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生後4ヶ月の赤ちゃんのお着替え!肌着の着せ方のコツを紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月 4日

生後4ヶ月頃になると、赤ちゃんのお世話に慣れてくる方も多い。しかし、赤ちゃんがよく動くようになるため、お着替えが大変になる時期でもある。また、気候や赤ちゃんの成長に合わせて肌着の種類は変わり、肌着の種類によって着せ方が異なるため、戸惑うことも。そこで、生後4ヶ月頃に着る肌着の種類に応じて、着せ方のコツやポイントを押さえておこう。

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1. 前開きタイプの肌着の着せ方

前開きタイプの肌着とは

新生児の頃から着ている短肌着や長肌着、コンビ肌着などが前開きで着物のように打ち合わせタイプである。首のすわっていない赤ちゃんでも、寝たまま着せやすいことがメリットだ。基本的には短肌着の上にベビー服を着ることが多いが、短肌着の上にカラフルなコンビ肌着を着たり、暑い季節はコンビ肌着1枚だけで着ることもできる。

前開きタイプの肌着の着せ方

着せ方の手順

前開きタイプの肌着は、基本的に寝たままの姿勢で着替えさせる。新生児期の頃と着せ方はほとんど変わらないが、生後4ヶ月でよく動くようになった分、手早く着替えさせられるように手順をおさらいしておこう。
  • 布団やマットの上に、あらかじめ肌着と服を重ねて広げておく。その際に、肌着の袖はベビー服など上に着る物の袖に通しておくとよい。
  • 赤ちゃんを1の上に寝かせる。
  • 赤ちゃんの腕を袖に通す。
  • 肌着が赤ちゃんの身体にフィットするように、前や股下のスナップなどを留める。

着せるときの注意点

冷たい床に赤ちゃんを寝かせて着替えさせるのはNG。裸になると不安になるうえに、寒さや冷たさを感じることで、赤ちゃんが泣きだしてしまうことも。赤ちゃんが着替え嫌いにならないような環境づくりが大切だ。お着替え前に部屋をあたためておくとよいだろう。

2. 肩開きタイプの肌着の着せ方

肩開きタイプの肌着とは

生後4ヶ月になると首がすわってくる赤ちゃんもいる。新生児期から着ていた前開きの肌着以外にも、肩開きの肌着が着られるようになる。肩開きの肌着には、ボディスーツ型があって、身体にフィットする形で肩と股のところにスナップがある。

肩開きタイプの肌着の着せ方

着せ方の手順

  • 赤ちゃんの首をしっかり支えながら抱きかかえ、もう片方の手で肌着の肩の部分を広げてTシャツを着せるように頭を通す。
  • 腕を袖に通す。
  • 股のスナップを留める。

着せるときの注意点

赤ちゃんは少し力を込めて引っ張っただけでも、関節が外れてしまうことがある。手首や足首をしっかり支えながら、赤ちゃんの腕を袖に通そうとするのではなく、袖の方から通すようにするとよい。

3. 首回りが大きく開くタイプの肌着の着せ方

首回りが大きく開くタイプの肌着とは

首回りが大きく開くタイプの肌着は、生後4ヶ月の赤ちゃんにはあまり着せないタイプだが、身体が大きくて肌着のサイズがない場合や、上の子のお古で着せたいこともあるだろう。このタイプは、ボディスーツ型で、肩にスナップが付いていない代わりに首回りが大きく開いている。

首回りが大きく開くタイプの肌着の着せ方

着せ方の手順

  • 赤ちゃんの首をしっかりと支えながら抱きかかえ、もう片方の手で首元に肌着の頭を通す部分を輪っか状に手繰り寄せて着せる。
  • 腕を袖に通す。
  • 股のスナップを留める。

着せるときの注意点

完全にかぶって着せるタイプなので、「服をかぶる」という行為に慣れていない赤ちゃんは、顔に布がかかったり視界が布で覆われたりしてびっくりすることもある。声かけをして安心させながら、なるべく手早く着せよう。前もって肌着の頭を通す部分をドーナツ状しておくと、覆われる時間が少なくなるためおすすめだ。

結論

着替えは毎日行う、大切な生活の一部だ。赤ちゃんが嫌がらないような上手な着せ方を身につけることで、日々の着替えがスムーズにできるようになる。赤ちゃんが成長して自分で着替えられるようになるまで、赤ちゃんとのコミュニケーションをとりながら、着替えの時間を楽しもう。

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