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ベビー服の洗濯に柔軟剤は使える?選び方、使い方を紹介!

ベビー服の洗濯に柔軟剤は使える?選び方、使い方を紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月16日

子育てをする中で欠かせないのが毎日の洗濯だ。おしっこやうんち、ミルクや食べこぼしの多い赤ちゃんの服は洗濯する回数が多くなる。洗濯をするとき、お気に入りの柔軟剤を使っている方も多くいるだろう。ベビー服も柔軟剤を使ってふんわり仕上げたい気持ちになるが、赤ちゃんの肌はデリケートなだけに、使うことを躊躇してしまうときがあるかもしれない。今回はベビー服を洗濯するときに使う柔軟剤について解説していこう。

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1. ベビー服に柔軟剤は使っていい?

ベビー服を洗濯するときに柔軟剤を使うことを躊躇してしまうかもしれないが、基本的には問題ない。特に、赤ちゃん用の柔軟剤には、肌を刺激する成分が含まれていないので安心してベビー服の洗濯に使うことができる。

赤ちゃん用の柔軟剤は0歳から使うことができる。しかし、赤ちゃんによっては肌が弱い子もいるので、ベビー服の洗濯に初めて使用するときは、少量からスタートして赤ちゃんの様子を見ながら規定の量に増やしていくと、より安全に使用することができる。

2. ベビー服に柔軟剤を使うメリット

ベビー服の洗濯に柔軟剤を使うことにはメリットがある。

まず、ベビー服にホコリや花粉がつきにくくなる。ホコリや花粉はアレルギーを引き起こす要因のひとつであるため、赤ちゃんの健康を助ける役割にもなる。

次に、ベビー服が柔らかくなり肌触りがよくなり、赤ちゃんの肌への刺激が少なくなる。大人でも、肌触りがいいものを触るとリラックスすることができるが、赤ちゃんにとっても同じだ。

柔軟剤を使うメリットは赤ちゃんだけではなく、親にもある。ベビー服の洗濯に柔軟剤を使うと、洗濯物が絡まらず、干すときの手間が省けるのだ。また、毛羽立ちを抑えることができるのでベビー服に毛玉ができにくくなる。ベビー服が傷みにくいため、買い替えの回数が減るのも嬉しい効果だ。

3. ベビー服の柔軟剤の選び方

柔軟剤は、アレルギーテストを経て販売されているため、基本的にはどの商品も安全だ。しかし、ベビー服の洗濯のときに使う柔軟剤を選ぶときは、赤ちゃん用の柔軟剤を選ぶだけではなく、その中でも低刺激のものを選択するようにしよう。

柔軟剤には、防腐剤や香料、着色料が含まれているが、それらが無添加であれば、赤ちゃんの肌への刺激は少なくなる。中でも、「界面活性剤」の成分に注目してみると、柔軟剤の種類によって配合が異なることが分かる。界面活性剤とは本来なじむことがない水と油をなじみやすくして汚れを落とす働きをするものだ。
界面活性剤は大きく分けて2種類ある。1つは「エステル型ジアルキンアンモニウム塩」、2つ目は「アミド型アルキルアミン塩」である。

エステル型ジアルキンアンモニウム塩は、抗菌性や静電気をおさえる機能は大変優れているが、肌への負担が少し大きい。それと比べて、アミド型アルキルアミン塩は界面活性剤の中でも肌への刺激は弱い。もちろん、エステル型ジアルキンアンモニウム塩が含まれた柔軟剤も安全性が確認されているので、使用しても問題はないが、ベビー服を着る赤ちゃんの肌に、より優しい柔軟剤を選ぶためのヒントのひとつとして把握してもらいたい。

赤ちゃんの健康のために、成分情報がより詳しく表示されている柔軟剤を選ぶことが大切である。

4. ベビー服への柔軟剤の使い方

ベビー服の洗濯に柔軟剤を使うときは、使い方に気をつけよう。

分量を必ず守る

柔軟剤を使うとき、「ベビー服をもっとふわふわにしたい」という気持ちから、規定の量よりも多く使用すると、柔軟剤がベビー服の繊維に残ってしまい赤ちゃんの肌を刺激してしまう。柔軟剤は分量を守って使用することで赤ちゃんの肌を守ることができる。

手洗いをするとき

ベビー服におしっこやうんちがついてしまったときは、手洗いをすることが多いが、手洗いをするときにも柔軟剤を使用することができる。ベビー服をしっかり洗ってすすぎをしたらもう1回洗い桶にきれいな水をためて柔軟剤を混ぜて水に溶かす。3分ほどゆっくりまわしながらベビー服を浸す。軽く脱水をして干すと柔軟剤の効果が得られる。

結論

ベビー服の洗濯に使用する柔軟剤について解説をした。ベビー服の洗濯に柔軟剤を使うことで肌触りがよくなり、ホコリや花粉から赤ちゃんを守ることができる。柔軟剤を選ぶときには成分表をしっかり確認して、赤ちゃんの肌に優しいものを選ぶようにしよう。赤ちゃんの肌は特に敏感なので、ベビー服やタオルをふんわり仕上げて、赤ちゃんを優しく包み込んでもらいたい。

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