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ベビー服の洗濯方法は?すすぎの回数や洗い方、大人の服と洗う時期も!

ベビー服の洗濯方法は?すすぎの回数や洗い方、大人の服と洗う時期も!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月23日

初めての育児では特に、赤ちゃんのお世話に関してさまざまな疑問を抱く。その一つが、洗濯に関する疑問だ。ベビー服を大人の衣類と一緒に標準コースで洗濯してもよいのか、悩んでいる方は少なくない。そこで、今回はベビー服の洗濯方法について解説しよう。赤ちゃんに合わせた洗濯方法を知っていれば、安心してベビー服を着せることができるだろう。

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1. ベビー服のすすぎは何回必要?

ベビー服のすすぎは2回が基本

一般的に、洗濯機のコース設定を基本のままにしておくと、すすぎは2回になっている。洗濯洗剤によっては泡切れがよくすすぎが1回でよいものもあるが、ベビー服を洗う場合には、おすすめできない。赤ちゃんは肌がデリケートで、ベビー服を口に入れてしまうこともあるため、ベビー服に洗剤が残っている状態を防ぐためだ。

洗剤の量に気をつける

洗濯機の標準コースでは、「洗い→排水→すすぎ(1回目)→脱水(1回目)→すすぎ(2回目)→脱水(2回目)」という順番になる。「洗い」のときに使われた洗剤を、2回のすすぎで流す仕組みだ。せっかくすすぎを2回しても、洗剤の量が多すぎると洗剤が落とせないこともある。そのため、ベビー服を洗う際には、洗剤の量にも気をつけよう。

2. ベビー服を大人の服と一緒に洗うのはいつから?

大人の服と一緒に洗ってもよい時期

赤ちゃんの肌はデリケートなので、生後0~1ヶ月の間はベビー服と大人の服は分けて洗い、ベビー服に刺激の強いものが付着するのを避けるようにする。1ヶ月を過ぎた頃からは、大人の服と一緒に同じ洗剤や柔軟剤で洗ってもよいが、洗剤の量を少なめにするなどの配慮が必要だ。1歳を過ぎると免疫力がついてくるため、気にせずにベビー服と大人の服を一緒に洗えるようになる。

大人の服と一緒に洗うときの注意点

洗濯用洗剤について

ほとんどの洗濯用洗剤に、赤ちゃんの肌には刺激が強い「合成界面活性剤」が含まれている。そのため、使用する際には赤ちゃんの肌に湿疹や炎症が起こっていないか、注意をする必要がある。可能であれば、蛍光剤や漂白剤、着色料、香料などが含まれていない、無添加の洗剤を選ぶと安心してベビー服を洗える。

お風呂の残り湯を洗濯に使ってもよい?

普段から、お風呂の残り湯を使って洗濯している家庭もあるだろう。しかし、残り湯には雑菌が繁殖しており、洗濯に使うことでベビー服に付着してしまう恐れがある。雑菌は汚れや臭いの原因にもなるため、ベビー服の洗濯に残り湯を使う場合は洗うときのみに限定し、すすぎには水道水を使おう。

新品の大人服とは一緒に洗わない

新品の服には、衣類の加工に使われる添加物が付いている可能性があるため、ベビー服と一緒には洗わない方がよい。また、大人の服がひどく汚れている場合も、ベビー服に汚れが移ることがあるため別々に洗おう。

3. ベビー服の洗い方

ベビー服の基本的な洗い方

1.洗濯ネットに入れる

ベビー服は洗濯ネットに入れて洗う。靴下などの細々としたアイテムも一緒に洗う場合は、散らばらないように洗濯ネットに入れておくとよい。

2.洗濯機で洗う

ベビー服は洗剤の規定量を守り、洗濯機の標準コースで洗う。特別な洗い方は必要なく、洗濯機任せでも問題はない。

3.洗濯物を干す

ベビー服は、日光に当てて干すことで、紫外線が雑菌などを消毒してくれる。お日様のよい香りに包まれたベビー服は、赤ちゃんにとっても着心地がよいものだ。

ベビー服の汚れがひどいときの洗い方

ベビー服がミルクの吐き戻しや便などで汚れてしまった場合、軽く水洗いしてから洗濯機に入れて標準コースで洗う方法がおすすめだ。汚れは乾くと落ちにくくなるため、すぐに水洗いができないときは、洗面器などに水を張ってつけおきしておくとよい。

結論

ベビー服の洗濯方法について解説した。赤ちゃんのものだからとあまり神経質にならずに、気をつけるべきポイントを押さえておけば、洗濯機の標準コースでの洗濯で問題ない。赤ちゃんが清潔なベビー服に身を包んで快適に過ごせるように、洗濯のポイントは把握しておこう。

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