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実家に頼れないときはどうする?子育てを助けるサービスを紹介!

実家に頼れないときはどうする?子育てを助けるサービスを紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月10日

産後や子どもが未就園児のうちは特に実家のサポートがほしいところだが、「両親がまだ現役で仕事をしている」「実家と折り合いが悪い」など様々な理由で、子育てを実家に頼れない方もいるだろう。そこで今回は、実家に頼らなくても子育てを乗り切る方法を4つ紹介する。

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1. 子育て支援センターを利用する

産後から仕事復帰、または子どもが幼稚園等に入園するまでの間に、子どもが遊んだり、支援員の先生が相談に乗ってくれる場所が子育て支援センターだ。子育てについて相談したいけど、実家に頼れないという方には、まず子育て支援センターに行ってみることをオススメする。

実は意外と知られていないのが、妊娠中から参加できるイベントを行なっている子育て支援センターもあるということだ。特に初めての妊娠なのに実家に頼れない時は、出産や産後に対する不安を解消する場が必要である。子育て支援センターには他の妊婦さんやまさに今子育てに奮闘している方、さらには支援員の先生もいる。そういった方々に相談に乗ってもらったりアドバイスをもらったりして、「ここに来れば子どもも遊べるし、誰かが話を聞いてくれる。自分1人じゃない」と、心強さを感じることができるだろう。

また、子育て支援センターにはお父さんもいるので、実家に頼れない子育てを楽にするためにも、1度行ってみることをオススメする。

2. ベビーシッターを利用する

実家に頼れない時は、ベビーシッターを利用してみるのも1つの手だ。

そこで紹介するのが、全国47都道府県で30万人以上の子どもをサポートしてきた「キッズライン」だ。キッズラインは利用者とベビーシッターの出会いの場を提供している会社だ。キッズライン独自の審査と研修を通過したベビーシッターが3000人以上在籍しており、それぞれ過去の評価が見られるので、子どもに合ったベビーシッターを見つけることができるだろう。また、アプリやスマホで24時間簡単に予約が可能で、当日や翌日などの急な利用にも対応しているところも魅力だ。

前もって予定が分かっている時だけでなく、急に子どもを誰かに預けなければならない状況になった時も実家に頼らなくてよい。利用のパターンも多様で、共働き等で忙しい朝にベビーシッターが子どもの朝食と身支度を済ませ、保育園に送迎してくれたり、その後の夕食や入浴、寝かしつけまでサポートしてくれるのだ。さらには、子どものサポートが可能な範囲での簡単な家事もやってくれるため、実家に頼れないお父さんやお母さんにはありがたい。そして、急用や仕事の時だけではなく、お父さんやお母さんのリフレッシュの時間を設けるために利用することも時には必要だ。

実家に頼れない子育ては、親の負担がその分大きいということなので、時々息抜きをして、笑顔で子育てができるようにしよう。

3. 病気の時はフローレンスを利用する

株式会社オウチーノは、首都圏在住の20歳〜49歳のうち子どもがいる既婚男女717名を対象にした「3世代同居に関するアンケート調査」を行った。

結果、36.5%が「3世代同居したいと思う」と答えたという。「自分や子どもが急病の時にすぐ対応できる」というのが、同居したい理由の第1位となった。この結果から、親や子どもが病気になった時は、実家に頼りたいと考える方が多いことが分かる。「病気の時は保育園に預けられないし実家にも頼れない」と心配している方もいるだろう。

「実家に頼れないけど誰か信頼できる人に子どもを見ていてもらいたい」と考えている方にオススメなのが、「フローレンス」だ。フローレンスでは病児保育のサービスがあり、子どもが病気になっても親が休めない場合にも、当日朝8時までに依頼すると100%自宅に病児保育専門スタッフが来てくれる。朝8時までに依頼すれば100%来てくれるというのは、実家に頼れない親にとって大変心強い。また、かかりつけの病院に連れて行ってくれたり、インフルエンザや水ぼうそうなど、はしか以外の全ての病状で利用できるのいうのもありがたい。

朝8時〜18時30分が基本だが、早朝保育オプションだと朝7時30分から、夜間保育オプションだと20時まで利用が可能なので、実家に頼ったり仕事を休んだりする必要がない。

結論

実家に頼らなくても子育てを乗り切る方法を4つ紹介した。「実家に頼れないけど、自分たちの子どもなんだから自分たちで何とか育てなくちゃ!」と気負う必要はない。お父さんとお母さんが笑顔でいてくれることが、子どもにとっては1番嬉しいことなのだ。ご家庭の状況に合わせて紹介したサービスを利用し、実家に頼らない子育てを楽しもう!

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