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共働きの子育てを楽に。実家が遠くても大丈夫!なサービスを紹介!

共働きの子育てを楽に。実家が遠くても大丈夫!なサービスを紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月19日

共働き家庭は朝から晩まで仕事をこなし、帰宅してからは夕食作りや子どもの世話など、とにかくやることが山積している。さらに実家が遠い方は両親や義両親からのサポートも期待できない。そこで今回は、実家が遠くても子育てを乗り切り楽しめるような方法を紹介する。

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1. 子育てサービスを利用する

仕事が忙しい共働きの方は、子どもの保育園などの登園時間よりも出勤時間の方が早かったり、急な仕事で帰りが遅くなったりする場合もあるだろう。実家が遠くて頼れない共働きの方は、そのような場合にどうすればいいのか、頭を抱えているのではないだろうか?そこで、共働きの方にオススメの子育てサービスを2つ紹介する。

ファミリーサポートセンター

ファミリーサポートセンター(以下、ファミサポ)とは、地域において育児や介護を助け合う会員組織である。ファミサポでは、「保育所までの送迎」「保育所の開始前や終了後の子どもを預かる」「冠婚葬祭や子どもの学校行事の際、兄弟児を預かる」「買い物等の外出の際、子どもを預かる」など、様々な場面に置いて利用できるため、共働きの方には非常に便利だ。ファミサポを利用したい場合は、会員になる必要があるため、まずは自宅近くのファミサポに申し込みをしに行こう。

ベビーシッター

全国47都道府県で30万人以上の子どもをサポートしてきた「キッズライン」をご存知だろうか?独自の審査と研修を通過したベビーシッターが在籍していて、全員の経歴や過去のレビューを見ることができるので、共働き家庭に合ったベビーシッターを選ぶことができる。また、ベビーシッターの予約、支払いの全てをオンラインで行うことが可能なので便利である。さらに、当日や明日などの急な依頼にも対応してくれるため、共働き家庭の救世主になりそうだ。

2. 宅食サービスでおいしく健康的に時短!

共働きの方が仕事から疲れて帰ってきて、さらに夕食を作るというのは大変だ。夕食はメニューを考えることから始まり、買い出し、調理、片付けと、かなりの時間と労力を要する。

そのお悩みを解消してくれる「宅食サービス」をご存知だろうか?夕食を作る時間を省くことができれば、共働き家庭の方はもっと子どもと触れ合う時間が増えるだろう。

そんな時に便利なのが「ワタミの宅食」だ。ワタミの宅食は、毎日おいしく安心して食べられるように、管理栄養士と料理人が偏りのない食事ができるよう、塩分やカロリーなどに配慮して作っている。全ての調理が済んでいるものだけでなく、下ごしらえ済みの食材やオリジナル調味料を届けてくれる「お料理キット」というサービスもある。風味の落ちるもの以外の食材はカット済みなので、焼いたり煮たりするだけでおいしい食事ができあがる。

また、スタッフが決まった時間帯に届けてくれるようになっているが、その時間に帰宅しているか不安な人のために、「鍵付き安全ボックス」を無料で貸し出している。留守の時はそのボックスに宅食を入れてくれるため、仕事や育児で忙しい共働きの方が帰宅を急ぐ必要がなくなる。

3. 家事代行サービスを利用して負担を軽く!

家事には掃除、洗濯、料理など様々あるが、共働き家庭は平日が忙しいので、休日にまとめて掃除や洗濯をしようと考える方もいるだろう。しかし、平日は仕事に育児に頑張っているお父さんやお母さんも、休日くらい家事を忘れて子どもとたくさん遊んだり、ゆっくりしたいのが本音ではないだろうか。

そんな共働き家庭にオススメなのが、「家事代行サービス」だ。お掃除道具で有名なDUSKIN(ダスキン)は、家事代行サービス「メリーメイド」というサービスを行なっている。掃除はもちろん、洗濯や買い物など様々な家事を代行してくれる。家に誰かがいれば、他の家事と併せて料理もしてくれるのだ。調理以外の家事は、家を留守にしていても掃除してくれるというのが共働きの方にとって嬉しいサービスだ。

結論

実家が遠くて頼れなくても、「ファミリー・サポートやベビーシッター」「宅食サービス」「家事代行サービス」を利用すれば、共働き家庭も子育てを楽しめるということを紹介した。日々頑張っている共働きのお父さんやお母さんには、どこかで息抜きをすることも大切である。共働きでの子育て、しかも実家からのサポートがない場合は、積極的にこれらのサービスを利用してみて、自分たちに合った方法をカスタマイズしてみよう。そうすることで、子どもと遊ぶ時間やのんびりできる時間が増え、お父さんやお母さんだけでなく子ども自身にも余裕が生まれ、子育てがもっと楽しくなるだろう。

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