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子ども部屋をのレイアウト方法は?女の子のお部屋はおしゃれにしよう!

投稿者:ライター 今井里香(いまい りか)

2020年1月30日

女の子の子ども部屋をもっとかわいくおしゃれにしたい!と考えている方は多いのではないだろうか。しかし、かわいいだけではなく使い勝手の良さも、子ども部屋には重要なポイントだ。そこで、女の子向けに使いやすさとかわいさを備えた子ども部屋を作るためのレイアウトのコツとアイデアをご紹介しよう。

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1. スペースを有効活用する学習机やベッドなどの配置の仕方

子ども部屋にベッドや学習机を置くことは多い。しかしどちらも大きな家具なので、どのように置くとすっきり収まるかは悩みどころだ。

まずは子ども部屋のどこに何を置くとすっきり収まるか、レイアウトのイメージをしてみることが大切だ。

子ども部屋が狭い場合は、ベッドをロフトタイプにすることで、ベッドの下のスペースを有効に活用することができるのでおすすめだ。ロフト下の部分に学習机を置いたり遊ぶスペースにしたりすると、ちょっとした秘密基地気分も味わうことができそうだ。

子ども部屋は、収納スペースを子どもの背丈に合わせ、低い位置に設けることが多いが、子ども部屋が狭い場合はそれだけでは物がおさまりきらないこともあるだろう。その場合は窓やドアの上部などのデッドスペースを上手に活用し、普段子どもがあまり使わないものの収納に役立ててはいかがだろうか。

2. 子ども2人の相部屋におすすめの家具やレイアウト術

子ども部屋をきょうだいで共有することもあるだろう。その場合はどういった家具のレイアウトがよいのだろうか。

子ども部屋が狭い場合は、2人で使うことを想定した家具の活用がおすすめだ。2段ベッドだけではなく、最近は子ども2人で使用することができる学習机もある。なかには用途に合わせて、収納スペースやデスクを自由に組み替えられるものもあり、そういったものを選ぶと成長してからも長く使うことができそうだ。

また子ども部屋が広くゆとりがある場合は、家具などでスペースを区切ると、一つの部屋でありながらプライベートなゾーンも確保できる。

2つのベッドの間に収納家具を置いて眠りの空間を分けると、お互いの気配を感じることなくぐっすりと眠れそうだ。このレイアウトには、ベッドを横に並べ、その間に家具を置く方法、ベッドを縦に2つ並べ、その間に家具を置く方法などが考えられる。部屋の形などに合わせ、最適なレイアウトを選んでほしい。

男の子と女の子のきょうだいでひとつの子ども部屋を使う場合、女の子同士よりもさらにプライバシーに配慮する必要があるだろう。この場合はカーテンなどを利用して空間を完全に仕切るのがおすすめだ。

3. 学習がはかどる子ども部屋の間仕切り方法

子ども部屋に学習机を置いた場合、気が散ってなかなか学習に集中できないこともあるかもしれない。これは子ども部屋におもちゃなど学習に関係ないものが置いてあることがひとつの原因だ。

しかし子ども部屋を、間仕切りを利用して学習空間と遊びの空間に分けることで、気持ちの切り替えがしやすくなり学習に集中できるようになるかもしれない。間仕切りには、カーテンやすだれ、収納家具などを利用するといいだろう。

子ども部屋が狭く空間を分けるのが難しい場合は、おもちゃの収納の仕方や学習机の配置の仕方を工夫し、学習中におもちゃなどが目に入らないようにすると気が散りにくくなるだろう。

4. 女の子の部屋をおしゃれにレイアウトするポイント

女の子の子ども部屋をかわいくおしゃれにレイアウトしたい!と考えているお父さんお母さんは多いのではないだろうか。

女の子の子ども部屋をかわいく仕上げるポイントは、子ども部屋に使用するカーテンやインテリア用品などの色使いにある。「センスに自信がない」という方は、白をベースにし、ポイントに優しい雰囲気のパステルカラーを使うとかわいらしく仕上がるだろう。また家具は木目調のものを選ぶのがおすすめだ。

センスに自信のある方は、ウォールステッカーなどを使って子ども部屋をさらにおしゃれに演出してみてはいかがだろうか。貼り直しも自由にできるため、子どもの年齢や好みに合わせて気軽に交換し、部屋の雰囲気を変えることができる。

結論

女の子の子ども部屋は、かわいさも機能性も兼ね備えた、子どもにとって居心地のいい場所に整えてあげたいものだ。そのためにはお父さんやお母さんだけで考えるのではなく、子ども部屋の家具選びやレイアウトなどについて、子どもの意見も聞くことが大切だ。親子で楽しみながら子ども部屋を作ることで、親子の絆も深まるのではないだろうか。

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