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新生児の抱き方の注意点を紹介!抱っこが得意なパパになろう!

新生児の抱き方の注意点を紹介!抱っこが得意なパパになろう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月20日

もうすぐお父さんになる方は、わが子に会えるのを心待ちにしていることだろう。その反面、首がすわらない赤ちゃんを抱っこするのは少し怖いと思っている方もいるのではないだろうか。始めのうちは誰でも慣れないものだが、やってみないことにはいつまでたっても抱いてあげられない。少しだけ勇気を出して、どんどん抱いてみよう。今回は生まれたばかりの新生児の抱き方や注意点をご紹介する。

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1. 抱き上げてみよう!新生児から3~4か月の間は首が大切

新生児とは、生まれてから4週未満の赤ちゃんのことを言う。しかし、新生児の時期が過ぎても生後3~4か月は首がしっかりすわらない時期なので、抱き方には少しコツがいる。赤ちゃんを抱き上げる時は必ず首や頭の部分を支えてあげるようにしよう。

まずは首の後ろに手を入れ、頭を支えるようにする。反対の手は股の間からお尻を支えるようにして抱き上げよう。頭を支えている手をそのままにして抱いていると手首を痛める原因になってしまう。抱き上げた後は手をずらしてひじの関節部分に頭を落ち着かせる抱き方に変えるとよい。赤ちゃんが生まれてからは抱っこする機会が増えるので、自分の身体にも負担のない抱き方を心がけよう。

2. 目線を合わせてお話ししてあげよう!赤ちゃんを安心させるコツ

赤ちゃんを抱っこしたはいいけれど、その後はどうしたらよいのかと戸惑うお父さんも少なくない。決まりがあるわけではないので、積極的にコミュニケーションを取ってみよう。赤ちゃんは視力が未発達で、近くのものしか見ることができない。抱き上げて近くから視線を合わせながら、話しかけたり歌を歌ってみたりするのもおすすめだ。

抱く方がいつまでも緊張して、身体に無駄な力が入る抱き方をしていると、赤ちゃんも落ち着かない。赤ちゃんを身体に密着させて、身体の温かさや心音を感じられる抱き方にすると、安定するうえに赤ちゃんも安心できる。

3. 長い時間の抱っこの時はお互い無理のない工夫をしてみよう

赤ちゃんを抱っこするのは、機嫌のよい時ばかりではない。なかなかうまく寝られなくてぐずってしまう時や、気候や気圧で不快になって泣いてしまう時もあるだろう。

そんな時は、赤ちゃんが寝るまで、もしくは機嫌がよくなるまで抱いて、寄り添ってあげるのが一番だ。抱っこが少し長くなりそうな時は、赤ちゃんを抱いてソファに座り、自分の気持ちを落ち着かせよう。赤ちゃんの泣き声は耳に残り、早く何とかしなくてはという気持ちにさせられるもの。大人が焦れば焦るほど赤ちゃんは不機嫌になってしまう。まずは自分の気持ちを落ち着かせることが何よりも大切だ。

ソファに座っている時は、赤ちゃんの身体の下にクッションを置く抱き方をすると安定する。授乳の際にいつも使っているものであれば、赤ちゃんも安心して泣き止むかもしれない。また、バスタオルやおくるみで赤ちゃんの身体を包んでから抱くのも安定しやすいのでおすすめだ。この抱き方なら赤ちゃんもお腹にいる時のことを思いだし、安心できるだろう。

4. 赤ちゃんの抱き方は横抱きだけじゃない。縦抱きも早めにマスターしよう

赤ちゃんの抱き方には、ご紹介した「横抱き」だけではなく「縦抱き」もある。「抱き方なんてひとつでいいのでは?」「縦抱きは横抱きに慣れてから・・・」と考えている方もいるかもしれないが、授乳後のげっぷを出す際に縦抱きにするため、実は早々にマスターするべき抱き方と言える。

縦抱きは横抱きよりも首や頭を支えにくい抱き方のため苦手に感じる方も多い。縦に抱き上げる時には大人が前かがみになり、赤ちゃんの頭を肩のあたりに当て、頭とお尻を支えながら持ち上げるように身体を起こすとうまくいくので試してみよう。

赤ちゃんの身体の前側が大人の身体と密着するため、こちらの抱き方の方が好きだという赤ちゃんも多い。周りのものも見やすくなるので、いろいろと話しかけながら抱いてあげよう。

始めのうちは、赤ちゃんの身体は本当に小さく柔らかいため、抱くのが怖いと感じる方も多いことだろう。しかし、ポイントを押さえた抱き方で何回か挑戦してみると、すぐにコツをつかんで自分にとって収まりのよい抱き方を見つけることができる。なかなか抱き方が定まらない場合は、新生児用の抱っこ紐を使ってみるのもおすすめだ。

結論

赤ちゃんを抱く時に限らず、授乳やおむつ替えの時も、何かする前には赤ちゃんに声をかけてあげるようにしよう。大人でも何も言われずに身体を触られるのは警戒するものだ「抱っこしてあげようね」など声をかけることからコミュニケーションを始めよう。あまり抱くと「抱き癖」がついてよくないと聞く、という方もいるが、赤ちゃんとできるコミュニケーションの方法は数少なく、抱っこはとても大切なスキンシップの方法だ。身近な人に抱いてもらうことで赤ちゃんの心も安定するので、時間の許す限り抱いてあげるとよいだろう。

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