで今回は、ベッドや学習机のレイアウト例や子ども部屋の収納のコツについて解説しよう。

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1. 子ども部屋のベッドの配置例

子ども部屋に置くものといえば、勉強机とベッドが代表的だ。特にベッドはスペースを取るため、まずはベッドの大まかな配置が決まらなければ、子ども部屋のレイアウト案は固まらない。そこで、ベッドの配置例を挙げてみよう。

並べて置く

小さい頃は、一人でベッドで眠るのが怖い子どももいるだろう。ベッドを並べて置くようにすると、横を向けば兄弟、姉妹がいるので安心できる。ただし思春期になると、プライベートな空間が必要になるため、小さい頃限定のレイアウトだ。

コーナーに置く

コーナーを上手く使って、ベッドを配置する方法もおすすめだ。角にコーナー収納棚を置き、収納棚の方を頭にしてベッドを配置する。子ども部屋の真ん中に取った広いスペースが、二人で遊べる場所となる。

頭合わせに置く

ベッドを子ども部屋の壁際や窓際に頭合わせにして置く方法もある。そして、それぞれの学習机や収納棚を左右対称に反対の壁際に置くことで、真ん中のスペースが広く使える。プライベートスペースと共有スペースが充分に使えるレイアウトだ。

二段ベッドを真ん中に置く

二段ベッドを子ども部屋の真ん中に置いて、それを仕切りのようにしてベッドの右と左にそれぞれ学習机などを置く。通常の二段ベッドでもよいが、互い違いに板で仕切られている二段ベッドもあり、立派に間仕切りができる。プライベートを大切にしたい子どもにおすすめのレイアウトだ。

2. 子ども部屋に学習机は必要?

学習机を置かないという選択肢

二人で6畳の子ども部屋を共有するということは、一人あたりはたった3畳である。学習机はスペースを消費するため、子ども部屋には置かないという選択肢もある。子ども部屋は「勉強する場所」ではなく、「寝る場所」「荷物を置く場所」と割り切るのもよいだろう。

学習机で間仕切りもできる

子ども部屋の真ん中に学習机を向かい合わせて置くことで、簡単な間仕切りになる。棚がついていないタイプの学習机の場合は、両面使える収納棚を机と机の間に挟むようにして置くとよいだろう。棚でお互いの視線が遮られるので、集中して勉強ができる。

ロフトベッドを活用する

子ども部屋のスペースを広く活用したいが、学習机も置きたいと考えている方には、ロフトベッドがおすすめ。ロフトベッドとは、ベッドの下に学習机や収納棚が収まるスペースのあるベッドだ。学習机などがセットになっている物もある。ベッドのスペースだけで学習机や収納棚も使えるため、パーソナルスペースも確保できる。

3. 子ども部屋の収納のコツ

子ども部屋には、おもちゃに衣類だけでなく、成長していくと学校の教科書や教材などたくさんの物を収納しなければならない。子ども部屋を二人で共有するということは、二人分の物を収納するということだ。6畳という限られたスペースに、二人分の物を収納するコツを伝授しよう。

縦のスペースを活用する

子どもが届くようにと、子ども部屋の収納家具は高さが低いものをチョイスする方が多い。しかし、よく使うものを下に、使わないものを上に収納すれば、背の高い収納家具でも使うことが可能だ。縦のスペースを有効活用できれば、子ども部屋の収納力もアップする。背の高い家具で圧迫感が気になる場合は、窓やドアの近くに設置するとよいだろう。

吊るして収納する

ウォールポケットをたくさん吊るして、その中におもちゃなどを収納すると、見た目にもおしゃれだ。ウォールポケットは100均でも購入可能。また、ぬいぐるみなど軽いものは、手作りのハンモックを吊るして収納する方法もおすすめだ。大きめの布の両端を結んで輪を作り、それにフックを掛けるだけでOK。メッシュの布を使えば、中身が透けて見えるので便利である。

結論

子どもの健やかな成長のために、子ども部屋の設置を検討する方も多いだろう。6畳という限られたスペースを子どもが快適に過ごせる空間にするためには、スペースを賢く活用することが大切だ。レイアウトや収納のコツを上手に取り入れ、子どもが楽しく気持ちよく過ごせる部屋づくりを目指そう。

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