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プレオールの着せ方は?手順ごとに詳しく紹介!

投稿者:ライター 八木光代(やぎ みつよ)

2020年1月29日

プレオールは新生児頃から月齢の低い赤ちゃんが着る服である。そんなプレオールの着せ方をご存知だろうか?今回は赤ちゃんのプレオールの着せ方を順番に紹介していこう。お父さんやお母さんが赤ちゃんを優しく支えて、上手にプレオールを着せてあげよう!

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1. 赤ちゃんに着せるプレオールとは?

プレオールは新生児の頃から使える洋服で、比較的月齢の低い赤ちゃんのために作られた服である。上下が繋がっている「つなぎ」をイメージするとわかりやすい。プレオールは足の部分にはスナップが付いていて、股に沿って留めることができる。そのため赤ちゃんが元気に足をバタつかせても、着崩れしないので安心だ。

また半袖や長袖・生地の厚みや素材など、季節や気温に合わせて選ぶことができる。短肌着やコンビ肌着の上から着せることができ、デザインも豊富にある。

2. プレオールの着せ方STEP1【プレオールを広げて赤ちゃんを寝かせる】

プレオールの表が床面に接するように広げ、その広げたプレオールのうえに赤ちゃんを仰向けにして寝かせよう。赤ちゃんの頭や体が痛くならないように、畳やベッドなどの柔らかい床面のうえで行うとよいだろう。ベッドのような床面から高い位置でプレオールを着せる場合は、万が一転倒しないよう十分注意が必要だ。ベッドなら転倒防止の策などを使用するとよい。赤ちゃんを仰向けに寝かせる位置は、プレオールの両袖元が赤ちゃんの肩の位置と重なるようにする。

また赤ちゃんはお父さんやお母さんの手が離れると、不安になって泣くことがある。優しく声をかけることを意識して、体を触ってあげると安心するだろう。

3. プレオールの着せ方STEP2【赤ちゃんの腕に袖をゆっくり通す】

寝かせることができたら、赤ちゃんの腕をプレオールの袖にゆっくり通してあげよう。赤ちゃんの腕は少しひっぱただけで、関節が外れてしまったりすることがある。そのため優しく着せるのが重要だ。

まず赤ちゃんの片腕を軽く持ち、少し曲げてあげる。腕を曲げたらプレオールの袖を素早くたぐり寄せるようにして通してあげよう。片腕を通したら赤ちゃんの首の後ろを支えて軽く起こす。プレオールの反対側の袖が通しやすいようにプレオールを反対側の腕の方に軽く引き寄せる。そのままゆっくり赤ちゃんを寝かせ、反対の腕も同じ要領でプレオールの袖を通してあげる。両腕を通したら袖を整えて、きちんと着せられているか確認しよう。

4. プレオールの着せ方STEP3【スナップを留めて整える】

両腕をプレオールに通せたら、前開きのスナップを留める。プレオールは引っ張らずに、優しくスナップを留めてあげよう。前開き部分のスナップを留めたら、今度は股部分のスナップを留めていく。股の部分は赤ちゃんが泣いたり動くなどして、うまく留めにくい場合が多い。そのときは、赤ちゃんが手に握れるくらいのおもちゃを渡してあげよう。おもちゃに意識がいき、泣き止んでくれることがあるのでおすすめだ。お父さんやお母さんがニコニコしたり、歌を歌ってあやすのも効果的な方法である。

またスナップを誤って、赤ちゃんの肌に巻き込んでしまわないように注意が必要だ。最後に背中や関節など、きちんとプレオールが着れているか確認してから全体を整えよう。

結論

赤ちゃんにプレオールを着せるときに、腕や足・首に気をつけて優しく手を添えてあげよう。お父さんもプレオールを着せ替えることができれば、夫婦で分担して育児もしやすくなるのでおすすめだ。お父さんが着せ替えることで、赤ちゃんとコミュニケーションが取れるのでぜひやってみよう!

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