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うんちの時のおむつ替えが苦手な方必見!おむつ替えの基本とコツを紹介!

うんちの時のおむつ替えが苦手な方必見!おむつ替えの基本とコツを紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月24日

うんちの時のおむつ替えは臭いが気になったり、子どもがじっとしてくれずいろんなところにうんちが付いてしまったりするため、苦手意識を持っている方が多いのではないだろうか。そこで今回はうんちの時のおむつ替えの基本的なやり方や、じっとしてくれない子どもの気を引く方法を紹介していく。

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1. まずはおむつ替えセットを準備

うんちの時のおむつ替えは、いかに手際よく済ませるかが重要になる。そのため、おむつ替えに必要なものをあらかじめ準備しておくと、おむつを替えている最中に手間取らないで済む。

新しいおむつやおしりふき、うんちで汚れたおむつを入れる袋は最低限用意するようにして、必要に応じて着替えの洋服やおむつ替えシート、ベビーオイルなども用意しておくと安心だ。

また、普段からおむつ替えに必要なグッズをかごやポーチなどにまとめて置いておくと、さっとおむつ替えができるので便利だ。

2. おむつを脱がせて汚れを拭く

テープタイプのおむつの場合は、まず新しいおむつを開いてお尻の下に敷く。そしてうんちで汚れたおむつを開き、大まかでよいのでおむつのうんちがついていない部分で汚れをふき取り、残った汚れはおしりふきを使ってきれいにふき取る。このとき、片手で子どもの両足をつかみ、もう片方の手で汚れをふき取るようにする。

なるべく汚れが少ない部分からふき取り、女の子であればヒダの部分、男の子であれば足の付け根など、うんちがたまりやすい場所も丁寧にふき取る。また、女の子の場合はうんちのばい菌が尿道に入らないように、必ず前から後ろに向かってふき取るようにしよう。

使ったおしりふきは汚れたおむつの中に入れ、おしりがきれいになったら汚れたおむつを引き抜く。引き抜いたおむつは汚れている部分を包み込むように丸め、左右のテープで止めてから袋に入れて捨てるようにすると、汚れが手などに付かず、ごみがかさばらない。

また、パンツタイプのおむつの場合はそのままおむつをおろすか、両脇を破っておむつを脱がせ、テープタイプのときと同じように汚れをふき取る。おむつ替えをしている最中におしっこやうんちをしてしまうことがあるため、あらかじめおむつ替えシートを敷いておくと掃除が楽になるのでおすすめだ。

3. 最後に新しいおむつを履かせる

テープタイプのおむつの場合は、先ほどお尻の下に敷いておいた新しいおむつを履かせる。新しいおむつのお腹側を持ちお腹にかぶせ、片手でおむつのお腹側を押さえながらもう片方の手でテープを引っ張りながら貼る。

テープを貼り終えたらウエストが緩かったりきつかったりしないか指を入れて確認し、子どもの身体とおむつの間の隙間が指1本程度になるよう調整する。最後に太もも部分のギャザーを指で一周なぞって、内側に折り込まれたギャザーを立たせれば完了だ。

また、パンツタイプのおむつの場合は足ぐり部分に手を入れ、ウエスト部分を左右に引っ張って広げながら子どもの足を片方ずつ通す。両足を通すことができたらおへその上くらいまでおむつを引き上げ、テープタイプのおむつと同様に太もも部分のギャザーを立たせる。パンツタイプのおむつの場合はウエストにもギャザーが付いているため、ウエストのギャザーが内側に折り込まれていたり、おむつに肌着が挟まっていたりしないかも一緒に確認しよう。

4. じっとしてくれないときの攻略法

子どもの動きが活発になるにつれ、どんどんおむつ替えのときにじっとしてくれなくなる。うんちをふき取る前に子どもが動いてしまうと、洋服や床、テープタイプのおむつであれば下に敷いていた新しいおむつなどにうんちが付いてしまうことがあるため、なんとかしたいと思っている方が多いだろう。

そんなときは、お気に入りのおもちゃを子どもの両手に持たせてみよう。また、おもちゃ以外にも普段は子どもが触ろうとしても触らせないようにしているスマホやおしりふきなどを渡すと、物珍しさから夢中で遊んでくれることもある。ねんね期であれば、メリーを置くことで興味を引くこともできる。

さらに、ある程度言葉が理解できるようになったら、歌を歌ったり話しかけたり動物のものまねをしたりすることで気を引く方法もおすすめだ。

それでもどうしてもじっとしてくれない場合は、手間はかかるが思い切ってシャワーで汚れを流してしまえば、おむつ替えの精神的な負担が軽く済むこともある。

結論

うんちをしたときに試してほしいおむつ替えの方法を紹介した。うんちのおむつ替えは苦手という方は少なくないが、正しいおむつ替えの手順を頭に入れておくことで、いざという時に慌てずに手際よくおむつ替えをすることができる。今回紹介した内容を参考に、ぜひうんちの時のおむつ替えに対する苦手意識を克服してほしい。

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