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新生児のおむつ替えのタイミングは難しい?確かめる方法を紹介!

新生児のおむつ替えのタイミングは難しい?確かめる方法を紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月14日

初めて子育てをするお父さんお母さんは、おむつに関する知識があまりなく、どんなタイミングでおむつを替えたらいいのか悩む方はたくさんいるのではないだろうか。正しいタイミングで交換しないと、赤ちゃんが不機嫌になったり肌トラブルを起こしたりするので注意が必要だ。今回は特におむつ替えの頻度が高い新生児期のおむつ替えのタイミングを伝授していきたい。

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1. おむつ替えのタイミング

新生児の時期は1日に10回以上おむつを替える必要がある。おむつが汚れたらその都度おむつを替えるのが基本であり理想的だ。赤ちゃんが不快感から泣いて教えてくれることがあるが、毎回とは限らない。基本的にはお父さん、お母さんがおむつを替えるタイミングを考えるようにしよう。

授乳前と授乳後

授乳前におむつを替えておくと、すっきりとした落ち着いた気持ちで赤ちゃんがミルクを飲むことができる。しかし、授乳後におしっこやうんちをする赤ちゃんもいるので、赤ちゃんと生活していく中でタイミングを決めるようにしよう。

おむつのサインを参考にする

紙おむつの中には、おむつにおしっこがたまるとおむつの一部の色が変化するものがある。産まれたばかりで赤ちゃんの生活リズムがまだ分からないときはそのサインを参考にしておむつ替えをするといい。夏の暑い時期になるとおむつの色が変化しているのに、おしっこした様子がないときがあるが、それは、赤ちゃんの汗に反応したときだ。赤ちゃんは汗をたくさんかくのでおむつの中が蒸れやすくなる。おむつの蒸れは赤ちゃんの肌トラブルの原因にもなるので、おしっこが出ていなくてもサインが出ているときはおむつを交換するようにしよう。

2. やさしい足の持ち方

うんちやおしっこの汚れを拭くとき、おむつの位置をずらすときは赤ちゃんの足を持ち上げると楽に行うことができる。しかし、赤ちゃんの足を持ち上げるときには注意が必要だ。

赤ちゃんは股関節が未発達のため、無理に引っ張ると脱臼する可能性がある。また、無理に足を伸ばすのも赤ちゃんに負担がかかる。赤ちゃんの足はM字型になっているのが自然な状態だ。

足を持ち上げるときは関節の動きを妨げないようにひざの裏に手を入れて優しく持ち上げる。赤ちゃんが足をばたつかせるときは優しく話しかけて赤ちゃんの力を抜いてあげるとリラックスした状態でおむつ替えをすることができる。

3. おむつ替えのタイミングがわからないときは

おむつの色の変化はタイミングのヒントになるが、うんちだけだったりおしっこの量が少なかったりすると色の変化が小さく気づきにくい。見た目だけではおむつ替えのタイミングが分からないときは赤ちゃんと距離を縮めて確かめるようにしよう。

直接触る

紙おむつは吸収ポリマーでできている。おしっこやうんちの水分を吸収すると感触がぷよぷよになり、濡れているかどうか判断することができる。

においで確かめる

おしっこやうんちのにおいはズボン越しでも匂いで確認をすることができる。着替えが必要ないので一番簡単な方法だ。

おむつを替える時間を決める

においをかいだり触ったりする方法も簡単だが、家事や仕事をしながらずっと子どものそばにいるのは難しい。赤ちゃんの生活リズムがまだ把握しきれない時期は、定期的に時間を決めておむつを交換するようにしよう。新生児の時期はおしっこの回数も多いので、まずは「1時間に1度」と決めるといい。もし、おしっこやうんちがついていなくても、おむつは汗を吸収しているので新しく交換すると赤ちゃんも気持ちよくなる。

結論

新生児の赤ちゃんは寝ていることが多く、おむつの汚れに気づきにくい。その分、親がしっかりおむつを替えるタイミングを考えなくてはいけないが、いろいろな家事や育児をする中でおむつのタイミングを考えるのは大変だろう。しかし、赤ちゃんが成長するにつれ、自然とおむつを替えるタイミングが分かってきたり赤ちゃんが泣いて教えてくれたりするようになるので、新生児の短い時期をどう乗り越えていくかを考えてもらいたい。おむつを替えてあげると赤ちゃんはすっきりしてとても快適になる。まずは、おむつ替えの回数をかさねて慣れていき、赤ちゃんとコミュニケーションをとる楽しさを感じるところから始めてみよう。

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