このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
テープタイプのおむつ替えのやり方は?コツをつかめばとっても簡単!

テープタイプのおむつ替えのやり方は?コツをつかめばとっても簡単!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月22日

赤ちゃんが産まれるまでおむつ替えの経験をしたことがないお父さんも多いだろう。最初は戸惑いも多く、上手におむつを替えることができなくても仕方がないことだ。とはいえ、正しい方法でおむつ替えを行わないと、うんちやおしっこが漏れてしまい、片付けが必要になってしまう。そこで今回は、新生児のときによく使われるテープタイプのおむつ替えの方法を紹介しよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. まずは新しいおむつの準備を

赤ちゃんのおむつの消費量はとても多く、その分お金もかかる。おむつをなるべく節約したいがために、おしっこやうんち1回だけで交換するのはもったいないと考える方もいるかもしれない。しかし、おむつを替えないままでいると、おむつからうんちやおしっこが漏れてしまうだけでなく、おむつの中が蒸れて赤ちゃんの肌がかぶれてしまうことがある。それが原因で、赤ちゃんが不機嫌になることも多いので、おむつが汚れたらその都度おむつ替えをしたほうがいいだろう。

赤ちゃんが不機嫌になったからといってすぐにおむつをはずすと、新しいおむつをはかせるまでに時間がかかってしまい効率が悪い。まずは新しいおむつと、おしっこやうんちをふき取るためのおしり拭きの準備から始めよう。新しいおむつを広げたら、内側のギャザーをしっかり立てておくと漏れの防止になる。

2. 汚れたおむつを開いて丁寧に拭く

汚れてもいいタオルやおむつ替えシートの上に、仰向けの状態で赤ちゃんを寝かせる。その後、汚れたおむつの両側のテープをはずす。このとき、おむつの締め付けがなくなり赤ちゃんが快適になって再びおしっこやうんちをしてしまうときがあるので注意が必要だ。特に、男の子の場合、おしっこが飛んで掃除が大変になる。おむつを広げたときに、おしり拭きをかぶせておくとおしっこが飛ぶのを防ぐことができる。

汚れたおむつを広げたら、おしりふきで優しく汚れをふき取る。このとき、おしっこやうんちのばい菌が性器の中に入ることを防ぐために、手前から奥に向かって拭くことが大切だ。

汚れをきれいにふき取ることができたら、汚れたおむつを引き抜く。赤ちゃんの両足をつかんでおしりをそっと持ち上げると引き抜きやすい。

3. 新しいおむつをあてる

汚れたおむつを引き抜いたときのように、赤ちゃんのおしりをやさしく持ち上げて新しいおむつをおしりの下に広げる。漏れ防止のギャザーが倒れないように指で押さえながらおへその上までおむつを引き上げる。両側のテープでおなか周りを固定するときは、きつすぎ、ゆるすぎに気をつけてテープを留める。おなか周りに2本の指が入ればちょうどいいくらいだ。男の子の場合、性器が上を向いているとおむつの上のほうからおしっこが漏れてしまうので、必ず性器を下に向けておむつを固定するようにしよう。

おむつを固定することができたら、指で足周りをなぞるようにしてギャザーを整える。内側に倒れていると漏れの原因となるので、しっかり外側に出すようにする。

4. おむつの捨て方

おしっこだけがついたおむつは、汚れている部分を内側にしてくるくる丸め、両側のテープで留める。うんちが出たときは、うんちだけトイレに流しておむつを捨てるようにしよう。うんちがゆるい場合はおしっこのときと同様に、おむつを丸めてテープで固定してから捨てるようにする。

家族で外出したとき、おむつを替える機会があるかもしれない。お店によってはトイレにおむつ用のゴミ箱が設置されているところがあるので指定の場所に捨てるようにしよう。専用のゴミ箱がない場合は、汚れたおむつは家に持ち帰らなければいけない。においや漏れが心配なときは、消臭ポーチや消臭袋の準備をしておこう。専用のグッズがないときは、新聞紙に包んでビニール袋に入れるだけでも消臭の効果が得られるのでぜひ試してもらいたい。

結論

「おむつ替え」は準備から始まり、捨てるところまでさまざまなステップがある。汚れの拭き方、テープの留め具合にも注意が必要な繊細な作業なので慣れるまでは大変かもしれない。しかし、おむつ替えは赤ちゃんの肌に触れるコミュニケーションの機会でもある。「やり方がわからない」「お母さんがやったほうが手際がいい」といってお父さんが遠ざかるのはもったいない。おむつ替えを何回もやっていくうちに、気持ちよくなった赤ちゃんの表情から気持ちが読み取れるようにもなってくる。おむつ替えをしながら、赤ちゃんとの交流をぜひ楽しんでもらいたい。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ