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新生児の退院にはどんな服を着せるべき?選び方のポイントを紹介!

新生児の退院にはどんな服を着せるべき?選び方のポイントを紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月27日

出産を間近に控えた方にとって、赤ちゃん用品を買い揃えることは楽しみの1つでもあるが「何をどのように選んで準備すべきか分からない」と悩むこともあるだろう。そこで今回は、赤ちゃんが生まれて初めて自宅に向かうときに着用する退院時の服について、季節ごとの選び方やタイプ・サイズなど気を付けたいポイントについて解説しよう。

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1. 退院に特別な服を準備すべき?

退院は赤ちゃんが生まれて初めて家族として自宅に向かう、という1つの大きな門出でもある。退院の際は綺麗な服を着せて祝いたいという方もいる一方、「一度だけ着る服にお金をかける必要があるのか?」という考えもある。病院施設にもよるが、退院のときには病室の片づけを終えて必要書類などを受け取り、支払次第帰宅する流れがほとんどであり特別なセレモニーはない。そのため、普段でも新生児が着用できる服を着せて退院する方も多い。もし、新生児と退院の記念撮影をするときなどは、ベビードレスなどがあればよい思い出になるが必ず必要というものでもない。

退院時の服装は季節に適したものであれば特に指定もないため、家族でよく話し合っておくといいだろう。新生児にベビードレスなどの特別な服を準備する方は、お宮参りなどの行事にも使用予定である場合が多い。

ベビードレスなどの相場

新生児向けのベビードレスやカバーオール・おくるみなどは、3千円前後で購入できるリーズナブルな製品もある。また、前述の通りベビードレスなどは新生児のお宮参りなどの行事のときにも使用できるため家族で準備の有無や相場について話し合っておくとよいだろう。

2. サイズの選び方と準備方法

こちらでは、新生児が退院の際に着る服のサイズの選び方と準備方法について紹介しよう。

サイズの選び方

日本人の新生児の生後5日目の中央値は、厚生労働省の乳幼児身体発育調査(平成22年)によると、男の子では体重2.9kg、身長49cmほど、女の子では体重2.8kg、身長48.5cmである。エコーなどで事前に「大きめ」「小さめ」など医師から伝えられている場合は注意が必要だが、新生児が平均的な体格である場合は「新生児用」「50cm~60cm」または「50cm」「55cm」「60cm」と表記のあるサイズから選ぶとよいだろう。

準備の仕方

新生児の体位の服を準備するときには、肌着(下着)も忘れずに準備いただきたい。肌着は日常生活で使用するもので十分である。夏場では足元まで丈のある長肌着を1枚、冬場では腰までの丈のある短い肌着と、足元までの丈のある長肌着を1枚ずつ準備することを忘れないようにしよう。新生児の下着を選ぶときには、ひもで止めるタイプのものなら新生児の体格に応じて若干調整することが可能であるためおすすめだ。また現在ではベビードレスなどの場合は密封包装が施され「水通し不要」と表記されている製品もあるが、それ以外の製品はできる限り水通しして新生児が着用できるように準備していただきたい。肌着の場合も「水通し不要」と表記されていても、一度水通しする方が肌触りがよくなる場合が多いのでおすすめだ。

3. カバーオールとベビードレスの違いとは?

はじめての赤ちゃんを迎える方では「カバーオールとベビードレスの違いが分からない」という方もいるだろう。こちらではその違いを説明しよう。

カバーオール

カバーオールとは下着の上に着る服のことである。新生児では足の動きが活発になってくると、股下をスナップボタンで留めることで股をつくることのできるツーウェイオールが便利だろう。

ベビードレス

ベビードレスは、退院やお宮参りなどの行事や特別な日に新生児に着せる服のことである。ドレスと聞くと女の子向けの印象があるが男の子でも着せることができる。デザインは女の子にはフリルや装飾が多いことに対して、男の子はシンプルなデザインのものが多い。しかし、男女の明確な違いはないためパパやママの好みで選んでいただきたい。

4. 夏と冬のおすすめの選び方

こちらでは夏と冬、それぞれの誕生季節におすすめの退院服の選び方について解説しよう。

夏の選び方

ベビードレスなどを選ぶときには、新生児向けのサイズで「夏向け」と表記のあるものを選ぶと間違いない。袖や丈が短めのデザインで綿、ガーゼ、フライス、パイルなど通気性に優れた素材が使用されたものを選ぶとよいだろう。夏の場合では、新生児に肌着を着せておくるみやバスタオルでくるんで退院するという方も多い。クーラーが効いていることに加えて紫外線も強いため、おくるみやバスタオルはぜひ準備していただきたい。

冬の選び方

新生児向けのサイズで「冬向け」と表記のあるものを選ぶと間違いないだろう。袖や丈が長いデザインで厚地の綿素材、ウールを含むものなど吸湿性・保温性に優れた素材が使用されたものを選ぶとよいだろう。冬は新生児に肌着の上からベビードレスやカバーオールを着せ、気候に応じた防寒着やおくるみを使用して退院しよう。

結論

今回は、退院のときに新生児に着せる服について解説したがいかがだっただろうか。退院のときには決まった服装はないため、それぞれの家族で相談しながら新生児にとって快適かつよい思い出に残る服装を楽しんで準備したい。

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