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子ども部屋の学習机の配置は?居心地のいい子供部屋を作るコツ!

子ども部屋の学習机の配置は?居心地のいい子供部屋を作るコツ!

投稿者:ライター 今井里香(いまい りか)

2020年1月20日

子どもの入学を機に、学習机やベッドなどの購入を検討する方は多いだろう。しかし、「買ったはいいけど、子ども部屋のどこに置けばいいのか?」と頭を悩ませることになるかもしれない。そこで今回は、子ども部屋が広く見えて、学習のやる気もアップする学習机やベッドなどの配置の仕方をご紹介しよう。

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1. 子ども部屋が広く見える配置のポイント

子ども部屋が狭い場合、学習机やベッドを置くと圧迫感を感じることがある。しかしレイアウトや家具選びなどを工夫することで、部屋を広く見せることもできる。

狭い子ども部屋にベッドを置く場合は、ロフトタイプがおすすめだ。ベッドの下を収納スペースにしたり学習机を置いたりなど、有効活用できるためだ。

また収納はデッドスペースを上手に使うと、部屋をすっきり広く見せることができるだろう。子ども部屋は、背の低い子どもに合わせて収納スペースも低いところにつくりがちだ。そのためドアや窓の上など高い位置のスペースが空いていることが多い。しかしこのスペースを普段あまり使わないものの収納に利用することで、子ども部屋を広々見せることができるだろう。

またカラーリングなどを工夫することでも、部屋を広く見せることができる。部屋の家具やカーテン、カーペットなどの色味を統一することで、すっきりスタイリッシュに見えるだけではなく、部屋を広く感じさせることも可能なのだ。

子ども部屋の中に大きな鏡を置くのもおすすめだ。子ども部屋を広く見せる効果だけではなく、子ども自身に身だしなみを意識させる効果も期待できるだろう。

2. お片づけしたくなる収納方法

子ども部屋を与えると、「子どもの部屋がなかなか片付かない」といった悩みが出てくることもあるだろう。子どもの自立のためにも子ども部屋は自分で片づけさせたいが、子どもの片付けのモチベーションを上げるのは容易ではない。

では子ども部屋を子ども1人で片づけさせるためには、どういったことに気をつけるとよいのだろうか。

子ども部屋の収納のポイントは、大きく分けると
・どこに何が入っているのかがわかりやすい。
・出しやすく、しまいやすい。
の2点だ。

中身の見えやすい半透明のケースを利用する、もしくは中身がわかりやすいようにラベルを貼るなどすると、何をどこに片付けるのかが一目でわかり、片付けのモチベーションも上がりやすいだろう。

ただしあまり細かく分類しすぎると、片付け自体を面倒に感じてしまうかもしれない。子どもの性格や能力に合わせて分類の仕方を工夫してほしい。

出しやすくしまいやすい収納のポイントは、余裕を持った収納スペースにある。スペースに余裕がないと出し入れがしにくく、きちんと整理することができないかもしれない。そういったことを防ぐには、物を増やさない、大きめの収納家具を用意するなどの工夫が必要だ。

またおもちゃなど子どもがよく使うものは、子どもの手が届きやすい場所に収納して、自分で片付けやすくすることが大切だ。

3. 子どもの学習がはかどる学習机のレイアウト

せっかく子ども部屋に学習机を用意したのに、子ども部屋で勉強するとなかなか集中できないという子どもは少なくない。これは子ども部屋にはおもちゃなど勉強に関係ないものも置いてあり、気が散ることが原因の一つだ。

しかし学習机のレイアウトを工夫することで、集中しやすい環境を作ることができるだろう。おもちゃなど学習に関係ないものが目に入ると気が散りやすくなるため、そういったものが目に入らない位置に学習机を配置することが最も重要だ。

おもちゃの箱や棚を学習机と逆の壁に配置する、勉強スペースと遊びスペースを棚などを置いて分ける、おもちゃなどを見えないように収納の仕方を工夫するなどの方法が考えられる。

また学習机の上にもなるべく物を置かないようにしたい。学習机が大きいと、つい色々な物を置きたくなるので、小さめの学習机を選ぶのも一つの手だ。

いろいろと工夫をしてもなかなか子ども部屋での学習に集中できない場合は、リビング学習を取り入れるのもおすすめだ。

結論

せっかく子ども部屋を与えるのだから、子どもの自立や学習などに役立てたいと考えるお父さんやお母さんは多いだろう。そのためには家具の配置の仕方や選び方などを工夫することが大切だ。また子ども部屋が狭い場合にも、これらを意識することで広くすっきりと見せることができるだろう。子どもの使い勝手や好みなどを考慮しながら、居心地がいい子ども部屋を作ってあげよう。

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