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ベビーベッドは必要?メリットやデメリット、代用品まで紹介!

ベビーベッドは必要?メリットやデメリット、代用品まで紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月13日

寝る時間が長い赤ちゃんにとって寝る場所の環境はとても重要だ。ベビーベッドに赤ちゃんを寝かせたほうがいいのか迷っている方もいるだろうが、ベビーベッドはずっと使うものではなく、赤ちゃんがつかまり立ちをするようになると少しずつ使わなくなる。そこで、今回はベビーベッドのメリット・デメリット、どのようなものがベビーベッドとして代用できるのかを紹介していこう。

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1. ベビーベッドのメリット

ベビーベッドのメリットとしては、下記のようなことが挙げられる。

衛生的

床付近はホコリがたくさんある。床に直接ふとんを敷いて赤ちゃんを寝かせると、赤ちゃんがホコリを多く吸い込んでしまう。また、床はホコリだけでなく花粉やダニもある。ベビーベッドを使用することでアレルギーを防ぐ助けにもなる。

おむつ替えが楽

新生児の時期はおむつ替えが1日に10回以上ある。赤ちゃんが床に寝ている状態だと、おむつ替えをするたびに腰をかがめる必要があるため、腰痛もちの人は痛みを我慢しなければならない。ベビーベッドは高さがあるため、楽な姿勢でおむつを替えることができる。

お兄ちゃんお姉ちゃんと距離を保つ

お兄ちゃんお姉ちゃんがいる場合、よかれと思って赤ちゃんにおもちゃをあげたりお菓子を食べさせようとするときがある。おもちゃは誤飲の危険があり、お菓子はまだ食べることができない。ベビーベッドは高さと柵があるので、そのような危険から赤ちゃんを守ることができる。

ペットがいるときは高さで赤ちゃんを守ることができる

家にペットがいる場合、ペットが赤ちゃんにいたずらしたり、思わぬ事故につながることも考えられる。高さのあるベビーベッドがあればペットと赤ちゃんの接触を防ぐことができる。

2. ベビーベッドのデメリット

ベビーベッドのデメリットとしては、下記のことが挙げられる。

出費がかさむ

赤ちゃんを床で寝かせる場合は、ベビー布団セットを購入したり、手持ちの布団で間に合うかもしれないが、ベビーベッドを購入する場合は、それに比べて出費がかさむ。お金がかかるわりに使用期間が短いので、損した気持ちになるかもしれない。

添い寝ができない

お父さんやお母さんと添い寝すると落ち着く赤ちゃんは少なくない。しかし、ベビーベッドだとそれができないため、せっかくベビーベッドを準備したのに結局使わなかったという結果になる可能性がある。

落下の危険性

おむつ替えをしやすいように、ベビーベッドの柵の一部が取り外し可能なものがある。その場合、柵を戻し忘れるとその場所から赤ちゃんが落下する危険性がある。

場所をとる

布団で寝かせる場合、不要なときは収納することができるが、ベビーベッドは常設のため家の一部がベビーベッドに占拠されることになる。また、赤ちゃんが成長してベビーベッドが不要になったとき、廃棄する手間がかかったり、保管しておくための場所を確保したりしなくてはいけなくなる。

3. 代用品として使えるもの

邪魔になるのは嫌だけど、ベビーベッドを使いたい方におすすめの代用品がある。

ベッドインベッド

ベッドインベッドは大人が使うベッドや布団に置いて使用することができる。持ち運びが可能なため、夜はベッドで使って、お昼寝は床で、という使い方もできる。大人が使うベッドの上に置けるので、添い寝も可能だ。折りたたみタイプのものもあるので、使わないときの収納もあまり場所をとらない

衣装ケース

なるべく費用をおさえたい方には衣装ケースがおすすめだ。赤ちゃんが入る大きさの衣装ケースにタオルや布団を入れればベビーベッドの代用品として使うことができる。半透明のケースを選べば、横で寝ているお父さんやお母さんがわざわざ起き上がらなくても赤ちゃんの様子を見ることができる。

コンパクトベッド

布団で寝る家庭にはコンパクトベッドがおすすめだ。お父さんやお母さんの寝返りから赤ちゃんを守ることができる。折りたたんで持ち運ぶことができるので、里帰り出産などでも重宝するだろう。

結論

ベビーベッドのメリット・デメリット、代用品について解説をした。ベビーベッドには赤ちゃんの安全面だけではなく、お父さんお母さんの健康面にもメリットがあるが、家の広さや生活スタイルによって必要性は異なる。ここで紹介した代用品を選んでみたり、ベビーベッドのレンタルを利用したほうが効率的な場合もあるだろう。この記事を参考にして、赤ちゃんが快適に眠るための家庭に合った方法を見つけてもらいたい。

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